子どもニック・ニュース冬休み号 読者モニターアンケート

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子どもニック・ニュース冬休み号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ 特集 『ふしぎの国を旅してみよう!のゲーム』について感想をお教えください。

  • イラストが多くて子どもでもわかりやすい感じがした。楽しく理解が深まると思いました。
  • 絵がポップでかわいく、とてもカラフルなので見た瞬間にわくわく感があり、子どもが好きそう。答えを確認する時に、次の答えも見えてしまうのが少し気になった。
  • ゲームのルールがむつかしいと感じた。お金の使い方など、1000Nでは足りないと思う。各国の「こんにちは」が表記されていた点は親しみがもてた。
  • ことばが分からないと、本当に何もかも分からないんだということを実感できた。子どもにも分かりやすいと思う。
  • 面白いゲームだと思います。ゲームの中に何と読むのか分からない外国語が書かれていて面白い(世界の国々に興味が湧いてきます)。
  • ①②③までは「人生ゲーム」的な構成で、楽しく読むことができましたが、④で「君の町で好きな所は?」「何ができるかな」「どんな旅だった?」と、複数の子どもたちで話し合うような、教育を目的にしている意図が出過ぎているので、逆に楽しくなく、もっとクイズラリーに徹する構成にしたほうが楽しめると思います。⑤で急にトイレに行きたくなった「どっちに入る?」は、男女逆に答えてしまい、意外に難しいクイズでしたが、各国の男女トイレ表示をゲームにするのも面白い企画になると思います。案内人イラストは、あまり印象が良くありませんでした。各国の民族衣装をイラストにした男女を登場させた方が、より海外を旅している実感が湧き、国際色が出て楽しさが伝わります。
  • 楽しみながら文化を学ぶことができ、よいと思いました。外国語に読み仮名が書いてあるとよいと思いました。クイズの答えを見るとき、次の問題の答えも見えてしまい残念でした。
  • お正月らしく楽しく遊んでみたい気持ちにはなる(現代の子どもの気持ちがわからないが)。1000Nを持って買物とあるので、それが何かのゲームかな?と思ったが、何も関係ないのですね(お金を使い切っても余っても)。最後の方で何を目指しているのかわからなくなった。どんな旅と言われても漠然としていて何と答えていいのかわからない。もっと楽しくなるのかと思ったが、絵はカラフルでちょっと気味悪く、かわいい。
  • 1000Nからのスタート。家計簿式の支出カウント表を名刺大位の囲みに表示したらどうか…。このままでは収支がわかりにくい。旅行の行程ですが、全面を使って、上から下へ地図を中心に図示したらどうでしょう。旅行は所詮、地図の中を行くもの、全体像からしても行程に楽しみが持たれる。この図式では小さすぎてごちゃごちゃしていざ飛び込んでも全体に気が散ってしまう。写真も少ない感じがする。
  • ゲーム形式でいろいろな国を紹介することは子どもの興味を引き付ける工夫としていいと思います。しかし、全体的に文字や絵がごちゃごちゃしていて見にくいとも思いました。

Ⅱ 印象に残った記事について感想をお書き下さい。

  • これを機会に国別の挨拶ことば、貨幣呼称など先行して教えた方が良いと思った。通貨はニックもいいが、現行通貨への使用も早く耳慣れ親しんで国際化に近づいた方が素直に教材にもなる。通貨、言葉など表示して辞書のような型で地図の横に入れ、その国へ着いた段階で表示の中から拾い読みすることで辞書を引く習慣にもなる。制作者だけが納得する制作は続かないし無理がある。

 

