ニック・ニュース2016年10・11月号 モニターアンケート

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NN1610-11-H

10・11月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ P1~6の特集 世界の食料と私たち~「みんなで食べる幸せ」を求めて~について感想をお教えください。

  • 日本は豊食の国で食べ物がいつでもどこでも手に入り、食べ物を無駄にしてしまう事も多くあると思う。一方、世界には飢餓の国も多数あり、我々日本に住む人間はそのような現実を、つい忘れてしまい、大切な食べ物を無駄にしてしまう。今も飢餓に苦しむ国がある事を忘れてはいけないと思う。
  • 世界には、まだまだ飢餓に苦しむ人が大勢いる、そのことを思い出させてくれるいい特集記事でした。しかし真面目な内容を主に文章で紹介しているため、少し頭に入ってきにくいところがありました。もう少し説明文の割合を減らし、図を増やしたり、文字の大きさを工夫するなどして、ぱっと見てはっとするような注意の引き方ができたらもっともっと良かったと思います。
  • 食料と食糧の違いがよくわかりました。中部アフリカが圧倒的に栄養不足蔓延率が高いことは、そもそも農業や人が住むのに適していない土地ということもあるのではないか。P3の右の真ん中よりやや上の「募金をしてみたり~」という言い方は投げやりな気持ちが伺える。P5の右真ん中あたりの「啓発用のコースターや~徐々に広がりを見せてきている」は本当だろうか。私は初めて知ったが。形だけの言い方、文章に見える。
  • 私はあまり、世界の食料問題については詳しくないのですが、それでも内容を読んですぐ理解できたし、大きな問題であるという認識も持ち、これから機会があれば小さな支援(募金などでも)をしようと思えた。実際に活動を経験した人の話にはやはりリアリティーがあって、説得力もあって心を動かすと思った。インタビューの記事を載せるのはとても良いと思う。(P3、4)
  • 世界の栄養不足蔓延率を地域別にまとめ、地図に表したものを読んで息をのんだ。改めて、アフリカに集中していることに再認識させられた。昨今の世界情勢を見て、どうしても難民問題が脳裏に浮かんでくる。日本のコンビニ等の食品の賞味期限切れ破棄の問題が改めて考えさせられる。近年、アジア諸国の経済が好転していることに、少しの安堵を覚えた。
  • 地図が載せてあったり、具体的な活動例について解説されていてとても分かりやすかったです。日本が抱える食料問題についても考えさせられました。
  • テーマの「みんなで食べる幸せ」に関する、紙面内容が硬過ぎる文章になっていて、読んでいて途中で止めたくなった。特に世界の飢餓の状況説明を「栄養不足蔓延率」で解説していましたが、「栄養不足蔓延率」が実感として伝わらないので、もっと世界の飢餓を実感できる解説が欲しかった。栄養不足蔓延率を伝える世界地図も分かり易くなかった。
  • 一つの特集で6ページの構成をするのは、興味を惹く紙面構成にならないと思います。
  • P5の長野県松本市の「残さず食べよう!30・10運動」は大変参考になる活動で、是非名古屋市でも、取り組んでほしいと感じました。
  • P5の「日本の食料自給率の推移」を掲載する狙いが分かりません。
  • P6の「ワールド・コラボ・フェスタ2016」を裏表紙に掲載して、もっと目立つ場所に掲載して集客を図った方が良いと感じました。
  • 文章が読みやすく、疑問に思ったことについて次のところで説明してあるように感じました。
  • 飢餓に対する支援には様々な難しい問題があることを記事で知り、支援の方法について考えさせられました。特にJIFHの星野絢子さんの記事にあった、ただ食料を送ればいいというわけではなく、現地の人たちが支援に依存せず、自ら問題に取り組めるようにならなければならないんだということに、問題解決の難しさを感じます。また、海外に目を向けるだけではなく、日本に潜む問題についても考えなければならないということも、認識させられました。しかし、常に食料問題について考えるのも窮屈だと思います。自分の生活とうまく折り合いをつけられる活動はないか、他にどんなことが問題解決に繋がるのか、より詳しく知りたいです。
  • 世界中で、未だに飢餓の問題が、解決していないことは知っていましたが、やはりどこか遠いことのような気がしてしまい、今回のような記事を読むと、それではいけないな、と考え直す機会が持てます。写真や図、グラフが多く取り入れられていて、理解しやすかったです。記事を読んで、今まで知ってそうで実はきちんと理解していなかったことや、自分にもできることがあることに気づくことができました。特にP5の日本についての記事では、驚くことばかりでした。食品ロスの多さについても、30・10運動についても初めて知り、30・10運動は、全国に広く浸透させていくべきだと感じました。

