ニック・ニュース2017年4・5月号 モニターアンケート

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4・5月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

ⅠP1~6の特集『名古屋の魅力を考える』について感想をお教えください。

  • 外国の人の目に名古屋がどう映っているのかを知ることができたのが新鮮でした。特に都会過ぎないところがいいという点は自分も感じます。以前横浜に住んでいましたが、そこと比べるとごみごみした感じが少なく、落ち着けることが名古屋の魅力の一つだと思っています。
    こういった日本に対する外国の方の視点には興味があるので、今後も他の話題に対してもこのような形式で取り上げていただきたいです。
  • インバウド企画はタイムリーなテーマで外国人が見たナゴヤの魅力は何だろうなと興味を惹きます。特にP2の外国人が感じるナゴヤの魅力として、好きな場所が西区菓子問屋街やネコカフェとは意外 で興味深かったです。
  • P1の座談会参加者の自己紹介を吹き付けの形で分かり易い構成になっていて親しみを持ちました。
  • 座談会だけに終わらず、トヨタ産業技術記念館や徳川美術館を訪れている外国人を取材した記事を掲載したら面白い誌面になると思います。
  • P5の須田さんが伝統産業・醸造産業に関する着眼点を伝えていて、読み応えのあるインタビュー内容でした。
  • P6の国際交流ウォーキングやベトナムのテレビ番組の紹介は初めて知る情報で良かった。
  • 全般的に、もっと外国人の話を紹介して欲しかった。
  • 外国人から見た名古屋について、あまり知る機会が無かったため、大変勉強になりました。座談会方式で読みやすかったです。
    菓子問屋街が外国人に好評だということを初めてしりました。今年名古屋に遊びに来る外国人の友人と一緒に行きたいと思います。
  • 住む土地としては魅力たっぷりだけれど、観光する場所としてはやはりあまり選ばれない、という結論にどうしても行き着いてしまうように思いました。2つに分けてそれぞれの魅力をアピールするべきだと思いました。
  • よく会合などに出かけて、「どちらから…」と聞かれて「名古屋です」と応える。「そうですか」―――で終わってしまう。その先の質問がない。魅力が無いのだ。あの万博の時ですらそうだった。個々には立派な物件があるのに、声が行き渡ってない。
    行政のPR不足もあると思う。先頃、名古屋をアピールするキャッチワードの募集があったが、やっと立ち上がる気配を痛感する。私は大阪、名古屋と万博を体験したが、名古屋は大阪より盛り上がっていたことは確かだと思っている。
  • 名古屋の魅力とは?私も考えされられました。確かに、今まで「名古屋って何があるの?」「どこか面白いところある?」と聞かれると、困ったことがありました。しかし、地元の私たちは気づいていない魅力がきっとあり、何より、その魅力に自分たちが気づき、自信を持って発信していくべきなのだな、と思った。
  • 読みながら名古屋の魅力を再発見できつつ、また知らない所は行ってみたくなる内容でした。
  • 名古屋の町をもっと良く知ってほしい。そのために自分に何ができるだろうかと感じさせられました。
  • なじみのある「観光」がテーマだったため、いつもの特集より楽しくスラスラと読めました。私も名古屋に移り住んで3年ですが、座談会で話されていたように、名古屋は都会の良さと田舎の良さがかね合って、とても住みやすい、魅力的な土地だと思います。
  • 名古屋の魅力は外国のみならず日本人からしても東京や大阪、京都に並べると正直魅力度は低いと感じる。名古屋にも沢山魅力のある所はあると思うが、三重や岐阜なども入れた名古屋圏としての魅力をアピールする方が効果的であると思う。
  • 今、話題になっているテーマでもあり、個人的にも関心があり興味深く読んだ。全体としてやや長い感じも受けるが、名古屋在住の外国人が顔を出して具体的に話しているので親近感を持った。ちょっとタイミングがずれてしまったが、4月4日の朝刊に名古屋市のキャッチフレーズ募集の決定作品が「名古屋なんてだいすき」に選ばれた。名古屋人は東京や京都(大阪)にコンプレックスを持っているが、自虐的に名古屋を愛している。物づくり、山車文化、伊勢、高山、昇龍道、大須のコスプレ、レゴランド等とタイアップすれば売り出せるのでは?

