子どもニック・ニュース夏休み号 読者モニターアンケート

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子どもニック・ニュース 2017夏休み号

 

子どもニック・ニュース夏休み号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ特集 『のぞいてみよう 海の中』について感想をお教えください。

  • 世界とつながる仕事「海の始まりは自分の家」海洋楽研究所長、林正直さんの仕事ぶりに接し、海が好きなんだなァと感動しました。まずお写真を見て、さて現在は何歳かな?と思いました。40歳のころからとして、30年位の海との取り組みでしょうか?それにしてもよく言われているゴミを無造作に捨てる人類の“放題”は困ったものです。ニュースでよくある日本海海岸に漂着するプラスチック類の問題が記憶にあります。この記事は親が読み、子らに伝えて聞かせるページで、親子で学ぶ大切なページでもあります。明日に向って良い子たちへ大切な人間としての生き方を教えているページでもあります。
  • 夏休みらしい内容。広げて読むと、元気に水の中で生きていた動植物が段々ひどい状態になっているのを見るのはとても悲しく痛ましい。全て人間の仕わざなのですね。ビニールやプラスチックが簡単に捨てられ、排液が流され無尽蔵に魚がとられてこういうことになっている。人間の意識を改めねばと感じた。想像する将来の海の絵が大人として描くことができないのが哀しい。海に浮かぶゴミの写真がこわい位だ。
  • 子どもニック・ニュースの読者層が、どの年齢層になっているか分かりませんが、イラストばかりが多いように感じました。ゲーム・クイズで自然と楽しむ構成にしたほうが読み易いと思います。
  • 特集で伝えたい「海の豊かさを守るために自分でできることは?」は理解できますが、「おじいちゃん」「おかあさん」「今の海」の各々のイラストでは、何を伝えたいのか理解が出来ませんでした。また、イラスト下の「想像してみよう」に対して、子どもたちが何を想像できるのか疑問です。
  • イラスト付きで分かりやすかった。時代の流れと共に悪化してることがよく分かりました。
  • これがみんなの泳ぐプールだったらという言葉が心に残った。海の中で泳ぐ生き物の気持ちになれば海にゴミを捨てる事は出来ないと皆が思う。
  • それぞれの海が何年前のものかを書いた方がわかりやすいとおもいました。「想像してみよう」の解説がある方が、親が子どもに質問されたときに説明しやすいのではないかと感じました。
  • 3枚の海の絵が並んでいて比較できてわかりやすい。今の海がどれだけ汚いかがわかりやすい。同時にあまりの汚さにショックでもっと環境問題にも関心を持たなければいけないなと思わされました。
  • とにかく絵が可愛くて、目立つので、手に取って中を見たくなります。内容もカラフルで大きい絵が多いので、小さな子どもにも興味を持ってもらえそうだな、と思いました。
  • イラストや文字が大きく大変みやすかった。実際ゴミがあふれている所や「これがみんなの泳ぐプールだったら?」の一言で一気に他人事ではないと伝わる感じがした。
  • イラストで海の環境が悪化していることに対する危機感伝えられていていいと思いました。また自ら対策を考えたり、将来の姿を想像させるのも面白いと思います。具体的にどんな活動をすれば改善できるのかまで書いてあると、よりいいのではないでしょうか。

 

Ⅱ 印象に残った記事について感想をお書き下さい。

【特集】

  • これではいけいないと世界のみんなで目標をきめました。ここにある写真が印象的でしたが、海に浮かぶゴミを深刻に考えてみるいい教材でした。また、きわめて残念な現状でもありました。川、海、湖…美しい風景が心ない人や企業のむなしい徒(いたずら)で汚染されていく現状を大人たちも多いに学ぶべきだと確信しました。日本の将来を担うこの子たちへ残す問題として大変恥ずかしい案件です。
  • 自分さえよければの気持ちが海や自然に悪影響を及ぼしかねないことが実感できた。

 

【世界とつながる仕事】

  • 海の生き物のロボットをどこかで見たような記憶があるが、もう一度実際に見てみたい。世界の海はつながっていることは確かにその通りで、ゴミを出さないように努力したい。
  • 世界につながる仕事で、本物そっくりのロボットについて、詳しく紹介して欲しかった。
  • 洗剤や油などを使う量を少しでもへらし、水質汚染がこれ以上進まないようにするのに貢献したいと思わせられる記事でした。
  • 特集記事で現状にショックを受けた後、「世界とつながる仕事」の林さんの言葉で海の大切さを再確認できる。大人が読んでもとても大事な気付きを与えてもらえる、良い記事だと思います。
  • ただ環境の事実を書くだけでなく、林さんのような人たちの実際の経験や、意見、写真を載せることで、説得力が増すな、と感じました。
  • 林さんの話がわかりやすくまとまっていると思いますが、子ども対象だと少し難しい感じがした。
  • 実際に活動されている方を紹介すると、より環境改善のイメージが伝わりやすくていいと思いました。
    林さんがどんな活動をしているのかより詳しく知りたいです。

 

【世界の「いただきます」】

  • これは万人向けで特に子どもは好きそうだ。作ってみたいと思うが、メキシコは肥満世界一らしく、こういうのを食べ続ければ太るでしょうね。
  • 世界の「いただきます!」は文章と写真の構成のバランスが取れていて、分かり易い内容になっていました。
  • ピカディージョに興味をもった。レシピを見ると簡単に作れそうで日本のカレーに似ていると思う。
  • メキシコで震災があったので、ちょっとでもここから関心を持ってもらえるといいなぁと思いました。

 

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教え下さい。

  • 年2回の発行とはやや淋しい。せめて年4回にならないか。子どもの好きなクイズとかあるともっと楽しいような。
  • 子どもたちの疑問を引き出し、思考力を養っていくことが要望されます。本誌の力で更に子どもたちの要望に応えるべく情報の提供をしながら太いパイプで結ばれて行けばよいのではないでしょうか。
    想像する世界をお絵かきのページで掲載したページは上々でした。また、子どもたちの本誌への「お便り箱」(仮称)などの提案をさせていただきます。ページのサイズを倍サイズにした方がより見やすく読みやすいと思います。
  • 前回冬休み号の「人生ゲーム」的な構成の方が、子どもにとって興味を惹いて、楽しく読むことが出来る子どもニック・ニュースになるように思います。
  • 今回は夏らしい海の環境を考えるテーマになっていましたが、NICらしさを出すために、子どもたちに世界を知ってもらい、世界を見渡し、外国人の方と共生する意義を考える内容にしたほうが良い。例えば、前回の冬休み号で各国の男女トイレ表示をゲームにした企画は面白かったです。
  • 「世界とつながる仕事」は林さんだけでなく、複数の方を紹介する企画も良いのではないでしょうか。
  • 8月26日に開催される親子で「世界のいただきます!」の様子をNICで取り上げて下さい。
  • 海の中が汚れていく3つの絵が印象的だった。視点を変えて山や街の同様の子どもニック・ニュースもあれば良いと思います。
  • ニック・ニュースの特集記事ですが、知識のない分野の話だと、文字を追うだけでなかなか内容が頭に入ってこないことがあります、子どもニック・ニュースの3枚の海の絵のように、ニック・ニュースでも時にはわかりやすい絵/表/図で説明を加えてもらえると良いかなと思いました。
  • 姉妹都市を比べてみるようなテーマを見てみたい。読んで学ぶだけでなく書いたりしてみる遊べる感じが良かったです。

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