Ⅱ 今月号の記事について

【国際留学生会館】

  • 日本の文化を伝える教師の記事が載っていたが、このような事はとても貴重な事だと思います。根気や体力のいる事かと思いますが、ぜひ継続して欲しいと思いました。
  • タオさんのお話が面白かったです。現在、国際センターで翻訳・通訳スタッフとしても活躍されているそうですが、大学に通いながら頑張るなあ…とこれからの活躍を応援したくなりました。
  • ベトナムからの学生が取り上げられており、私も学生であるため興味を惹かれました。一度就職を経験してから留学に行くことを決断することがすばらしいと思いました。私も大学で日本語教員養成課程を副専攻としているため、この記事が印象に残りました。
  • ホティツタオさんの留学に至るまでの正直な話に心惹かれました。思わず彼女を応援したくなるような内容でした。ベトナムの挨拶(アンコムチュア)の吹き付けと彼女の写真の構成が、このコーナーの楽しさが伝わってきました。
  • 留学生が実際に何を感じているのか知れて良かったです。
  • 普段留学生の人たちとかかわる機会が多いので、彼らがどういった経緯で日本に訪れているのか、どんなことに興味があるのかについて知りたいと思っていました。これからもいろいろな方を取り上げて下さると幸いです。
  • 数か月前、インターン中にNICのイベントに参加させてもらい、そこで今回「国際留学生会館から」で取り上げられているホティツタオさんと少しお話をしたので、読んでいて楽しかったです。その時は、少ししか話せなかったので、何がきっかけで日本に来たのか、どんな思いで今、日本で過ごしているのか、彼女の気持ちがとても伝わってきました。日本に対して、そのように思ってくれることに嬉しさも感じました。そして、彼女が母国ではどんな暮らしをしていて、ベトナムと日本の共通点や全く異なる所を知りたいなと思いました。

 

名古屋市在住外国人人口

  • 名古屋市在住外国人人口がリアルタイムに知れるって、素直に面白いと思ったし、周りに外国人の方がたくさんいるということを実感できる。
  • 名古屋市には多くの外国人が在住しておられ、その中でも特にアジア系の方が大半であるとのデータがP7に記載されている。特にアジア系の方を中心としたイベントや政策に力を入れることが大切だと思います。

 

【国際協力の窓】

  • 世界一幸せな国とあるが、本当だろうか。何を持って世界一と?世界一の国へなぜJICAが?海外へよく折り紙や和太鼓を持ち込むがこういうことで日本がわかるのだろうか、疑問。じれったい感じがする。
  • パラグアイの地図・文章・写真が読み易い構成になっていて良かったです。
  • 「外国で暮らしたことのある人は、国と国をつなぐ架け橋になってくれる存在」というフレーズにグッときました。グローバル化がものすごいスピードで進んでいて、困惑している人が多い一方、外国で暮らしたことのある人も増えて、その人たちが架け橋となれば、人々の困惑や悩みも解消されるかもしれないと思った。

 

【NICレポート】

  • 世界寺子屋運動KARIYA実行委員会からの書き損じはがきの寄附の枚数が50万枚を突破と報告されている。塵も積もればではないが…すばらしい実績だと思った。関係者の並々ならぬ努力の跡が見えてくる。先日、中央郵便局で同はがきの投入箱が置かれていた。運動が拡大していることに嬉しい思いをした。

 

【NIC PAGE】

  • 緑色の見出しとイベントの説明文章が箇条書きで分かり易い構成になっていて、良いコーナーになっています。

 

Ⅲ その他

  • 外国の子どもの描いた絵を見るのが好きなので、また表紙か紙面に載せてほしいです。
  • P9 外国語で楽しむ絵本の会に一度出席したことがありもっと参加したいと思う。時間は何時からだったか。P10の「NIC国際交流ウォーキング」も前に一度参加したことがあり楽しかった。しかし、目標としていた外国人との会話は気が弱いせいもあり日本語の話せる人としか話せなかった。今度こそ勇気を出してしゃべりたいです。表紙、子どもの絵なのは個人的に好きです。
    ⇒絵本の会は、第2、第4日曜日、午後2時から行っています。日程等は、HPまたはNIC NEWSのNIC PAGEの欄に記載しておりますのでご確認下さい。
  • 10・11月号の表紙が一見地味に感じた。本誌の関連で11月1日号のCalendario de NAGOYAの表紙が秋らしく美しかった。愛知県高原国定公園東加茂郡足助の香嵐渓だが、どうしても比較してしまう。
  • 表紙の絵は、色使いが鮮やかな人・山・野菜・太陽が素朴に描かれていて、特集の「世界の食料と私たち」に、良くマッチしていました。
  • 裏表紙「青年海外協力隊」の広告掲載だけでなく、一般企業の広告も掲載したらどうでしょうか。その収入で、誌面写真のカラー掲載をすると、もっと分かり易い・読み易いNICニュースになると思います。
  • フェアトレードや世界寺子屋運動について知りたいです。

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