ニック・ニュース2017年6・7月号 モニターアンケート

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nn201706-07

6・7月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

ⅠP5~9の特集『人々の心に平和のとりでを築こう』について感想をお教えください。

  • 今回の特集により書き損じはがきの「世界寺子屋運動」によって、途上国(3か国)の教育支援に有益に貢献していることが実感でき、NICでなければ伝えられないテーマであり、このような情報発信がNICの使命であることを、皆さんに分かって頂きたいと思います。
  • P5~6の「ユネスコの理念・精神」「民間ユネスコ」「名古屋・岐阜県ユネスコ協会」を順次立てて民間ユネスコの変遷を分かり易く解説していて、大変理解が深まりました。
  • 3か国を各1ページに紹介する構成がコンパクトにまとめられていて、読み易かったです。3か国の教育環境を囲み記事で分かり易く解説していて理解が深まりました。
  • 3か国の子どもが書いた手紙は素直な想いが伝わってきて、感銘を受けました。
  • わからないほどではないがとっつきにくい印象を持った。最近ユニセフのことは身近に感じていたが、ユネスコのことはあまり考えたことがなかった。「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という言葉はなるほどと思ったが、心という言葉にはふつう良いイメージがあるが、悪い心、歪んだ心という意味なのか。
  • P7~9も特集とは思えなかった。色も少し違う。
  • カラーになっていて目をひきました。地域の活動がそんなに活発だとは知らなかったので、勉強になりました。
  • 戦いの無い平和は世界共通の願いであると思う、誌面中記述の「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」はまさしくその通りだと思う。このような活動の特集が人の心に留まり新たな戦いに繋がらない世界になれば良いと思う、他のユネスコ協会の活動も写真等でわかりやすい記事であったと思います。
  • 「民間ユネスコ」を初めて知りました。名古屋ユネスコ協会が行った「スカイプ交流会」が非常に興味深く参加してみたいと思いました。また、書き損じはがきが具体的にどのように使われているのか説明されており、学習者や子どもの声を知ることができ識字の重要さが分かりました。
  • タイトルの「平和のとりでを築こう」が壁をつくるみたいで、行っている活動に対してふさわしくない気がしました。
  • ユネスコのいろいろな活動が知れて、寄付やボランティアをしたくなるように感じました。
  • 「ユネスコ」という言葉はよく耳にしていましたが、詳しくは理解しきれていませんでした。また、アフガニスタンなどで識字率が低いことも知っていましたが、その原因や詳しい現状については知りませんでした、今回、それらを知る良い機会になりました。
  • アフガニスタン、カンボジア、ネパールの様子を読んだ後で自分の生活を振り返ると、大変恵まれた環境にいながら、不満な点にばかり目を向けて怒ったり、自分が得することばかりを考えていたな…と反省させられました。このように世界に目を向けさせてくれる記事は大切と思います。
  • アフガニスタンやカンボジアなどの識字率や教育の状況などは興味深かったです。治安など様々な理由によって十分な教育が受けられない子供たちが、自分が想像していた以上に多いことに驚かされました。また、そんな国々を支援する日本ユネスコ協会連盟や、普段あまり触れることのない民間ユネスコの取り組みを知ることができてよかったです。
  • ユネスコの理念・精神を再教育される思いで読んでいた。同憲章前文冒頭の「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」と人々の心に訴える想い文章が読み取れた。
  • ユネスコ世界寺子屋運動の各地からの報告。中でもネパールの現状と再建の動向に関心をもって読むことができました。
  • P7~9の各国の状況はよくわかりました。

Ⅱ 今月号の記事について

【表紙】

  • 前号は突飛な写真であったが、今回の写真は、本号のメインである民間ユネスコ70周年特集の記事に関連して、読者は素直に見開くことが出来たと思う。寺子屋教育の文章と相まっていて、ずばり成功していて良かったと思います。誌面に載る写真は小さいのが通例です。今回は教室が前面にきて効果的な写真でした。

【名古屋市在住外国人人口】

  • P2「名古屋市在住外国人人口」の表示は以前に比べて、分かり易くなりました。

【国際留学生会館から】

  • P3「国際留学生会館から」のAIを利用した画像処理分析の研究による日本留学を愛知県が支援していることを初めて知り、興味深く読むことができました。

【ぶらりライブラリー】

  • ぶらりライブラリーを読んで、そういう勉強の仕方があるのだと思った。

【グローバルに活躍する若者たち】

  • 学生や若者の活動が注目されて、記事として取り上げられて多くの人の目に留まることはとても嬉しいことだと感じています。
  • NIC Global Youth Awardは都合で参加できなかったので良かったです。

