ニック・ニュース2016年12・2017年1月号 モニターアンケート

Share on Facebook
Share on GREE
Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - ニック・ニュース2016年12・2017年1月号 モニターアンケート
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Digg

NN1612-1701-H

12・1月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ P1~5の特集Ⅰ『外国人の保健・医療・福祉』について感想をお教えください。

  • 外国人の保健、医療、福祉については、もし自分が外国で病気やケガをしたらと立場を入れ替えて考えてみれば切実な問題である事が感じ取れる。不安や障害を取り除く取り組みは、是非、積極的に行う必要があると思います。
  • P1、P2の近藤先生の文章は、論文を読んでいるようで、もっと分かり易い内容で解説して欲しい。
  • P2~P5の医療通訳、多文化ソーシャルワーカーの仕事を初めて知り、大変理解が深まりました。
    ①医療通訳、出野さんの「医療通訳になるきっかけ・どんなことが求められるか・課題」の囲み記事は興味を惹く内容で大変良かったです。
    ②多文化ソーシャルワーカー荒井さん・白さんの「私たちにできること」の囲み記事は、国・行政に任せるだけでなく、日本に暮らす外国人のために、私たちができることを考えさせる内容になっていて、具体的な問題提起をしていて良いと感じました。
  • JMIP制度は、新聞・テレビ等で見聞きしたことのない制度で、NIC NEWSで紹介することは大変意義があると思います。JMIP制度の重要性も認識できました。
  • 「3つの壁」が具体的にどのように立ちはだかっているのか、分かりやすく理解できた。これまで自分には関係なかったせいか、問題意識のなかったことについて考えるきっかけになる。実際にこの問題に立ち向かう人の話が聞けて身近に思える。ただでさえ少し難しい医療の話なので、もう少し文字が少ない方が読みやすいかもしれない。
  • 「在留・訪日外国人の推移から」という見出しからスタートしたのに、「在日外国人の生活をより良くするには」ということに焦点をあてた文章が続いたためか、少し分かりにくい感じがしました。P2~5の記事はP1より読みやすい(分かりやすい)気がしました。
  • 医療通訳、認証制度、多文化ソーシャルワーカー、それぞれインタビューが掲載されていて、興味が湧いたし、頭に入ってきやすかったです。
  • 昔は外国人に医療福祉などということは考えもしなかったが、外国人が多く暮らすようになれば当然出てくる問題だ。自分がもし外国で病気や貧困になり言葉もおぼつかなかったら、どうすればよいのか。医療通訳の育成が必要だ。P1の文章では、「言葉の壁」「制度の壁」「心の壁」になっていたが、P3から「言葉の壁」「心の壁」「制度の壁」の順序になっていたのはなぜ?
  • 外国人の保健・医療・福祉の現状や問題点が詳しく紹介されていて分かりやすかったです。あいち医療通訳システムがもっと多くの人に広まり、登録者数が増えるとよいと思いました。
  • 問題の提示から解決するためにどうすればいいのかへの流れがわかりやすかったです。
  • 自分たちが当たり前のように利用している医療機関でも、外国人にとっては利用することができるまでにかなりの障害があるということに気付かされました。多様な人たちが安心して暮らすことのできる社会を目指す上で、そこにある課題に目を向けるきっかけになったと思います。
  • 外国人の保健・医療・福祉について【3つの壁】を知った。政府の、外国人2,000万人目標など報道で知る訳ですが、やりっ放しの感が拭えない。在住の外国人への対応の不備を痛切に感じました。私は、各医療機関に外国人のスタッフの活動の場(職場として)へと視点を向けていったらよいのではと思いました。

Ⅱ P6の特集Ⅱ『NIC日本語の会25年』について感想をお教えください。

  • 漢字やひらがな、カタカナなどが混在する日本語は外国の人から見ればさぞ難解であると想像します。少しでも意思疎通がスムーズに行えるよう、このような教室は大変有意義であると思います。
  • 立ち上げのいきさつなども知れた。医療のときに出ていた「言葉の壁」と関連させていてイメージしやすい。
  • あゆみの節目となる1990年、1994年の歴史をわかり易く説明していて、NIC日本語の会に対する理解が深まりました。「授業のようす」「ポットラックパーティー」の写真は、会話を楽しんで交流する多くの外国人の方が学んでいることが伝わってきて良い誌面構成になっています。上段タイトルの囲みの要旨、文章、写真の構成が読み易くなっていて良い。
  • 25年という長い時間が1ページにまとまっていて、すごいと思う反面、1ページで済ましてよいのだろかと思いました。
  • 子供のころから学校や地域のなかで外国人と関わってきましたが、彼らが日本で暮らしていく背景にはNIC日本語の会のような組織の人たちやボランティアの方々の多くの支えがあったのだと改めて感じました。そして自分がこれからもボランティア活動の中で少しでも彼らの暮らしに寄り添うことができたらと思います。
  • 特集Ⅰに比してⅡの分量が少ない。特集という分類にしなくてもよかったのでは?個人的には日本語授業の様子、具体的にどう教えられているのか、のぞいてみたかった。
  • NIC日本語の会の発足時からの様子が分かった。
  • 知人がNIC日本語の会でボランティアをしていることもあって、興味を持って楽しく読めました。これから先何年もボランティア教室が続いてくことを願っています。
  • 日本語の会の歴史を知る良い機会になりました。実際に、授業を受けている人たちの声も聞けたら良いな、と思います。
  • 多様な国籍の人々が集う交流の場の姿が見えて来た。迷える外国人の方々への対応の正しさが今日の成功への道へと進んできたものと思う。授業が終わると教室の外では沢山の笑顔とすれ違います。NICが目指す地域の姿そのものが理解できるものと伝わってきて、納得のいく素適な内容だった。

