ニック・ニュース2015年10・11月号 モニターアンケート

Share on Facebook
Share on GREE
Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - ニック・ニュース2015年10・11月号 モニターアンケート
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Digg

water_image10・11月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ P1~6の特集『「水」をとおして「世界」とかかわる~自治体の国際協力:名古屋市上下水道局~』について感想をお教えください。

  • 世界中で大きな問題の1つである“水”の問題を名古屋市が国際協力をしていたとはあまり知らなかった。もちろん、日本は、生きていくために必要な水道事業において、高い技術を持っていることを知っていましたが。発展途上国に専門家を派遣、研究生を受け入れていたということはあまりわかりませんでした。発展途上国では、水の問題の解決に当たっていろいろな問題があると思いますが、その中の1つとして専門家の不足だと思います。外国人である私たちは水道の水は汚いイメージであるけれど、今回の特集を読んで水道の歴史を勉強する機会になってよかったです。また、特に気になったのは、日本の技術をそのまま導入するのではなく、その技術を勉強して行って、現地のいろいろな状況にあった技術開発も研究生として来ているみなさんに期待という部分で非常にいい勉強になった記事だったと思います。
  • 実際に国際協力に関わった方たちの座談会形式で、さまざまな観点で話を聞くことができて、わかりやすかった。期間も仕事内容もさまざまだが、座談会参加者たちのプロ意識が伝わった。個人的に水道局がこのような形で国際協力を行っていることを知らなかったので、すばらしい活動をしているのだなと感心した。
  • 水道事業の知識がない人にも分かりやすく&面白く読むことができると思います。「家族での滞在(P4)」の記事が、特に面白かったです。
  • 日本の上下水道は高い水準にあるとは知っていましたが、国際協力を続けてきた詳細について初めて知りました。アジアですとシンガポールも下水を飲料水にする技術を持っていますが、名古屋がタイでも活躍実績があるのは嬉しく思いました。
  • こうした国際協力は企業が行っているものと思っていたが、名古屋市上下水道局からも専門家を派遣していたのは驚きだった。
  • 仕事に関して、具体性に少なからず欠ける。写真が少ない。
  • 文字が多く、写真が少ないため、あまり読む気になれない。メキシコからの研修生へのインタビューの記事は分かりやすく、良かった。
  • 東南アジアの国で、石油化学プラントの建設と技術者教育、そして営業運転の指導に数年間従事して、帰国後20年経過しましたが、名古屋市の専門家たちの座談会での経験談が、全く私の体験したことと同じで、頷きながら読みました。一般には設備や機械など、ハード面は目立ちますが、この方たちの様なソフト面での支援が非常に大切であり、その効果が大であると思います。
  • JICAとの協力で名古屋市での上下水道の国際協力についてはよくわかりました。ただ他の政令指定都市とは連携しているのか、また名古屋市単独でやっているのかわかりませんでした。東京ではこれくらいの国際協力をしているけど、名古屋ではこれくらいといった比較があるともう少し読み手に伝わり、協力が本当に足りているのか、足りていないのか記事の掲載により自己満足にしか過ぎないのかが分かると思います。ただ日本の水道技術を用いている活動自体は素晴らしいと思います。
  • 日本ではあたり前に飲める水が世界の途上国ではまだまだ難しいところがあり、水道が確保されていない事が良くわかった。日本の水道技術を世界の途上国へ伝え日本同様安心で安全な水が供給されるよう日々活動されている事がわかりました。

 

Ⅱ 今月号の記事について

【国際留学生会館から】

  • 名古屋の魅力発見はとてもよい。大通りから一歩入ると、落ち着いた街並みが各地にある。これからもこのような街並みを紹介してほしい。

【姉妹友好都市の広場】

  • 姉妹友好都市の広場が印象に残りました。イタリア、トリノでも名古屋のきしめんや天むすに人気があったとの事は意外であると思いました。今後も名古屋の魅力を世界に発信して欲しいと思います。

