ニック・ニュース2017年2・3月号 モニターアンケート

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nn201702-03

2・3月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

ⅠP1~6の特集『外国人と地域防災』について感想をお教えください。

  • 災害はいつでも、どこでも起こり得るのが災害です。経験者の体験は生かされるもの。昭和34年の伊勢湾台風は忘れることはできない。しかし経年と共に記憶は消えて行くものです。現在は時代も一変、多くの外国人が共生されている。私たちに何が出来るか…。それは個人の立場では何の力にもならない、そこで地域防災の体系が求められる所だと思った。
  • 被災地インタビューの内容がとても充実しており、分かりやすかったです。東日本大震災のページで紹介されていた、家も夫も失い、3人の幼児を抱え、さらに臨月だった韓国人女性は本当に不安だっただろうと思いました。日本人でも大変だと思われることは、外国人にとってはもっと大変だろうと思います。地域の日本語教室が災害時の助けになると知り、勉強になりました。
  • 被災地インタビューが勉強になりました。被災地や避難所で活躍し、サポートする側にまつわる外国の方もいるので「外国人=災害弱者」と呼ぶのはどうなのかなと思う一方で、例えば熊本で日本人の目線が気になりストレスを感じた外国の方が多いなど、まだまだ日本人には気付けない外国の方だからこそ感じるストレスもあるのだなと、異なる背景の人同士協力する大変さを改めて考えさせられました。
  • 自然災害が起きた際、メディアでは外国人に焦点を当てて報道することがあまりないため、私自身、被災した外国人の状況をほとんど知りませんでした。自然災害が多い日本だからこそ、メディアはもっと外国人にも焦点を当てて報道するべきであり、そうすることで彼らを助けようとする人が増えれば良いなと思いました。
  • 実際の被災をもとにしていてわかりやすかった。Caseごとの区切りがとても見やすい。やさしい日本語についてもっと知りたくなる書き方に感じました。
  • 確かに今の時代には外国人に地域被災というテーマは必要と感じた。災害弱者というと女性、子ども、老人が思い浮かぶが、日本語がわからない外国人は何をどうしたらいいのかがわからなくて不安になる。中国語、韓国語、英語、ポルトガル語で知らせる必要がある。災害時に限らず、住宅、交通、学校等でもまだゆき届いていないと思う。絵文字は国によって違うようなので(文字)言葉が一番と思う。
  • 災害は時を選ばず突然やって来る。在住の外国人が災害弱者とならず観光客など短期の外国人の方を助ける役割を担うという考え方は、素晴しいと思う。但し、中長期在留している方々に災害時の対応方法など返って混乱をまねく事のないよう、事前の対策が重要になると思います。
  • 実例が3つもあったので、リアルに感じることができました。見落としがちな外国人の方の防災について考えるきっかけになります。
  • 「外国人と地域防災」のテーマは、大震災の可能性の高い東海エリアに住む住民として興味を惹くテーマです。P3-P6のCase1~3は被害状況と外国人の方の苦労、防災の課題等を分かり易く伝えていて、大変勉強になりました。P2の協会・NPO・事業団の被災地説明は不要に感じます。P6のNICの取り組みを2ページ構成にして「災害時外国人支援ボランティア研修」「外国人防災啓発事業防災サロン」のイベント概要と、昨年の開催模様を紹介する構成にしたほうが興味を惹くと思います。
  • 普段であったらなかなか思い至らない、災害時に外国人に降りかかる問題について知ることができました。災害などが起こった時にどんな支援が必要なのかを平時より考えていれば、もしもの時に役立てることができるかもしれません。特に、やさしい日本語やイラストなどを使ってよりわかりやすく伝えるための工夫は、災害時に限らず重要なことだと感じました。このような彼らの視点に立った支援を考え、実行できたらと思います。

Ⅱ 今月号の記事について

【国際留学生会館から】

  • 「国際留学生会館から」や「NICレポート」で学生の頑張る様子を見ると何だか暖かいものを感じます。この先も多くのことを学んでいってねと応援したくなりました。
  • 現在、自分自身が就職活動中ということもあって、その大変さを実感している分、とても共感、又、驚かされる部分がありました。将来、彼らと共に働ける日が来れば良いなと思います。
  • 1か月でセミナーに50回参加したとは大変。就職したあとに差別とか現実の理不尽さに押しつぶされませんように。
  • 留学生の就職は興味を惹く話題でした。名大大学院の留学生がどのような企業に入社するのか知りたい情報でした。

