ニック・ニュース2016年2・3月号 モニターアンケート

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NN1602-03-H

2・3月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ P1~6の特集『海外での被災地支援から ~NGO・NPOレポート~』について感想をお教えください。

  • 迅速な被災地支援は重要なことであると思うとともに、一時の支援だけでなく、地元住民を軸にした支援活動の大切さを再認識しました。とりあえずの衣食住が確保できたなら、お金や支援物資をダラダラ送るのではなく雇用を生む社会や学問のできる環境を整備することも支援であるという認識を思い出したく思います。また、今自分が何をできるのか?という問いかけに貴誌も媒体となりました。
  • 改めて世界で起きた大きな災害について振り返る機会となりました。P4「被災地の今は」で、浜田さんが『中国では地震から3年後には「復興は完了した」と国が宣言した』と紹介されているのを拝読して、日本との違いに驚きました。P6のネパールの子どもたちに毛糸の帽子を贈るに至ったエピソードには心あたたまりました。
  • 確かに被災した人々は物質的にそして精神的に大きな傷を負っていることと思う。このように各地で起こっている災害の状況、そして、そこで暮らす人々の様子を忘れないように伝えていくことは大切だと思う。
  • インフラが大半破壊されて補給も受けられない災害直後の現地では、自衛隊のような自己完結型の組織でなければ何も出来ないと聞いたことがありました。今回のNGO・NPOレポートで、各地での体験談によりその大なる貢献がよくわかりました。
  • 海外での災害現場への被災支援は緊急に人手を応援するにとどまらず、特に発展途上国の場合は復興過程における技術的ノウハウを含む支援が重要であると思いました。
  • 4人の方の素晴らしい活動について知ることができ、よかったです。記事にあるとおり、月日が流れて、報道が少しずつ少なくなっていくにつれ、被災地のその後の姿を知る機会は減っていきます。私たちの関心も薄れていきます。ですから今回の記事のように災害を思い出させる、そして、復興の大切さを伝える記事は大切と思います。
  • まず、表紙に友人が載っていて驚きました。NCNのカドカくんは同じ大学院の仲間で、私も彼の頑張っている姿を見て、名古屋駅に募金をしに行きました。記事も対談形式になっていてとても分かりやすく、内容もとても良かったです。
  • 全体的に具体的な報告がなされており、大きな視点から支援についても考えられているものがある。
  • 「あの被災地は、今どうなっているのだろう、と思い出すことはありませんか」まさにその通りで、今回取り上げてくださった被災地は、いまだ記憶に新しいものの、めっきり報道がされなくなって、いったいどれくらい復興が進んだのだろうと知りたいと思っていました。興味深かったのは、それぞれの被災地によって必要な支援が異なっていたこと。ネパールは食料はあったので医薬品が必要であったとか、ハイチはそもそもボランティアの受け入れのための政府が機能していなかったなど、実際に被災地に赴かれた人たちだからこそ語れた生の声が聞けたのがよかったです。
  • 被災地での支援についてでしたが。勉強になりました。私にとって災害の経験はないので、本当に災害にあったら、精神的にも大変だと思います。みなさんの話はわかりやすくて、被災地になにが必要なのかを、現地に行ってみて、支援するものを準備するなどの話は感動しました。また、発展途上国でも問題点はお金がないことから始まって、家が崩れやすいと思います。支援しているみなさんが家を建てるなどを支援していることは素晴らしいと思いました。とくに倒れない家作りですね。海外で大きな災害が起きたとき、日本から支援などに行くことをニュースなどで分かっていたが、実際に救助チーム、医療チームなどを派遣しているとは驚きでした。すごいと思いました。
  • 「ネパールのこどもたちにあたたかいプレゼントを」手編みの帽子をかぶった子どもたちの写真を掲載されていてとても可愛いらしかったです。いざ支援物資をあつめても送る段階になったときに、貴団体、貴誌があるということは心強いと思います。

Ⅱ 今月号の記事について

【国際留学生会館から】

  • 国際留学生会館からの留学生による「十二単」体験は印象に残りました。写真に写ってないけれど、実際この日、友達たちを見に行きました。とても勉強になった日だったことを覚えています。
  • 日本人でもなかなか触れる機会がない十二単に、外国の方が体験できたのは、とても貴重な機会だと思う。外国からの来訪者を増やし、観光立国となっていく中で、このような場が増えていくと良いと思う。
  • 日本人でもあまりふれることの少ない十二単を海外の留学生の方に体験してもらう事は、海外への日本文化の発信にとどまらず、伝承する日本の方々にも貴重な役割であると感じた。今後も新たな日本ならではの文化を海外の留学生の方に触れてもらえる機会が増えれば良いと思います。

