筏一本乗りって難しい! ~国際留学生会館から~

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第66回名古屋みなと祭り (7/21) は約27万人の人出で賑わいをみせ、祭りの最後を飾る花火大会は名古屋港の夜空を彩りました。

祭りのスタートを飾る『筏師一本乗り大会』は、海面に浮かぶ不安定な丸太や角材の上を、名古屋港の「筏師」たちが軽快に曲乗りするなど高度な技を披露してくれる人気の行事です。会館の留学生たちも、毎年この大会に特別参加しています。

筏一本乗りの参加者たち

今年挑戦した留学生は13名(見学7参加6)。一本乗りは、ユニークな形をした筏もありますが難しいため、多くが二本繋げた筏に乗ります。それでもバランスをとるのが難しく、向う岸に辿りつくことなく、ドボンと見事に海に落ちる学生が続出。見物客たちを大いに沸かせる一幕となりました。

参加した中国出身、名古屋大学の王 夢婷(オウ ムテイ)さんは、『最初は、海に落ちないで、無事岸までたどり着いてほしいと願っていましたが、結局は落ちてしまいました(笑)。でも落ちてしまうと、思ったより怖くなく、むしろ貴重な体験でしたが、一人で渡り切れなかったことは残念です』と語ってくれました。

彼女だけでなく、参加した留学生たちは、日ごろの忙しい大学生活を一時忘れ、筏乗りという日本の伝統文化の稀有な体験とその面白さを満喫しました。地域の皆さんとの交流も一層深まったようです。

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