ニック・ニュース2016年6・7月号 モニターアンケート

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NN1606-07-H

6・7月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ P1~6の特集『途上国における教育の現状と支援』について感想をお教えください。

  • 各国の実状がよく取材されている。
  • 子ども達の写真や作文、絵がたくさんあって、文章を読むだけよりも、途上国の様子が身近に感じられて良かったです。
  • 私が通った神奈川県の小学校にはカンボジアからの移民の同級生がいた。戦争で悲惨なイメージを持っていたが、識字率が比較的高いのを見て、また国が今では落ち着いているのを見るにつけ、あれから随分時間が経っているのを実感した。
  • 自分にとって知らない国が多く、新しい知識ができた。
  • アフガニスタンやカンボジアなどの発展途上国においては、未だ教育を受ける環境が整わず字のわからない子供が大勢いる現実がよく伝わってきたと思います。表紙の女の子(チェンさん)が持つ絵が素朴な感じがしました。
  • 大変読み応えがありました。特に名古屋で具体的にどういった団体がどのような経緯で支援に携わっているのかは知らなかったので、活動者のメッセージは大変参考になりました。NICの「書き損じはがきキャンペーン」もその支援の一つとよく理解できました。各国の識字率が明記されており、現状把握に役立ちました。
  • アフガニスタン、カンボジア、ネパールが活動例として取り上げられていたが、それらの国がなぜ貧困に陥り、教育的課題を抱えることになったのか、その背景から説明されていてわかりやすかった。また、それぞれの国でどのような支援が行われているのかも具体的に説明があってよかった。表紙に現地の子どもたちの作文を用い、それを書いた子どもたちのインタビューが載っているのも、この話題がより身近に感じられてよかった。支援を受けている子どもたちの顔が見え、声が聞けたのはとてもよかった。
  • とても良い特集だったと思います。また日本の子ども達は誰もが中学まで当たり前のように義務教育の恩恵をうけ幸せだと強く思います。人には色々事情があるでしょうが、周りにも不登校の子ども達がいます。私達大人が外国の子ども達に何かできることをしなければとも思いますが、日本の子どもたちにも今、自分たちがどれほど幸せな状況にあるかということも知ってほしいです。
  • 途上国における教育の現状と支援というテーマの特集ページが勉強になりました。「地球上のすべての人々に公平な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」ことを目標にしていることがわかりました。日本から発展途上国に教育の支援などを行っていることは大事だと思います。発展途上国で教育が受けられない大きな問題は貧困ですが、それを政府が解決しないとうまくいかないのではと思います。でも、こういった支援から始めないといけないと思います。日本人の団体が現地に行っているということは、教育の重要性を訴えた良い機会だと思います。記事のところどころで連絡先がついていたし、わかりやすかったです。
  • 各国での教育支援の現状は分かるが、例えば日本に住んでいる人たちが、日本でできること等、途上国を身近に考えられるような持っていき方ができれば、なおよかったのではないかと思います。

Ⅱ 今月号の記事について

【特集】

  • インドネシア、ラオスの研修生を多数ホームステイさせたり、日本語教育を担当してきたので、特にそれらの国の記事が印象に残った。
  • やっぱり特集です。今回は、特集以外、興味をもつものは特にありませんでした。

【名古屋市在住外国人人口】

  • 名古屋市に約7万人もの外国人が住んでいるとは知らなかった。
  • P7名古屋市在住外国人人口 中国人が圧倒的に多いことに改めて驚いた。ブラジルが上位とは思っていたが、フィリピン、ベトナムの方が多いことも初めて知った。

【NICレポート】

  • NICレポート「多文化共生社会の実現に向けて」で、まちづくり会議の内容が一部取り上げられているのは良いが、せっかくたくさんの良い議論があったので、もう少し記事の分量が多いと嬉しかった。

【書き損じはがき】

  • 今回の号は裏表紙も充実していたと思う。書き損じはがきの取り組みは、今回の特集であった途上国への教育支援の問題とつながり、効果的な訴えになったと思う。この呼びかけを裏表紙という目につきやすいページに持ってきたのがよかった。カラーページであるし、中にいれるよりインパクトがあったと思う。

【世界のレシピ】

  • 世界のレシピの色あざやかな写真がとても良かったと思います。写真につられて記事を読むとニティヤさんが素晴らしいことを述べていますし、日本とは全く違う調味料が並ぶレシピも面白いと思いました。
  • 世界のレシピで紹介されているベジタブルティッカは日本にはあまりない大味な印象を受けました。インドでは、特別な日に食べる料理との事ですが、ベジタブル料理として、日本風にアレンジして試してみたいと思いました。
  • 世界のレシピは個人的に好きなコーナーなので、毎回あるとうれしい。やはりお料理はカラーのほうが美味しそうに見えると感じた。食は誰にとっても身近な話題であるし、可能ならば今後も誰でも見やすい裏表紙でカラーで特集してほしい。

Ⅲ その他

  • 途上国の子ども達の写真がたくさん載っていて良かったです。「国際協力の窓」の記事はいつも面白いので、1つの号で2人の体験談を載せるのもいいかもしれません。
  • 世界のレシピ、今号は写真の位置や色彩もキレイで良い、目を引くと感じました。外国の料理は、名前からイメージが難しいので、とても分かりやすく親しみを感じました。豆知識も良いです。
  • P7の名古屋市在住外国人人口でアジア系の方が多い事がわかった。特に中国、韓国と友好を図れるようなイベントや催しに重点をおく事が有効的であると思う。
  • 昨今、外国からの訪日者数が増え続け、政府も観光に力を入れているので、日本に住む外国人の知見を活用することで、訪日客の満足度を上げられるのではないかと思う。
  • NICレポート多文化共生社会の実現に向けて(上)はとても気になる話題です。「第2次名古屋市多文化共生推進プラン」が策定されたら、ぜひ特集としても取り上げてほしいと思います。
  • フェアトレードなどテーマにあげていただくとうれしいです。

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