【姉妹友好都市の広場】

  • コアラは知っていましたが、昨年秋にカリステモンの木が寄贈されたことは知りませんでした。東山動植物園は、緑豊かで子連れにも優しく、県外の親族にも人気です。珍しい樹木の好きな両親に紹介したいと思いました。

【国際協力の窓】

  • アフリカへは3回旅行し7カ国を訪問しましたが、「ブルキナファソ」という国があるのを知りませんでした。主要産業が農業で、公用語がフランス語であれば現地で何をするにしても、日本の経験をそのまま生かすことは困難であると思います。杉山氏は、その情熱を誠実さで現地の人たちから信頼されたことでしょう。この国の人々の脳裏に、日本という国の素晴らしさが刻み込まれたと信じます。
  • 今回はいろいろおもしろい記事が多かったですが、特に「国際協力の窓」がよかったと思いました。現地の人が野球の道具を浸水しても濡れない場所に置くほど大切にしているのを見て、日本の道具に頼ることをやめて、現地で調達できるものは現地のものでまかなうようにしたというエピソードが印象的でした。そもそも国際協力のなかに「スポーツ」というカテゴリーがあったことにも驚きでした。どうしてもイメージとしてインフラ整備の支援や、教育医療の支援というのがあったのですが、「スポーツ」という人生の喜びにつながるようなものにも国際協力があるということを今回初めて知りました。

Ⅲ その他

  • 特集の最初に言っていますが、月日が流れ、報道が少なくなり、災害地のその後の姿を知る機会がないである。どんどん新しいニュースが流れてそれに身を向けなくなる。今回も震災、災害などが起きたことをわかったものに、そこでどんな支援が必要だったかなど、現状などを知るいい機会だったと思います。ただ、特集の目的はこの雑誌を読んでいる皆様にももっと協力してほしいということでしょうか?その辺りがちょっとはっきり来ないんですが。
  • せっかくの被災地支援のレポートなのに、東北大震災の記事がなかったのに落胆いたしました。東北の件で尽力してくださっている方も、海外にも日本にもたくさんいるはず。そのことに言及した記事があってはならない理由がみあたりません。
    ⇒今回のテーマは「海外での」となっておりますので、海外での被災地支援にフォーカスして取り上げましたが、NPO法人レスキューストックヤードが中国四川省以外にも東日本大震災の被災地などでの支援活動を続けているように、被災地支援のノウハウは世界に通じます。このことを読者の方に知っていただく機会として、今回の記事の構成となりました。
  • 名古屋市多文化共生まちづくり会議の様子を取り上げて欲しいです。
    ⇒ニック・ニュース6・7月号で取り上げる予定です。
  • NIC PAGEでは、これから行う催し・募集などの案内が記載されておりますが、その催しの様子などの取材の報告なども事後に載せて頂くと有意義かと思います。最終ページにカラーで外国人芸術作品展のみを大々的に紹介されておりますが、せめて半分を他に使えなかったかと思います。
  • ニックページでは毎回いろいろなイベントが紹介されていますが、ここで紹介されたイベントの報告などがあるといいなと思いました。(個人的に姜尚中氏の講演会にぜひ行きたいのですが、抽選に外れた際にはせめて記事でその内容を知りたいと思ったので・・・)
  • 留学ガイダンスを興味深くチェックしました。アメリカに限らず、世界各国への留学情報(サポートなど)もあればぜひ取り上げて欲しいです。
  • 様々な国のお金について、面白いエピソードがあれば特集を組んでいただきたい。
  • 中南米の特集記事を組んでいただければと思います。
  • 裏表紙の外国人芸術作品展の写真を見ていると、この方々の作品を見たいと思った。作品なども取り上げる企画を今後お願いします。
  • 被災地支援やグローバル人材についての記事はよく目にするので、前々回取り上げたような専門知識を生かした国際協力の話を読みたいです。「専門知識=難しい」と思い今まで敬遠していましたが、前々回の特集は本当に面白かったです。

 

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