ニック・ニュース2017年12・2018年1月号 モニターアンケート

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12・1月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

ⅠP5~9の特集「生活者を支える通訳 ~コミュニティ通訳の仕事~」について、感想をお教えください。

  • コミュニティ通訳については、私が住む市役所でも英語や他の言語の通訳者がいるようで、医療や司法だけではなく、納税関係の部署でも通訳と思しき方が外国語を話しているのを見かけました。コミュニティ通訳の方が活躍しているのはわかりました。ただ、どのような方がコミュニティ通訳になれるのか、何か要件があるのか、あるのであれば知りたいと思いました。私も学生時代に韓国語を勉強し、少しでも何か役に立てばと思っていますが、普段韓国語を使用しないこともあり片言しか話せず、とても通訳として使えるほどの語学力ではないため、コミュニティ通訳とは言わないまでも何か通訳のようなものができればいいなあと思いました。また、外国人の方はコミュニティ通訳についてどう思っているのかも知りたいと思いました。
  • ビジネスシーンでの通訳は想像がつくが、地域のコミュニティの中での通訳の意義はまだまだ見過ごされがちなので、とても興味深かった。とくに病院など、緊急の事態に通訳が対応できるかはとても重要だと思う。指摘されているように、海外の方の人権に配慮したスタッフの充実、対応時間の長さなど課題があると感じた。名古屋市の各地区で要望の差、求められる語学の種類など違いがあるのかなど、わかれば知りたかった。
  • コミュニティという名前がピタっと入らない。コミュニティとは“all the people who live in a particular area, country, etc.”つまり特定地域住民を指す。「生活者を支える通訳」あるいは「生活者向け通訳」とした方が分かりやすい。忠実性「足さず、引かず、変えず」と信頼構築との両者共存は難しい。この難題を乗り越えるのが、通訳者の醍醐味でもあります。
  • 最近「通訳案内士」の資格があることを知ったが、実際コミュニティにどう活かせるのか疑問でしたので、こんな感じに社会に関わっていくんだということと、分野ごとの通訳の仕事内容を知れたのはとてもよかったです。2017年に改正された無資格者にも認められるようになったとありますが、資格をもっているのともっていないのとではどのくらいの差があるのか知りたかったし、資格をもっていないけどコミュニティ通訳の仕事に携わりたい場合、どこに登録すればいいのかも知りたかった。
    ⇒(NICより)「有償の通訳ガイド」については、法改正によって無資格者にも認められることになりました。その一方で、「コミュニティ通訳」には明確な必須資格などはなく、採用側がそれぞれの基準で判断をしているケースが多いと思われます。
  • 通訳案内士のことは知っていたが、コミュニティ通訳というジャンルがあることは知らなかった。日本語を話せない、あるいは得意でない方々が気持ちよく暮らせるよう、とても大事な役割だと思う。
  • コミュニティ通訳の仕事がとても大切な仕事であることが記事内容からわかりました。大変な仕事でもある為、ボランティアの立場ではなく、専門性の高い仕事として位置付ける必要性を感じます。
  • 私自身もコミュニティ通訳の経験があるので、とても勉強になりました。通訳さんが普段から通訳をするのに気をつけていることが書かれていて、事前準備をされているところを細かく知ることができたのがよかったです。通訳を志す人へのメッセージも書かれていたので、通訳志望の友人にも読んでもらいたいと思いました。
  • 記事にもあるように、日常生活では困らない語学力のある外国人の方も、いざ病気や事故・事件、行政手続きが必要となった場合、日本人でもなかなか理解しにくい言葉や専門的な考え方に出くわし混乱してしまうことがある。
    日本で長く生活している外国人の方にとって、コミュニティ通訳はとても大切な仕事であると感じた。
  • 実際に活動している人の談話が載っていて、説得力があった。守秘義務を強調している人が複数いて、責任の重さを感じた。
    名古屋市内、愛知県内ではどのくらい活動されているか数字があると更に良いです。
  • コミュニティ通訳の存在は以前から知っていたので、スラスラと記事を読めました。うろ覚えの知識ですが、確か法廷通訳人は無給のボランティアだったと思います。コミュニティ通訳の大変な面(だから人が足りていないのかと分かる面)も、もっと記事にした方が、内容に厚みが出て良かったような気がします。
  • 通訳の方が常に心がけていることがよく分かり勉強になりました。