【国際協力の窓】

  • P10「国際協力の窓」の坪井さんの笑顔とウガンダの若者の真剣な眼差しが映っている写真が印象的でした。「ウガンダってどんな国」の情報も参考になりました。
  • 姉妹都市の写真がもう少し大きい方がもっとインパクトがある。
  • 坪井さんは、ご自身が持つスキルを活かし協力されており素晴らしいと思いました、自分も今持っているスキルの中で国際協力に活かすことができるものはないかと考えました。今後、シニアの協力隊に参加した方も取り上げていただきたいです。
  • 自分の好きなことや仕事を、国際協力に活かせるとは、とても素敵なことだな、と感じました、私も将来坪井さんのように国際協力していけたら良いな、と思います。
  • 自分の持つ技術を海外に伝える―そんな活動をしている方に憧れるので、坪井さんの体験談を楽しく読ませてもらいました。
  • JICAの海外派遣に参加された方の活動やその動機に関心があるので、そのことを知ることができる記事はありがたいです。今回も現地の職業訓練校で指導内容やカリキュラムを改善したことなど、活動が具体的に書いてあってよかったです。

【姉妹友好都市の広場】

  • P10「姉妹友好都市の広場」の内容はマンネリ化していて、このコーナーは一旦休止しても良い。
  • メキシコ料理についてでは、日本でなじみのあるタコスも紹介されており、一度メキシコ料理を味わいたいと思いました。

【書き損じはがきを集めています】

  • 書き損じはがきの紹介記事 同運動の隆盛を再確認いたしました。

【世界のレシピ】

  • 裏表紙「世界のレシピ」は材料・作り方の説明が分かり易く、チヂミの写真も美味しさが伝わります。
  • 簡単にできそうなのでぜひ作ってみます。豆知識の言葉、お父さんは飲んで食べて、お母さんは作る人ですか?
  • 隣国でもあり、料理の素材が手近に集めることが可能であり、親近感を持って接することができた。
    伊藤リヨさんの紹介の中にあるNIC放送ボランティアとはどういう仕事ですか。
    ⇒「NIC放送ボランティア」は、記事欄外にも記載しておりますが、ZIP-FMのラジオ番組“Global Voice”で放送する生活情報や防災情報の翻訳とスタジオ収録を担当するボランティアです。毎週土曜日(英語とポルトガル語)と日曜日(中国語と韓国語)に、朝6時17分から放送しておりますので、是非お聞きいただければと思います。

 

Ⅲ その他

  • ページ構成の変更に関して、格段に読み易くなりました。NICの皆さんの工夫・改善に取り組んだ苦労が伝わる誌面になっていました。読み易くなった理由は①P1~2にNICの催し・募集を掲載すれば、より多くのNIC読者が催し等に参加する可能性があり、NICの活動が活性化すると思います。②印刷を工夫して、P6にカラー写真を掲載していることにより、写真に写る方の表情が鮮明に伝わり良い。③P3~4の囲み記事の構成が読み易くなっています。
  • 表紙は特集に連動した寺小屋で学ぶ子どもの真剣な表情が印象的で好感を持ちました。下段の目次も分かり易い構成になっています。
  • それほどガラっと変わったとは思えなかったが、表紙の題字が大きくなって読みやすいです。個人的には特集がまず最初にあった方が読みやすい。初めて手にする人も最初のページを開いて読もうと思うのではないか。今号の色は季節にふさわしく、特にP5、6は強烈。
  • ぶらりライブラリー、最近はアニメで日本語や日本の文化に興味を持った外国人も多いときくので、その逆も体験してみたい。「なんとかして」が英語でDo something!とは、勉強になりました。
  • 全体として記事の順番が変わって、個人的にはとても読みやすく良かったです。
  • これから夏休みに向けたイベントや募集記事もあり、季節の時期の記事が印象にのこりました。これからも目新しい記事をお願いします。
  • 特集がメインであると思うので、1ページ目から載せた方が良いと思いました。
  • ライブラリーについてもっと知りたい。
  • NICページが最初になっているのにびっくりしました。私はよく今後の予定が気になるので嬉しかったです。
  • 「国際留学生会館から」のレイ アニールバンさんの日本語の上手さに感動しました。私がNICで日本語ボランティアをしていた時は、NICに来たついでにNIC NEWSを持ち帰って読んでいたので、外国人が語る「こんな風に日本語を教えてもらいたかった」「私はこうやって日本語を学びました」等、外国人から日本語ボランティアへのアドバイスコーナーがあったら面白いかなと思いました。
  • 最近のニュースで、名古屋市で医療機関で外国語通訳の一般募集の記事が目につきました、以前本誌でも取り上げてきた在日外国人への医療機関受信への不安を取り除くべくやっと行政も動きだしたか、との思いを致しました。