平成25年度「書き損じはがき贈呈式」を行いました ~世界寺子屋運動~

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名古屋国際センターは、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が始めた“世界寺子屋運動”の名古屋実行委員会の事務局を担い、書き損じはがきを集めて途上国における識字教育普及の推進に協力しています。平成25年度に入り、さっそく2団体から多数の寄付をいただきましたのでご報告いたします。ご寄付をいただいた皆様、ありがとうございました。ご尽力に深く感謝申し上げます。

 

●5月29日 日本郵便株式会社名古屋市北部地区連絡会様

<日本郵便(株)名古屋市北部地区連絡会寺島統括局長(左)からNIC花井理事長(右)へ>

14,462枚(65万円相当)、切手407枚(22,340円相当)  ※10回目の寄付、通算150,674枚、累計678万円相当。贈呈式後の懇談では、“世界寺子屋運動”の広報活動についてご助言をいただきました。会員には実際にカンボジアの寺子屋を訪れるスタディツアーに参加された方もあり、以来、1枚の書き損じはがきの重みを実感されているそうです。

 

 

 

●6月18日 世界寺子屋運動KARIYA実行委員会様

<世界寺子屋運動KARIYA杉浦実行委員長(左)からNIC花井理事長(右)へ>

16,701枚(75万円相当) ※22回目の寄付、通算461,992枚、累計2,078万円相当。贈呈式後には、世界寺子屋運動KARIYA実行委員会と名古屋国際センターの世界寺子屋運動に携わるボランティアの交流会も行い、互いの活動を労うとともに一年後の再会を約束しました。

 


平成24年度“世界寺子屋運動”書き損じはがき回収枚数のご報告

平成24年度に全国の皆さまから名古屋実行委員にお寄せいただいた書き損じはがきは、123,954枚。平成2年度からの累計では、390万枚余のご寄付をいただいたことになります。これらの書き損じはがきは郵便局で切手シートに交換し、個人・団体・企業にご購入いただくことで、支援金へと姿を変えました。6月号でもご紹介したとおり、平成24年度はアフガニスタン・カンボジア・ネパールの3か国に総額450万円の支援金を送ることができました。  インターネットが普及し、「はがきを送る」こと自体が大変少なくなった昨今ですが、お手元に、ポストに投函していない書き損じはがきや未使用切手がありましたら、1枚からでも結構ですので名古屋国際センターまでお寄せください。