Ⅱ 今月号の記事について

【NIC PAGE】

  • 他の方のコメントにもありましたが、Global Youthデーは、Dayでもよいと思いました。
  • 子どもニック・ニュースというのは初めて知った。
  • 「NIC子ども日本語教室」いろんな子ども達との出会いが楽しみです。
  • 行ってみたいと思える催しが多く熟読しました。
  • 世界のぎょうざに興味をもった。
  • 参加したいなと思うイベントがいくつかあり。

 

【名古屋市外国人人口】

  • 中国系の方が多いだろうとは思っていたが、2万人以上もいるとは驚き。

 

【国際留学生会館から】

  • 国際留学生会館からの記事は留学生の生の声が聞けてとても楽しく拝見しています。今回はブラジルからの留学生で、ブラジルのどこの出身かわかりませんが、例えば3点ほどブラジルの出身地の州の紹介や特産品、名物を紹介してもらえると少しブラジルに関して理解が深まるのかなと思いました。また、まだ数か月しか拝見していませんが、名古屋市在住外国人が多く、かつ東アジアの国と比べてなじみが薄いネパールの学生がいれば、ネパールの学生の話もこの記事で特集してもらいたいと思いました。
  • 3ページの「国際留学生会館」からの記事もたいへんおもしろい。ひとりの留学生に絞って話を聞いていることで、より深く興味や関心、勉強したいこと、また日本に知ってほしいことなどの気持ちもわかる。聞き手が名古屋市立大学の学生というのも素敵ですね。このような交流はNICが架け橋になってどんどん進めてほしいです。ギリェルメさんが、サッカーやカーニバル以外のどんなブラジルを紹介したかったのかとても気になった。
  • …母国のイメージを壊し…』文章表現力はイキが良い。ハッとさせられるフレーズは読者の心をつかむ。こういう「高印象過激フレーズ」入りの文章は積極的に掲載するべし。
  • 日本の一番素晴らしいところは人々が優しいところ』記事内容が嬉しいです。
  • 留学生の方のフレンドリーな人柄が伝わってきてとてもおもしろかったです。
  • 留学生会館からの記事で、ブラジル人の方の明るい人柄が伝わってきてとてもよかったです。記事の書き方も柔らかい感じだったので、読みやすかったです。
  • 日本人が抱いている母国のイメージを壊し…』という留学生の言葉が印象的。
  • 多くの人が抱負を述べているので、離任する時・帰国する時に誌面でふり返りをしてもらえるといいと思う。

 

【NICレポート】

  • 国際協力貢献に関心の高い若者が増えることは良いことです。

 

【ぶらりライブラリー】

  • 世界遺産になった海外の食とはどのようなものか見てみたくなりました。
  • 「ぶらりライブラリー」も短い字数の中で、凝縮して情報を伝えていて印象に残った。時間があるときにぜひゆっくりとライブラリーに行きたいと思っている(なかなか行けないけど・・・トホホ)。
  • (紹介された図書を)読んでみたいです。

 

【NICあれこれ探検隊】

  • 具体的なコメントは心に響く
  • Global Voiceは今度聞いてみたい。
  • ラジオ放送を聞いてみたいです。
  • 放送ボランティアのみなさんのコメントにとても親近感がわきました。
  • 放送ボランティアの皆さんが普段工夫していることがよくわかってよかったです。みなさんのコメントにとても親近感がわいて、放送を聞いてみたいなあと思いました。
  • ラジオ放送のボランティアの方が顔写真入りで紹介されているところが良いと思う。ラジオ放送は声のみで、どんな人が放送しているのかも声から想像したりする事があると思う。この記事で一層身近に感じた方も多いのではないかと思います。
  • いろいろな人の支えがある。
  • ラジオ放送Global Voiceの存在を知らなかったので、興味を持ちました。放送ボランティアの方を顔写真/プロフィール付で紹介するのはいいアイデアと思います。皆さんが色々なことに気を付けながら放送に取り組んでいる様子を楽しく読みました。

 