【姉妹友好都市の広場】

  • 大好きなコーナーですが、今回は掲載スペースが小さく残念でした。ハイドパークとチャプルテペック公園が、シドニー市、メキシコ市のどの位置にあるのか知りたかったです。

【ヘイトスピーチ解消のための法律施行】

  • ヘイトスピーチのつもりはなくても実は…そんなことが書いてあると良かった。

【国際協力の窓】

  • ジンバブエについて今まで何も知らなく、この記事で初めて概要などについて知りました。教員が不足していることなどの大変な様子が記事から伝わってきました。現地の方が建築について学べるだけでなく、子どもの支援をすることにもつながりとても良い活動だと思いました。ジンバブエの方がデザインした建物を見てみたいです。
  • 文章から神谷さんの熱い想いが伝わり、良かった。
  • NICニュースでしか知ることのできないジンバブエの授業風景をリアルに伝えていて、神谷さんの「思い」が強烈に伝わる内容で感銘を受けました。

【NICレポート】

  • お二人の今後の活躍を楽しみにしています。
  • インターン生の活動内容が写真とコンパクトな解説で構成されていて大変読み易かったです。

【NIC-PAGE】

  • 伝えるべき情報が的確に構成されていて、色使いも良く読み易いです。
  • (外国人防災サロン)外国人住民を対象に、やさしい日本語による防災、減災講習を行っている(3回も)。できれば住民の多い地域での出張講習も可能であれば行ってほしい。防災サロンの伸長を願う一人でもあります。

【外国人芸術作品展】

  • 裏表紙は、とても色鮮やかでとても目を引かれました。きれいな写真ばかりで、次回、機会があれば是非行きたいと思いました。

【裏表紙】

  • 特集が固かったのでもう少し軽く楽しい内容が欲しくて、正直なところ裏表紙のトークライブと外国人芸術作品がカラーで明るくホッとさせられた。芸術作品は実際に見たのでなつかしい。

【裏表紙 トークライブ 「グローバル人材のホント?」】

  • パックンマックンという日米コンビの方は存じ上げないが、裏表紙の写真、コメントを見て一度見てみたいと興味を持ちました。今後、日米のみのコンビに留まらず、友好関係にある他の国の方々とのコンビが現れる事も期待します。

Ⅲ その他

  • 特集ページの構成が読みやすかったです。見出しがあって、それに応える記事が続いてと、いつもの特集記事より理解しやすかったです。
  • 外国語教室や外国語を学んでいる学生が在籍している大学などで災害時の外国人支援に関する案内をしたら、ボランティアが集まりやすいのではないかと思います。
  • 外国人芸術作品展についてもっといろいろ知りたい。
  • ピンクの色が暖かくて、寒さの折、又、梅や桜の気分を誘われます。特集やや長いような。普通の人がこの冊子を手に取るのはちょっとむずかしそうな地味な感じがするので、もう少し軽い楽しい記事やマンガ的な物も入れては?
  • 今回の特集のような日本で暮らす外国人や旅行者にとって盲点となり得る部分、事態を想定し、積極的に取り上げて行く事が大切だと思いました。
  • P7「姉妹友好都市の広場」ナゴヤガーデンの写真はカラーで掲載してほしかった。白黒写真では公園の素晴らしさが伝わってきません。
  • 裏表紙の外国人芸術作品展の「理事長賞受賞作」を表表紙採用したほうが、NICに馴染みがない多くの市民の目を惹く冊子になったと思います。特集記事と関連する写真を表表紙に使用する事に拘る必要はないと思います。
  • 可能なら、小中学校での取り出し授業など、児童生徒に対する日本語教育の実情や工夫などを取り上げていただけると幸いです。
  • 末巻(裏表紙)にある外国人芸術作品展、在住外国人にしてみれば生き甲斐でもあると思います。日本人の文化、習字、ペン筆など幅広く文化が拡大していくことを願っております。

 

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