ニック・ニュース2017年8・9月号 モニターアンケート

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NIC NEWS 2017年8・9月号

8・9月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

ⅠP5~8の特集『外国につながる子どもの教育』について感想をお教えください。

  • 外国につながる子どもの教育という問題があること自体初めて知り、NICが取上げるテーマとして相応しいと痛切に感じました。集中化と散在化に対応することの難しさを考えさせる内容でした。
  • P7:坪内さんの3つのFは共感できる話で関心を持ちました。5名の様々な活動が分かり易く伝えていて理解が深まりました。文章の他に5名の方の写真を掲載したら、もっと身近に感じたと思います。
  • P8:NIC教育相談の内容は良かったですが、P5~7に比べて文字が大きくなり、写真サイズも大きくして、無理に1ページにしようとする構成になっていたことが気になりました。
  • 日本語指導が必要な児童生徒に対して必要な支援はただ日本語を教えるということだけではないということに気づかされました。特にこの記事を読むことが、母語学習が必要なことや夜間中学校についてなどこれまで思い至らなかったことに目を向ける機会になりました。どのような人たちがどのような支援を行っているのか、また自分にどんな手助けがでいるのか考えていきたいと思います。
  • 外国につながる子どもという意味が、タイトルを見ているだけではよく分からなかった。両親が全くの外国人、どちらかが日本人、両親とも日本人の場合など、いろいろあるのですか。P6の図はくっきり見えるが、高齢者にはP5のグラフや文字はやや見にくい。P7の字は細かく、いろいろ例が載っているが、同じような印象を受ける。グローバル化と共にこういう子どもたちが増え、日本の教育も柔軟性をもって対処しなくてはいけないと思った。
  • 「外国につながる子ども」のタイトルで話が想像しにくかったです…。子どもがどんどんグローバル化している(日本人の子どもが英語に熱心とか)という話かと思った。ただ、外国につながりのある子どもたちの深刻な状況はよく理解できました。現状を知らない人が多いのをどうかしなきゃと思いました。
  • 子どもたちが抱えている問題や悩みは1人1人違うため、それぞれどのように対応していくかを考える必要があると分かりました。特に不就学の問題は難しいのではないかと感じました。
  • グラフや写真がカラーで見やすかった。その反面、座って話したり話を聞いている写真でつまらない感じがした。
  • 問題提起から今の活動、今後の展望がわかりやすくまとまっていたと思います。
  • 日本語教育の必要な児童生徒数が、どこよりもここ愛知県が突出して多いという数値を知って、まず驚いた。かかる環境の中で日本語がほとんど理解できないまま、無理を承知の上で日本の一般学校に通うケースが多いという、無理も知った上での現況を知って驚愕を覚える。
    この問題は一刻も猶予は許されない。官民あげて取り組んで頂きたいと痛感しました。P5にある授業の必要な生徒の上位人員に愛知が上位トップにある。成るべくして出た数値だと思う。外国人がここ愛知に関連した仕事に従事し生活している。こどもたちに何の責任もない。官民協力してこどもたちへの語学研修に全力で教育課程を実施してほしいと思う。
  • 表紙の外国の子どもが七夕の笹飾りを付けている写真が、何か良い意味で違和感があり良かったと思います。
  • 関心のある分野でしたので、いつもの特集よりもスラスラと読めました。私が外国につながる子どもに関わるボランティアをやめてしまったのは、仕事とボランティアの両立が大変だったからでした。外国につながる子ども達に関わるボランティア情報は比較的見つけやすいのですが、求人情報は見つけにくいと思うので、もしNICに求人情報が届いているのであれば、ニック・ニュース読者にも情報共有してもらえたらありがたいなと思います。
  • 私も普段、中学生と関わる機会があり、その中には日本に来たばかりで日本語が全く話せない子もいました。その時、その子に対してどのように接すれば良いのか戸惑った記憶があります。なので今回の特集はとても勉強になりました。
    外国人の子どもが増えている今日で、とても重要なことであると思います。

Ⅱ 今月号の記事について

  • 自身が関わっているものや、知っている人の活躍が載っていたので改めて嬉しいものだなあと思いました。

【NIC PAGE】

  • NIC PAGEを冒頭P1~2に掲載する構成は良く、構成・色使いも分かり易く見やすい。
  • 特集記事を読んだ後なので、P1の「外国人児童・生徒サポーター養成研修」や9月9日の日本語ボランティア研修に参加しようか検討中です。いつも面白いセミナーはないか楽しみにしながらNIC PAGEを読んでいます。