【グローバルに活躍する若者たち】

  • 私も自ら考え自ら動きたい
  • NPOの活動内容が書かれているのに興味を持ちました。私は最近になって、タイのチェンマイで何かNPOがあったらメンバーになりたいと思っていますが、実際どのようなNPOがあって、素人の私でもメンバーになれるのか、なったとしても参加は年に数回になるかもしれない、という不安もあり、まだ何もできていません。様々なNPOの紹介とメンバー募集にあたっての詳細の特集があるとおもしろいなと感じました。
  • 貧困問題にとりくんでいる若者の姿が素晴らしいです。
  • グローバルに活躍する若者たちでは、活動されている方たちが活動を終えようとした現場の村人に聞き取り調査をしたところ、貧困から抜け出せていない現実を知って課題を見つけ出していました。自分本位で活動を終えるのではなく、現場をしっかり見つめて活動をされていることがすごくよくわかりました。

 

【国際協力の窓】

  • 書き足りていない。書くスペースを倍増してあげたい。
  • 青年海外協力隊の活動内容に関心があります。

 

【姉妹友好都市の広場】

  • 一度南京に行き、とても良かったので、この記事を見てまた行きたくなりました。
  • 今年4月、二胡演奏会は名古屋では開催しなかったのですか?
  • 来年度の友好40周年。もっと大きく取り上げてほしい。
  • 名古屋市、南京市の友好都市協定が40年にもなるとは知らなかった。もっと大々的に紹介しても良いのでは。例えば南京市からの留学生、研修生、移住者など。

 

【ワールド・コラボ・フェスタ2017】

  • 今回都合が合わず行けませんでしたが、来年はぜひ行きたいと思います。
  • 自分自身参加したこともあり、記事内容は関心深かったです。知らない方同士の交流がフェスタを通じて生まれることは素晴らしいことです。「自分ができること」は小さいことかもしれませんが、交流の輪を通じてできることは多いと思います。これからもいろんな活動の場でいろんな方と出会いたいなと思います。
  • ワールド・コラボ・フェスタの記事はカラーだったので、楽しい感じが伝わっていいと思いました。
  • ワールド・コラボ・フェスタに63,000人もの方の来場があったとの事で、もっと詳細な内容を知りたいと思った。もっと大きな記事にされても良いのではないかと思います。

 

【書き損じはがきキャンペーン】

  • もっとはがきキャンペーンの輪をひろげなければと思います。

 

Ⅲ その他

  • NIC PAGEの文字の大きさは、個人的にはそんなに小さくないと思いました。ページ数により記事数にも制限があるかと思うので、このくらいの数の記事を掲載するのであれば文字の大きさがこのくらいになるのは仕方ないかと思います。
  • NIC PAGEで掲載しているイベントを取材し、どのようであったかをNICで紹介するのもいいのかなと思いました。
  • 特集ページでの実際にコミュニティ通訳をされている方の取材はたいへんに苦労された印象をもった。匿名や写真なしの被取材者さんだったので、記事にされるご苦労をひしひしと感じた。しかし、いちばん聞きたい点は実際に現場で通訳をされている方の話であるので、ぜひ、今後も掘り下げた内容で取り上げていただきたい。また、海外の方で、通訳者のおかげでこんな点が助かった、よかった、というエピソードもあればそれも知りたかった。
  • 今号の表紙の写真はあるものから選ばれたのかな…もう少しちがう写真でもよかったかも。(悩んでいる雰囲気、困っている方たちの表情はわかったが、通訳されている臨場感がもう少しほしい)芸術展に参加されていたカメラマンに撮ってもらうこともぜひ今後、検討していただきたい。表紙の写真はとくに期待したい。
  • 現在、留学カウンセラーの資格を持っていますが、全然社会に貢献できていません。カウンセラーで経験を積みたいですが、何かそういった国際交流につながるボランティアやイベントなどがあったら紹介してほしいです。
    ⇒(NICより)NICのHPでは、「地域のイベント」として、毎月この地域で行われる国際交流イベントなどを紹介しています。ぜひご覧ください。
    http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/events/local_events
  • 名古屋は海外からの人口も多く、NICのような組織もあり、恵まれた地域ではないかと思う。これからもがんばってください。
  • 「NIC子ども日本語教室」自分自身参加していることもあり、子どもと日本語教育とのかかわりをテーマとして取り上げてもらえると嬉しいです。
  • 今回の特集記事やその他の記事も全部、私自身とても勉強になるものだったのでどれもとても興味深く読みました。でももう少し全体的に字が大きいと誰もが読みやすいものになるかなあとおもいました。
  • ぶらりライブラリーのコーナーが好きです。面白い本の紹介を期待しています!

 

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