Ⅱ 今月号の記事について

【特集】

  • P4右下“名古屋の魅力の~期待しています”は他人事のようなとってつけたような文章。P6の国際交流ウォーキング、2回参加しているので興味深かった。話しながら歩くのはちょっと大変。

【国際留学生会館から】

  • 初めて日本人の側から書かれた記事を読みました。時には日本人チューターからの記事も載せた方がISCでの生活がより良く分かって(日本人チューターの頑張りも知ることができて)良いと思います。
  • 国際留学生会館からの記事では、同じ日本人同士でも急な事がおきると大変だと思うのに、まして海外の留学生が急病になったとなると、言葉の問題などさぞ大変だったと想像するが、反面とても貴重な体験であり、チューターの活躍の様子が伝わってくる記事であったと思います。
  • 国際留学会館のチューター制度として、日本の学生がサポートしている様子が十分伝わる内容でした。

【姉妹友好都市の広場】

  • 姉妹友好都市についておさらいできてよかった。
  • 名古屋に引っ越した時から、どういう経緯で5都市と姉妹都市になったか気になっていたので、とても楽しく記事を読みました。7~8月のメキシコシティ40周年事業がどんなものか楽しみしています。
  • 成立のいきさつなど初めて知った。
  • 姉妹友好都市の広場は、ネタ切れかなと感じる内容でした。出来る限り最近のトピックスを紹介して欲しいです。

【国際協力の窓】

  • 大野さんのいきいきとした活動の様子がよく分かり良かったです。
  • 教師という仕事を終えてから新たな可能性を求めて協力隊に参加された大野さんの話にふれて、今すぐできなくても参加するチャンスは沢山あるんだと感じました。
  • 小学校教員として勤務した後の挑戦、さらには2年間という期間に驚きました。その行動力、意思の強さを見習い、自分にできることを、少しずつやっていこうと考えさせられました。
  • 国際協力について色んな国が色々な支援を必要としていると改めて考えされられました。
  • パラオで算数を指導する大野さんの活動が分かり易く紹介していて、興味深く読みました。

【NICレポート】

  • 難民本人をゲストに迎えたパネルトーク、読み応えがあった。“生き残るために難民になった”は衝撃的だった。難民に対する政府の考え方は、世界でも日本は非常に遠回しの非協力的な国であり、残念なことと思っている。記事は小粒で、本誌まで遠慮がちに思えてならない、次回は更に大きく広く視野を広げて突き進んで欲しいと思った。
  • NICレポートの真ん中あたり“よりよい生活を求めて難民になったのではない。生き残るため。”は身につまされた。下の方“「挨拶をする」「交流をする」という「当たり前のことを普通にしたい」という思いが大切なのではないでしょうかの主語は何(誰)?

【NIC PAGE】

  • P10絵本の会、ウォーキング また参加したいです。

【表紙】

  • 表紙は今まで見たことのない名古屋駅の風景で、NICニュースには相応しくない写真ですが、逆にNICニュースらしくない表紙も良いのかなと感じました。

 

Ⅲ その他

  • P7 名古屋市在住の外国人の人口数、非常に参考になります、一般紙でもこうしたプランを見たことが無いからです。是非続けてください。
  • 表紙のビルの影がちょっと不自然な感じを受けました。
  • 姉妹友好都市についてもっと知りたい。(デメリットはどんなものがあるのか。)
  • 予定と報告の色を分けるなどすると、今後のイベント等をチェックしやすいと思います。
  • 国際センターから情報発信すべきことなのか分かりませんが「徳川美術館大学メンバーシップ」のように、名古屋で通学/通勤/生活している人は「こんな施設をお得に利用できる!」という情報を発信してほしい。そんな情報も、名古屋の魅力アップにつながると思います。
  • このNICでも名古屋の魅力的なところを取材して特集し、発信するなどすれば名古屋の再発見につながり、外国人の方にアピール出来ることになると思う。
  • 表紙―今までになくとてもユニークで名古屋とは見えない。
  • 裏表紙―シニア海外ボランティア、たとえもう少し若かったとしても、自分にはつとまらない仕事なのですごいとは思うけど、いまいちわからない部分もあるのでコメントの仕様がない。
  • P6のNIC国際交流ウォーキングの記事のどこかに、P10で紹介している5月に開催する国際交流ウォーキングの日程を記載すれば、分かり易い誌面になると思います
  • インバウド企画は旬な企画なので、インバウンド企画として、トヨタ産業技術記念館、徳川美術館、西区菓子問屋街、ネコカフェを訪ねる外国人を紹介するコーナーを連載したら面白いと思います。
  • 「昇龍道」を取り上げることで、ナゴヤを起点としたインバウンド企画も良いと思います。

 

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