ニック・ニュース2017年10・11月号 モニターアンケート

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nn201710-11

10・11月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

ⅠP5~9の特集「共に活躍する時代へ ~外国人留学生と就職~」について、感想をお教えください。

  • 留学生の最近の就職事情、在留資格の基本的な事項がよくわかりました。大学時代に交換留学生とは交流をしたことがありましたが、今回の特集は交換(短期)留学生ではなく、大学に直接入学(卒業)する留学生の記事だったため新鮮で興味深く拝見いたしました。留学生30万人計画はテレビ、新聞等で聞いたことがありましたが、H28年時点ですでに27万人と、30万人達成が目前ということは知りませんでした。在留外国人というとブラジル人が多いというイメージでしたが、外国人留学生というカテゴリーだとベトナム人やネパール人が多いというのは驚きました。ネパールで日本語教育、日本への留学が盛んというイメージはなかったため、特にネパール人が近隣国ではない日本に留学に来る理由や経緯がどういうものか少し興味を持ちました。また、在留資格についてはほとんど知らなかったので、今回の特集が在留資格の基本的な事項を知るいい機会になりました。
  • 日本へ留学した外国人留学生の約30%もの学生がそのまま日本で就職しているとは驚いた。
    日本はこれから少子化の影響で労働人口の減少が見込まれる中少しでも多くの外国人留学生が職についてくれるのはたのもしい事であると思うが、就職した後の生活のフォローなど課題はたくさん有ると感じられる。
  • ニュース等で外国人留学生の厳しい現実(労働環境)を耳にすると悲しくなることが多かった為、今回の特集は少子高齢化の労働力不足の日本にとっては外国人留学生は大切な存在であり、大変重要な記事であり、記事内容がわかりやすかった。
  • 留学生が就職及びその他について何を求めているのか。
    その要求に対して、NIC・ボランティアは何ができるのかを究めるべきでは?
  • たしかにコンビニでアルバイトをする留学生(と思われる方)にはよくお目にかかりますので、実際はどんな状況なのだろうと思っていました。留学生の推移もわかり、愛知県でも一万人以上の留学生がいらっしゃる…と知り、政府の計画はもちろん、市民レベルでももっと関心を持って、共生・多様性の未来についてしっかり考えていくべきと思いました。
    愛知県の入国管理局や行政担当にも、今後の指標や求める人材について尋ねてみてもいいと思いました。さらに、留学生から社員として3年以上働いている方などネットワークがあれば、その活躍ぶりも知りたいと思いました。今後の特集に期待します。
  • 「外国人留学生の就職体験談」は、お二人の頑張りがよくわかり、応援したくなる内容でした。外国人留学生の就職については全く知らない分野でしたが、これを読んでいろんなことがわかりました。特に印象に残ったのが「在留資格の壁」です。在留資格にはいろんな審査があって、専攻と関係ない分野で働こうとしても在留資格が得られない可能性があるということに驚きました。日本人なら専攻した分野以外の就職なんて普通にありえることなのになあと考えさせられました。
  • 企業インタビューのところでは企業が積極的に在留資格の手続きを理解したり調べたりして、内定者と一緒に切り替え手続きをしていました。これからも企業が積極的に在留手続きをしたり理解が深まれば、外国人留学生の負担が少なくなるのではと思いました。
  • 留学生の就職についてビザ手続きや職種の分野によってビザがおりない(海外へ就職する日本人も同様)など、日本の留学生(外国人)に対する対応もみることができた。
  • 外国人留学生がどのような考えで日本での就職活動に臨み、またその過程がどのように彼らの目に映るのかを知ることが出来た。今まで知らないことだったので新鮮な発見だった。
  • 私も海外で就職活動した経験があるため、懐かしさを感じながら、また後輩を応援する気持ちで読みました。私が海外で就職活動をした時も、外国人を雇う手続きを現地企業がどこまで理解しているか不安に感じることがありました。そのため株式会社コスモテレコムさんの外国人労働者に協力的な姿勢にとても感動しました。
  • 日本に就職がかなわなかった人の行先はどうなっているのか…疑問が残った。
  • 留学生の就活体験記がよかった。