【国際協力の窓】

  • 清掃活動は、日本国に住む日本人の子供たちにとって教室や校内の清掃は当たり前である慣習が、日系ブラジル人にとっては当たり前でないということに改めて文化の違いを感じるとともに、日本人教師の奮闘ぶりがよくわかりました。保護者からのクレームは今や万国共通の常識の中、日本文化の継承のためにこの先生の活動をこれからも心から応援したいです。ブラジルってどんな国?の地図の掲載人口などもわかりやすく読み興味をもちました。
  • 国際協力の窓。自分が教員をしているので、実際に現職教員特別参加制度を使ってボランティアに行かれた方の記事は興味深かった。また、文化のちがいから日本の学校で当たり前とされる「そうじ」をさせるだけでクレームがきたという話もおもしろいと思った。逆に「そうじ」はなぜ学校で行うのかというその教育的意義を改めて考えることができた。
  • これから日本では、どんどん外国人が増え、その子供達も増えて来る。一番大切なのは、日本語と日本の文化を覚えること。いつも不思議に思うのが、日本で10年、20年間住んでいると言って日本語で話さない外国人を見て本当にびっくりします。その理由は、日本語で話す機会が少ないのかなと感じます。この記事では、日本語の会話中心の日本語コースがあるのを知って安心しました。

【NIC-PAGE】

  • P9-10のNICでのイベントを紹介するページはとても見やすく、興味を引かれる。
  • 特集記事の印象が強かったため、他の記事はあまり印象に残りませんでした。いつもはP9-10で面白そうなイベントやセミナーを探すのですが、今回紹介されたイベントやセミナーは、メールマガジンなどで既に知った情報でした。

 

Ⅲ その他

  • デザインが一身されて、とても見やすいです。また、特に特集『「水」をとおして「世界」とかかわる~自治体の国際協力:名古屋市上下水道局~』の記事は、たまに難しい言葉は出て来るけれどとても読みやすくなっていました。
  • レイアウトについて。水の特集だったのでブルーを基調とした色合いでまとめたと思われるが、やや文字が明るすぎて、目立ちにくいと感じた。(座談会記事の人名。)ところどころに散らされた水疱はおしゃれでよいと思った。
  • いつもならば「水道事業」と聞くだけで「難しそう」と思い、記事は読み飛ばしていました。しかし今回しっかり読んでみると、非常に面白かったです。市の職員の方がJICAを通じて国際協力をしていることも知らなかったため、その懸命に働く姿に感動&技術者はかっこいいなと思いました。また市の職員の方の国際協力の記事を読みたいです。
  • P8本モニターの新規募集は、いつ頃どのような形でなされますか?友人で国際交流に感心のある人がいて、モニターにふさわしいと感じていますが、紹介の機会を逸しました。
    ⇒ニック・ニュース8・9月号、NICウェブサイト、メールマガジン等で募集をしております。ぜひお知り合いの方にご紹介ください。
  • 多文化共生や国際協力に関わる団体紹介や、インタビュー形式の記事が増えたらより良いものになると思う。例えば、1人の外国人に焦点を当て、ライフヒストリーや日本に来た経緯、日本での生活で困っていることなどについて語ってもらう等。
  • NIC NEWSは企画から編集までよく行き届いており、全ページを一気に読み通しました。
  • 今シリア情勢が不安定ななか日本としても難民の受け入れや何かできることを取り上げていただきたいです。20年前の湾岸戦争が発端だといわれ、少なからず日本も米国に加担したことは周知の事実であり今回の難民問題とともにシリア情勢は他人ごとではないはずであると思います。折角のこの国際交流通信という媒体がありますので素晴らしい情報を発信するだけでなく大きな活動媒体になってほしいと切に思います。
  • 名古屋国際センター自体を紹介した特集などをお願いします。

 

Latest Topics



名古屋国際センター登録ボランティア募集

名古屋国際センター登録ボランティア募集

登録期間:平成31年4月1日から1年間 [詳細はこちら]


日本語ボランティアシンポジウム2018

日本語ボランティアシンポジウム2018

「増え続ける外国人~どうする?わたしたちの日本語教室~」 [詳細はこちら]


【報告】名古屋・南京友好都市提携40周年記念事業

【報告】名古屋・南京友好都市提携40周年記念事業

「你好!NICで中国カルチャー体験」を、10月14日(日)に開催しました。 [詳細はこちら]