2013年度活動報告会「支援地の寺子屋はいま…」

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3月22日(土)に“世界寺子屋運動”名古屋実行委員会の報告会を当センターで実施し、22名が参加しました。講師の(公社)日本ユネスコ協会連盟の鴨志田智也氏によれば、世界寺子屋運動が始まった1989年からこれまでの間に、約500の寺子屋が建設され、約128万人が寺子屋で学ぶことができましたが、いまだ文字の読み書きのできない15歳以上の大人は7億7,400万人、学校に行けない子どもは5,700万人というのが世界の識字の現状だそうです。
報告会では、2013年度の支援先3か国(アフガニスタン・ネパール・カンボジア)の現状をお伝えしました。また、プロジェクトの選定基準や支援がどう終わるのかについても伺い、例として、ベトナムでは寺子屋の運営が現地に引き継がれ、政府の支援のもとで事業が継続されているということがわかりました。現在支援中の3か国についても、一人でも多くの人に識字の機会が与えられることを願ってやみません。

 

●書き損じはがきキャンペーンの流れ

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