Ⅱ 今月号の記事について

【下半期行事予定表】

  • 今後の活動の参考になり役立ちます。
  • Global Youth デー「英語+カタカナ」は読みにくい
  • 字が小さいと思いました。
  • ぎっしり。やや字が小さい。

【NIC PAGE】

  • 日本語ボランティアシンポジウムに関心があります。
  • 「わからない日本語」の講演内容を次号に特集記事として記載しては?
  • 開催されていることがわかった。
  • いろんな催しにワクワクしました。
  • 面白そうなセミナーを見つけたいので参加したい。
  • 学校へ行こう!夜間定時制高校なのはなぜ?
  • 外国人を対象とした事業。栄に定時制高校があるとは知らなかった。普通科のみ?どうして夜間なのだろう?対応可能な言語は?といろいろ疑問がわいた。この学校で外国人を受け入れているのか、あくまでモデルなのか、意図が少々不明。
    • 《NICより》外国人の子どもの中には、来日してからまだ間もないなどの理由で思うような成績をとれない子もいます。その場合、定時制や通信制の学校も進学先として検討することになるので、「夜間定時制高校のモデル」として市立中央高校を訪問します。同校に特別な外国人枠があるという訳ではありません。外国人も日本人も同じ試験を受けて入学しますので、高校の授業についていける日本語能力があることと、高校入学に必要な学力が求められます。
  • NIC PAGEはイベント告知案内として今後の活動予定を立てる際、大変役に立ちます。特に日本語ボランティアシンポジウム2017「わからない日本語つかってない?外国人に伝わる「やさしい日本語」を考えよう」のテーマ内容に関心があります。今回24回目ということで、過去にあったシンポジウム内容についても関心があります。
    NIC PAGEではイベント告知だけではなく過去にあったイベント内容についても記事があると、イベント集客にもつながり有意義な記事になると思います。

【名古屋市在住外国人人口】

  • わかりやすいです
  • 「在住」とはどういう定義付けか?(留学生のみ?)
    • 《NICより》このコーナーは、名古屋市が公開している「国籍・地域別外国人公簿人口」を元に作成しています。日本に中長期間在留する外国人は、居住する市区町村で住民登録をしなければなりません(一部例外あり)。このコーナーの外国人人口には、留学生だけでなく、日本人と結婚している方や日系人の方、企業等にお勤めの方、技能実習生、永住者など様々な在留資格で名古屋市に住む外国人が含まれています。ただし、観光目的の短期滞在者などは含まれていません。
  • 意外とこの情報に驚きます!!
  • ネパール人増加に納得。

【国際留学生会館から】

  • “恋ダンス”外国人にも浸透しているんだなと思いました。
  • イベントなき時も留学生の体験談等を紹介しては?
  • カラーでぜひ!個人に光があたって良い。
  • イベントレポートがわかりやすかったです。
  • 動画で皆さんの「恋ダンス」見れませんか?
    • 《NICより》残念ながら、現在「恋ダンス」の動画は著作権者の要請により公開ができないようです。
  • 「国際留学生会館」について、その活動や利用している学生についても知らなかったので、興味を持ちました。今回のルアナさんは、留学生会館は港区にあるけれど、瑞穂区の区民まつりにも参加できたんだな、とか、行動範囲の広さもわかり、とても良い交流ができているのだと思いました。
    草の根とよくいいますが、結局は、人と人、個人と個人のつながりが大事で、その意味で、このページにはとてもいい狙いがあるし、続けてほしいと思います。恋ダンスを踊っている写真も見たかったです。

【NICレポート】

  • 小学生が海の環境に関心をもつことは大切だと思います。
  • 自然科学、芸術、文学各分野において、元気な子どもたちが増えるよう応援したいですね。
  • 子どもニック・ニュース「わたしたちが想像する将来の海」は、印象的な記事だったので、子どもたちの感想・反応も知ることができて良かったです。

【ぶらりライブラリー】

  • NICライブラリーにある蔵書がわかり役立ちます。
  • スマホ時代でも読者層の底辺拡大は肝要。
  • 紹介された本、今度借りようと思います。
  • <ぶらりライブラリー><はがきちゃん>も大事な内容で、ほんとにニック・ニュースはページ数よりも内容が濃いですよね。ライブラリーの<考える力>も、なにが日本と違うのか、どこが課題になるのかを追えば、また特集企画になると思いました。

