多文化共生

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★多文化共生の推進

 

名古屋国際センターは、外国人住民が安心して暮らすことができ、日本人市民と外国人市民がともに豊かな文化を創造できる「多文化共生社会」の実現をめざしてさまざまな取り組みを行っています。

 

「多文化共生社会」とは、具体的には次のような社会のことをいいます。

・「国籍に関わらず地域住民としての基本的サービスを受けられる社会」

・「お互いに固有の文化背景を理解し、尊重しあうことのできる社会」

・「国籍に関わらず地域住民が協力し合う社会」

・「新しい感性や発想を生み出す社会」

 

  • NIC日本語の会
    名古屋地域在住の外国人を対象に、基礎的な日本語の習得と生活情報の提供を目的とした日本語教室を、ボランティアの協力のもと、5~7月、9~11月、1~3月の毎週日曜日に開催しています。NIC日本語の会専用サイトはこちら

 

  • 外国人児童生徒サポーター養成研修
    外国につながる子どもを現場で支援するために必要な知識や心構えを学ぶ研修を行っています。研修には学校関係者やボランティアなど、様々な立場の人が参加しています。

 

  • 子ども日本語教室
    外国にルーツをもつ子どもたちが学校生活に適応するために必要な日本語学習の機会を、学校や地域と連携し、ボランティアの協力のもと、5~7月、9~11月、1~3月の毎週日曜日と夏休み期間に開催しています。

 

  • 多文化共生まちづくり事業【港区、緑区、中区】
    外国人住民と日本人住民が互いの文化や価値観を尊重し合い、共に安心・安全な多文化共生のまちづくりをすすめるため、地域の交流イベント開催を通して「顔の見える関係」をつくる機会を提供しています。

 

  • 外国人防災啓発事業
    地震などの災害についてあまりよく知らない外国人を対象に、防災・減災に関する知識と意識を身につけてもらうため、地震や風水害についての講義やクイズ、防災グッズ作り教室、救急救命講習など、・減災に役立つ講習を行っています。

 

  • 日本語ボランティアの育成・支援
    当地域における日本語ボランティアの連携と情報交換を図る「日本語ボランティアシンポジウム」(12月第1土曜日)、多文化共生社会に求められる日本語ボランティア人材を育成する「日本語ボランティア研修」(8,11,12月を除く毎月第2土曜日)を開催しています。

 

  • 地域の国際化セミナー
    外国人住民の支援団体はじめNGO/NPO、自治体・国際交流協会、企業などの職員及び多文化共生の地域社会づくりに関心を寄せる市民を対象に、「地域の国際化」のための具体的な方策を探るセミナーを毎年開催しています。
    なお、セミナーの報告書はこちらからご覧になれます。