【名古屋市在住外国人人口】

  • 市在住外国人人口はランキング形式の表示で分かり易い。

【国際留学生会館から】

  • 私の大学の先生にもジャマイカ出身の女性がいて、とても聞きとりやすいと思っていましたが、ジャマイカの英語の特徴がそうだとは知りませんでした!英語に苦手意識のある日本人にとっては嬉しいですね。

【ぶらりライブラリー】

  • 私も留学生とホームパーティーしたとき、持ちよりの食べ物のほとんどがイスラム教徒の食べられないものばかりで申し訳ない気持ちになった経験があります。普段から意識するクセをつけるのが大事だと痛感しました。

【NICあれこれ探検隊】

  • NICのホールや会議室を使うことができることを知らない方も多くいらっしゃると思うため、この記事をきっかけに利用者が増えるのではないかと思いました。料金の例が載っていて分かりやすかったです。

【グローバルに活躍する若者たち】

  • 愛知商業高校ユネスコクラブの活動に大変興味を惹きました。「身近に感じてもらう」「活動を通じて感じた自分自身の変化」は読んでいて感銘しました。
  • 愛知商業高校がハチミツを作っていることは知っていたので、親しみを感じた。
  • グローバルに活躍する若者たちの記事が半ページにとても良くまとまっているように感じました

【名古屋市からのお知らせ】

  • 市からのお知らせで外国人急増の波は初めて知る情報で吃驚しました。
  • 「名古屋市からのお知らせ」を読んで、ここでも外国人の急増を心配するコメントがあった。しかし一歩踏み込んで行政としての提案事項が無いのが残念だった。そこで私からのヒントを提案します。
    〔外国人に名古屋をより深く理解して頂くようにしたい〕の思いから…
    ①公共施設等への案内 A東山動物園 B水族館 C美術館 などへ割引入場料制度を導入して案内し、グループ、家族で参加してもらうという工夫です。
  • 外国人急増の波の記事が印象に残りました。名古屋市では1年間で5千人もの外国人の方が増えたとはおどろきです。その分さまざまな文化的サポートも充実が必要だと思います。
  • 私も以前、名古屋市多文化共生推進会議に参加したことがあり、この記事が印象にのこりました。その際、会議の重要性や、会議自体の認知度が低いように感じ。もっと名古屋市の人たちへこの会議の認知度が高まってほしいと思います。

【国際協力の窓】

  • 普段から青年海外協力隊に参加された方の記事は興味深く読ませていただいていますが、今回は自分が足を手術して今現在リハビリを続けており、理学療法士の先生にお世話になっていることからより興味を惹かれました。痛みを抱えていたり、体が満足に動かせなくなると、誰しもが強い不安を感じます。日本を出てタイでそういった人たちの助けになることはとても素晴らしいことだと思います。
    こういった海外で生活に悩みを抱えている人たちを支援する活動をしている方の記事をまた読んでみたいです。

【姉妹友好都市の広場】

  • ランス市が姉妹都市になることを初めて知りました。ランス市についてもっと知りたいので、今後も継続して取り上げて下さい。
  • ランスと名古屋が姉妹都市提携をしているとは意外。10月7日から名古屋市美術館でランス美術館展が開催されるそうで、行ってみたい。

【世界のレシピ】

  • 世界のレシピは色使い、文章とも構成が良く読み易かった。
  • エキゾチックな世界の料理を見るのは楽しい。

 

Ⅲ その他

  • 表紙は七夕なのでやや季節外れだが仕方がない。表紙の題字の色(先回と同じだが)中の文章のタイトルやや枠の色との関係いろいろ考えておられるのでしょうね。個人的にとても興味がある。
  • 表表紙の写真左側の子供の写真がボケてしまっているので、表紙の写真としては相応しくない。
  • P7で紹介している研修(外国人児童生徒サポーター養成研修)がP1のNIC PAGEで紹介しているのは、分かり易い構成になっていた。一方、P3国際留学生会館で紹介していた外国語講座の次回講座をどのように申し込みが出来るのか掲載して欲しかった。
  • 裏表紙:子どもニック・ニュースの紹介文章は子ども向けに分かり易く、シンプルにしたほうが良い。
  • ページによって内容が多く詰め込みすぎている感じがした。
  • 本誌を飾る表紙絵に注目した。P5~8にある特集に連動してよかった。三原色を取り入れていた点でもマッチしていた。赤色が少し不足かな…。どんな願い事があったかな…ページの中で何人かの短冊を紹介してもよかったのではと思いました。
  • 世界のレシピでは、日本のいつでも調達できる食材を利用してのレシピも期待致します。
  • 「国際留学生会館から」や「国際協力の窓」で頑張っている人の記事を読むと私も良い刺激をもらいます。

 

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