【NICあれこれ探検隊】

  • 書き損じハガキ11枚でカンボジアに学校が立つことに感銘。
    • 《NICより》書き損じはがき11枚で出来ることは、「1人が1か月間学校に通うこと(カンボジアで)」です。分かりづらく申し訳ありません。書き損じはがきの支援は寺子屋だけでなく、教師の育成や職業訓練など、貧困のサイクルから抜け出すためのプログラムにも使われています。
  • 西図書館でも同様に提供要請しています。
  • こんにちは!「はがきちゃん」です!の記事が印象に残った。今後書き損じのハガキが発生した際には協力したいと思うが、最近では電子メールなどの普及で郵便をあまり利用しなくなり、現実的にはあまり機会は無いのかなと思った。

【グローバルに活躍する若者たち】

  • ゼミ入会することにより学生に誇りが生まれたことに感銘。
  • DIAGIRLの名前の由来を知りたいですね。
    • 《NICより》DIAGIRLの名前は、「CAMBODIA(カンボジア)」と、「DEAR GIRL(親愛なる、全ての女のコたちへ)」を掛け合わせたそうです。
  • もう少し情報が欲しいです。(成果や動機)
  • この活動を初めて知ったので面白かったです。
  • 1ページ使って紹介してほしい。
  • 身近な物から海外とつながることは若い人たちにとっても世界を知るキッカケになっていると思う。また、ゼミもそのキッカケづくりになっているんだなと感じました。

【特集】

  • 記事を読んで外国人留学生の支援をしたい気持ちが強くなりました。
  • 来年3月改訂の「あいち国際戦略プラン」は留学生の進路選択肢増大方針か?
  • 在留資格の壁を知ることができたのでよかったです。
  • 採用する側の話もあって興味深い。

【ワールド・コラボ・フェスタのお知らせ】

  • 10/14参加したいと思います。今後もフェスタ開催楽しみにしています。
  • 楽しいお祭です。広く宣伝したいですね。(新聞のチラシ、車内中吊り等、既に実施済かもしれませんが。)
  • これも初めて知りました。

【国際協力の窓】

  • モンゴルでの生活が垣間見れました。
  • 自分自身、日本語教師を目指している為、国際協力の記事には関心があります。
  • 充実化、シリーズ化を期待します。
  • 活動の工夫がよくわかりました。
  • 地図に本人がいた場所も書いてほしい。
  • 日本からこのような形で外国の小学校で教育の支援をしている方がいるとは知らなかった。新しいことを知ったことを嬉しく感じると同時に、日本という国は、豊かで余裕のある国なのだと誇らしく思った。
  • 「国際協力の窓」はとても興味深かったです。モンゴルの教科書は内容がとても難しくて、内容を理解できる児童とできない児童との間に格差が広まるというというところで、協力隊員がいろんな工夫をしているところがよくわかりました。姉妹友好都市の話もとても面白く、シャンパンの話も勉強になりました。
  • 服部さんの貴重な体験を、新鮮なうちにもっと生々しく、もっと多方面に渡って知りたい読者が大勢いるかと思う、その為には、ご本人のNICでの講演会、ビデオ収録発表会、NICのHP内での紹介等への展開が良いのでは?
  • モンゴル、またモンゴルの地方に行く機会がほとんどないため、この記事を通して青年海外協力隊として赴任されていたモンゴルでの生活風景を垣間見ることができました。もう少し記事のスペースを割いて、現地の写真を見て現地の様子がどのようなものか知りたかったです。

【姉妹友好都市の広場】

  • ランスはシャンパンの産地だと初めて知りました。
  • フランスのランス市に行きたくなりました。
  • 読者は新鮮で華やかな情報を心待ちにしています。
  • シャンパンの話は知らなかった。