Ⅲ 今月号の記事について

【国際留学生会館から】

  • ドイツ語を知らないので、短いあいさつやドイツ語の豆知識も楽しく読んだ。
  • 同じ大学に通っている留学生が紹介されていて興味深かったです。普段ほとんど関わることがないので、日本でやってみたいことなどを初めて知りました。

【姉妹友好都市の広場】

  • マリアッチの楽しそうな様子、写真から伝わってきます。
  • 楽しそうなイベントの様子が伝わって来る記事であったと思います。
  • 開催された報告だけでなく、次の予定も書いてあり参加したくなったので良かった。

【国際協力の窓】

  • スリランカのことは名前しか知らなかったので、少し詳しいことが知れて読んで面白かった。加藤さんがなぜスリランカを選んだのかが知りたいです。
  • こんなにも挑戦的に行動している人がいることを知って感銘を受けました。又、スリランカへの興味も湧きました。ただ情報が書かれているわけではなく、インタビュー形式になっていることで、読みやすかったです。
  • 教員退職後にシニア海外ボランティアを2年間された記事を読み、同年代として、大変興味を持って目を通しました。
  • JICAボランティアで海外派遣されていた方の体験談はとてもおもしろかったです。自分もJICAボランティアの参加に興味があるため、これからもそのような記事を引き続き載せていただきたいです。

【NIC-PAGE】

  • 色使いや文字の大きさ等、分かり易い構成になっています。

【ワールド・コラボ・フェスタ2016】

  • NIC子どもサミットをワールド・コラボ・フェスタに見に行ったことを記事を読んで思い出しました。子ども達がどんな宣言をしたか、ワールド・コラボ・フェスタに来られたかった人にも記事で紹介してあげても良いと思います。
  • このイベントの楽しさが伝わる内容・写真になっていて良かったです。

【書き損じはがき】

  • 寺子屋運動の広告が目に止まりました。実は去年より関心があり郵便局かBOXに入れたことを思い出していたのです。古い昔の切手なんかも対象にはなりませんか?
    ⇒書き損じはがき以外に、未使用の切手も世界寺子屋運動の募金となります。回収箱(名古屋市内の郵便局、図書館、区役所などに設置してあります。)に入れていただくか、当センターまで郵送またはご持参下さい。

【その他】

  • 国際協力やNICレポートの敬語が少し気になった。普通の新聞だと、こういう言い方はしないが関係性があるから敬語になるのだろうか。「勤務され~」「派遣され~」「退任され~」「帰国され~」「お聞きして~」(以下省略)、普通の言い方だと失礼にあたると考えているのだろうか。

 

Ⅳ その他

  • 先日の説明会で話が出た紙面の色合いに関して、今回の青色を基調にした誌面は読み易い感じがしました。
  • P7「名古屋市在住外国人人口」国籍別上位5カ国は、一度下位5か国も掲載したらどうでしょうか。
  • 今月号の特集でもあったような外国人の方にとって日本で時間を過ごす上で困り事や切実であろう課題を積極的に取り上げていかれると良いと思います。
  • 「子どもの絵を表紙に」とリクエストしたところ、今回の号でも子どもの絵が表紙になっていて嬉しかったです。色鮮やかで良いと思います。
  • P9 1番目のシリアの記事、11/11から先着順とあるが、間に合うだろうか。P10の編集後記、もう少し広いスペースでもいいような。(この方が粋かな?)
  • 個人的には前回が緑のカラーだったので、12・1月号は冬でもあり暖色かな?と思っていたが青は寒い感じがする。子どもニックニュース冬休み号、図書館でも置いてもらえてうれしいです。特集Ⅰ、具体的に困っていた外国人の声や成長を例に載せてもらいたかったです。
  • 2017年のNICの抱負を取り上げてほしい。背景の青と似ていて少しだけグラフが見にくいような気がしました。
  • 本号の表紙、カラーのバランスがよかったので、立派な絵図として輝いていたように思いました。編集部の目線の確かさを感じました。
  • 過去に旅行でモーリシャスへ行った折り、下痢になり困ったことがありました。水が原因でしたが、言葉に泣きました。手振り身振りで医者に掛かり何とか下痢止めの薬に行き着きました。日本へ着くまで心配の連続でした。医療機関での通訳は大変重要であると、本号を読んでつくづく思いを致しました。

 

Latest Topics



国際交流ウォーキング

国際交流ウォーキング

【申込期間:10月21日(土) 10:00~ 先着順】 日時:2017年11月18日(土) [詳細はこちら]



外国語で楽しむ絵本の会

外国語で楽しむ絵本の会

外国人ボランティアによる外国語の絵本の読み聞かせを開催します。 [詳細はこちら]