【世界とつながる仕事】

  • 私たちの身近だが、今まで知らなかった企業を知ることができ、とても良い機会だと思う。又、話し言葉で書かれていたため読み進めやすかった。
  • わさびにまつわるエピソードが面白かった。「日本の文化」をただ、ものとして伝えるだけではなく、その意味や考え方も一緒に伝えることが、本当の文化交流なんだと分かった。
  • 地元、名古屋の会社を紹介するのはいいことだと思います。子ども達がより名古屋に関心や愛着を持つのではないでしょうか。
  • わさびが世界の食文化としてWASABIとして世界に根付いた話がびっくり毎に分かり易く紹介していて興味深く読みました。手書きの字体も親近感があり良かったです。金印を「きんじるし」と読める人が意外と少ないと思いますので、金印にもフリガナを振った方がより分かり易いと思います。
  • 世界とつながる仕事とはわさびのことだったのですね。わさび漬などもあるし単におすしのかざりではないのでは?外国の人は刺激が強い物に慣れているから、多量につけているのではないか?日本のカレーもインドの人から見れば、本来の物とはかなり違うのでは?その国独自に発展してもいいのでは?伝統的に味わってもらいたいなら輸出する時、その国の言葉できちんと説明するべき。辛いのが苦手な私にはチキンロールは大丈夫かな?と思った。おやつというのに鶏肉やニンニクは入っていて日本人の概念としては昼食になりそう。
  • 日本の伝統的な食品を海外に広めるという活動があることを知れてよかったです。具体的に金印株式会社がどんな活動をしているのかも、もう少し詳しく知りたいと思いました。
  • 世界とつながる仕事で名古屋にも世界に発信している仕事があるとわかると地元が好きになるし良いかな。子どもが興味を持ちやすそうなわさびの話題が良いなと。世界のいただきますは親子で作ってみたくなるしイベントも予定していらっしゃるのが連動していてNICに興味をもってくれそう。

 

【世界の「いただきます」】

  • インドの子どもの様子が載せてあり、日本の子どもが同世代の子の様子を見ることができてよいと思いました。

 

【その他】

  • 1つの国の中で3つ以上の言語が話されている国がたくさんあるのにおどろいた。テレビや新聞など日常生活での工夫、苦労などもっと詳細を知りたいと思った。

 

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教え下さい。

  • 子どもニック・ニュースという事で内容がいつものニック・ニュースと違い、新鮮さを感じた。どのくらいの子どもを対象としているのか、年齢によっては内容が少し難しいのではないかと思った。
  • ただの答えだけではなく、簡単なことばの解説があったら大人も楽しめるかも、と思いました。
  • 全体的に文字数が多すぎて少し見にくいのかなと思った。特にゲームのページでは、紙面がにぎやかすぎてかえって色々なことを見逃してしまい、ゲームのルールを理解するのに少し時間がかかりました。
  • 子どもたちが読むNICニュースなので、もっとゲーム構成に徹して、ゲームの中で各国の言葉、文化、風習を無意識に知る内容にしたほうが良いと思います。一枚の冊子を四つ折りに構成しているのは、コンパクトで良いと思います。
  • 子どもニック・ニュース冬休み号の感想ではないかもしれないが、テレビでよく「外国人がマナーを知らない」と嘆いている声をきくが、マナーをきちんと知らせていないのではないか。誰でも自分の国の習慣で自然に行動してしまうもの。あまりガチガチに日本のマナーを押しつけるのは外国人にとっても日本人にとっても息苦しいのでは?マナーの違いの特集は?子どもニック・ニュースの子どもの感想が知りたい。
  • あれもこれもと考えることはいいが、全て取り込んでしまうと、ごっちゃになって、見て楽しい、参加したいという気持ちは遠く離れてしまう。見て楽しい、絵図を目で追ってみようが続かないと長続きしない。「わさび」と「こども」ピンとこない、大人の世界のはなしだ。
  • Ⅱの印象に残った記事についてとありますが、2つから選ぶ形になるので記事を増やしてほしい。折るのにかかるコストは大丈夫か心配に、又その分をもっと別の事に使えないだろうか。でも手に取り易いサイズ。
  • 世界の「いただきます」のレシピは、もっと簡単なものだと良いのかなと思いました。
  • 今後、外国の子どもの学校生活について取り上げていただきたいです。
  • 絵をたくさん使って子どもが面白いと感じる工夫がありよかったと思います。しかし、字が小さかったりその字や絵が多くて読みづらかったりとすっきりしていない印象も受けた。

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