【その他】

  • 紙面全てから、国際センターの取り組みや活動内容がとてもよくわかって、私も何かに参加できたらなという気持ちになりました

Ⅲ その他

  • いろいろと深く掘り下げると良い話が、誌面の関係で広く浅くなっている印象で残念。「詳細はHPで…」とつなげても良いのでは。それかテーマをもっと削って内容を深めるか。
  • 今回の表紙(写真も写真以外の部分の色使いも)好きです。
  • 留学生が何がキッカケで名古屋を選んだのか知りたいです。また今、大学では寮(が少ない)の増加をしたいが、資金が無く留学生の受入について足踏みしています。滞在(ホームステイやシェアハウス)について十分な情報があれば、その特集をしていただければと思います。
  • 行事予定の字が小さい。
    この行事予定表をじっくり読む人数の割合にもよると思いますが、もっとしっかり伝えたいのなら、もう少し字を大きくしたらいいかなあ、と思いました。
  • 「NIC PAGE」の字も小さい。
    私は「NIC PAGE」が好きなので、字が小さくてもしっかり読みますが、もう少し字が大きいほうがもっと読む気になれると思いました。
  • 特集を1ページ目に持ってきては
    カラーで特集なので、開いてすぐの1ページ目に特集がきた方がいいかなと思いました。予定表と「NIC PAGE」は最終ページがいいかなあと思いました。
  • 内容が盛りだくさん
    「NIC NEWS」を真剣に読みたくて手にとった人ならこの内容・ボリュームで大満足だと思うのですが、なんとなく手にとってみた人にとっては内容が多すぎると思いました。内容が多くて字が小さくなってしまうなら、内容を絞ってもう少し大きい字で字数も減らして広い層(ちょっと興味があって手にとったくれた人)に読んでもらえるようにしたらどうかと思いました。
  • 内容が濃いので、もっと読みたい、もっと深く知りたいと思う記事が多い。浅く広くの内容であればいいと思います。まずはひとりでも多くの方に知ってもらうという意味で。
    特集:今回でいえば<共に活躍する時代へ〜外国人留学生と就職〜ですが、在留資格の壁は留学生たちが実際にどう思っているのか訊いてみたいと思いました。
    日本の学生と海外からの留学生がともに就職し、活躍していく時代になっていくので、今現在、共同で働いているペアや、留学生の数年後の仕事ぶりなどもぜひ紹介してほしいです。どの記事でも掘り下げることができる内容が多く、詳細を伝えようとすると簡単な取材でなくなっていくので、予算や制作費の制限もあってたいへんだと思いますが、今後の社会において実に重要なことだと思うので、さらに改善していただきたいです(できる範囲で)。
  • 取り上げてほしいテーマにもなりますが、実際に「共に働くとはどんなイメージ?」と留学生と日本の学生の双方に訊いて、アンケートでも見てみたいと思いました。
  • ニック・ニュースは情報量が多いので構成も配置もたいへんだと思いますが、まだまだ見やすい紙面に工夫できるとも思います。
  • 表紙のNIC NEWSの色の組み合わせが中間色同士で印象が弱い。
  • 名古屋市とランス市との姉妹都市提携を記念して名古屋市と提携している世界中の全姉妹都市紹介及びそのシリーズ化。
  • P1~P10の中で、P5~P6以外のページは全て、校正、色彩とも単調。
  • 記事が最初から最後まで「かたさ一辺倒」の為、一般読者は読みつかれる。
  • 英文の投稿記事を記載してみては?
  • 編集後記。実情吐露を質的・量的共に拡大すれば面白みも増大。
  • 自分自身、日本語教師を目指して勉強中ということもあり、国内・海外の日本語学校に関心があります。特に東海地方(名古屋・岐阜・三重)の日本語学校に関心があり、日本語学校の実態をテーマに取り上げてもらえると嬉しいです。また公立学校とのつながりについても取り上げてもらえると嬉しいです。
  • P1のNIC下半期行事予定では、毎月たくさんの行事が行われている事に驚いた。特に色掛けの行事は外国人を対象とした行事であるのが判りやすいと思う。
  • 今まではNICニュースを最寄りの図書館でたまに拝見する程度でしたが、今回NICニュース読者モニターを機に久しぶりに冊子を手に取って見たので、これからはISCの学生の記事を楽しみに見ていきたいと思っています。