ニック・ニュース2018年4・5月号 モニターアンケート

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NN45questionnaire4・5月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します*** 

Ⅰ P5~9の特集「世界とつながる名古屋の玄関~空港・港のおもてなし~」について、感想をお教えください。

  • セントレアや県営名古屋空港は何度か利用したことがあるのに、知らないことが多くてとても勉強になりました。県営名古屋空港に日本初の「ビジネス機専用ターミナル」が整備されていることも知りませんでした。セントレアの案内所も語学はもちろんのこと、いろんなことを知らなくてはお客様への問い合わせに答えられないので日々勉強されているのだろうな、カッコイイなと思いました。また名古屋港へは水族館へ行く程度なので正直「港」という役割についてあまり考えたことがなかったのですが、いろんなデータの日本一であることを知って名古屋港ってすごいなあと感じました。
  • 普段、何気なく目にしているセントレア、小牧空港、名古屋港だが、日本全国の中で、これ程までに貿易額のプレゼンスが高いとは知らなかった。
  • 名古屋が、名古屋市のみならず近隣の市町村にまたがる港と改めて知った。人より物の移動が多いところと思っていたが、クルーズ船の入港=観光としての利用もあるとわかった。自分もずいぶん前に太平洋フェリーで仙台に向かったことを思い出した。
  • 名古屋港のけん責、取扱量、黒字額、自動車輸出台数の4項も日本一であるとは少し意外に感じた。セントレアには礼拝室なるものがある事は以前に聞いたことがあったが一度入ってみたいものであると興味をもちました。セントレア開港後の県営名古屋空港は上手く活用されていると思いました。
  • セントレアに礼拝所があるとは知らなかった。今度見学したい。
  • セントレアはよく知っているし外国人が多くいるのでこれ位のサービスがあってあたり前だと感じるが、名古屋港は知らなかったので今回知ることができてよかった。とは言え、自身も名古屋港からクルーズに出たことがあるが、アクセスが悪く、それほどサービス(案内・アクセス)が充実しているとは思えない。クルーズのおもてなしについてはもう少し考えた方がいいと感じた。
  • いつもの特集は社会問題を問う読み応えのあるものが多いと感じていたのですが、今回の特集は観光(おもてなし)に焦点を当てた読みやすい、読んでいて楽しい記事でした。時にはこんな特集も面白いなと思いました。初めて知る情報も多く、とても楽しく読みました。
  • 自分自身、海外旅行に行く際セントレアを利用する為親近感がわく記事内容で大変興味深かったです。外国人に対して日本人としてのおもてなしをどうすべきなのか考えさせられました。
  • 中部国際空港、県営名古屋空港、名古屋港、それぞれ見ることはあっても並べてデータや記事を眺めることもなかったので、あらためて名古屋の玄関の大きさ、広さを実感できた。セントレアの裏側、おもてなしの話も面白かった。空港や駅に「礼拝堂」ができることも耳にしたことがあったが、今後、さまざまな国から外国人客も多くやってくるだろうし、「4年ほど前」とあったので、今後も時代の課題を先んじてトライしてほしいと思った。
  • セントレアを支えている方々のインタビューは普段聞けないのでとても新鮮でした。セントレアを支える方の紹介、例えば外国人にはこういうことが人気、求められている、日本人の要望とはこういうところが違うなど、外国人が求めることが何かを加えていただけるとおもてなしについてもっとテーマの内容が膨らんだのではないかと思いました。また、JNTO認定といってもJNTOがどのような機関かわからない人も多いかと思うので、JNTOの説明もあるとわかりやすかったと思いました。

→JNTO(日本政府観光局)とは、主要な市場に海外事務所等を設置し、外国人旅行者の誘致活動を行う政府機関のことです(JNTOウェブサイトより引用)。詳しくはこちらをご覧ください。

日本政府観光局(URL)https://www.jnto.go.jp/jpn/about_us/profile/index.html

  • 外国人観光案内所の認定区分のリストをみたかった(一覧で)。
  • 5中部国際空港センター。滑走路について、今後本数増の計画があれば、いつ頃何本に増やすのか、参考データとして知りたい。宣伝にもなる。
  • 5英国Skytrack社。世界1位は確かに誇らしいが、Skytrack社の規模も、Regional Airport部門の対象空港も不案内であり、結果1位の重さが実感できず残念。

→Skytrack社は、英国における航空サービスのリサーチ会社で、世界中の航空会社、空港などについて5つ星でランク付けをしており、その影響力は高いと言われています。

Ⅲ 印象に残った記事について、感想をお書きください。(特集についてはⅠにお書きください。)

【表紙】

  • 表紙の名古屋港の全景がすごく印象的でした。自分では空撮を見ることはできないので、このように特集を組んで空港、名古屋港、周辺の様子(沿岸部にはガスタンクや木曽三川、内陸部は田畑が広がる丘陵地など)を見ることができてよかったです。一点付け加えるとするならば、表紙の福よせ雛の詳細説明が冊子の中ではなかったので、福よせ雛の紹介が欲しかったです。

【NICページ】

  • NIC PAGEは自身が参加できそうなものがあるか一通りみてしまう位好き。
  • 2ページで記載されている「名古屋国際センターサポーター募集中」。毎号に募集告知を見ていて、おそらく冊子を手にする人も「募集しているんだな」と思っているだろう。団体賛助会員、更新団体も下欄に小さく書かれているが、更新されたり新たにサポーターになった団体の紹介をこの欄の半分くらいのスペースでいいので写真付きで紹介されたらどうか、と思った。サポーターはどんな人が、どんな団体なのか。個人情報や事情があって、登場は難しいと言われるかもしれないが、サポーターの輪が広がるような+アルファの試みができると感じた。

 

【国際留学生会館から】

  • 国際留学生会館からの記事(3頁)が印象に残りました。自分自身も京都まで座禅体験をよくしに行きますが日本人としての心を感じることができる場所になっています。言葉として外国人と理解を深めることも大切ですが外国人に日本人の心を感じてもらうことによりお互いに理解を深めていくことはとても大切なことだと思います。

 

【NICレポート】

  • 日本語ボランティアシンポジウムに225名も参加されていて、関心の高さが伺えました。たくさんの方がやさしい日本語を意識したり、日本語教室での活動を見直すきっかけができたとのことで、みなさんの意識の高さがうかがえました。
  • 「やさしい」「わかりやすい」は日本語ファンを増やす為に良い方向です。「味のある」も加えて、更に興味を持ってもらえると良いですね。「くずれすぎ」は避けたいところです。
  • 日本語防災カルタから防災川柳、防災狂歌等への展開も一興では?

 

【NICあれこれ探検隊】

  • 今回は「年」をテーマにボランティアさんを紹介する視点がまず面白かったです。長年ボランティアされている方のコメントも素敵だったし最年少ボランティアの方たちのコメントも頼もしくてうれしい気持ちになりました。
  • NICで活躍するボランティアさんの紹介は、ボランティアさんがOKであればどんどん紹介したら良いのかなと思います。私はアメリカに留学していた時期があるのですが、アメリカ人が積極的にボランティアに参加する様子を見てボランティアに参加することは特別なことではないんだなと思い、自分でも参加するようになりました。NICのボランティアさんに刺激され、ボランティアを始めようと思う人が増えるかもしれません。また私自身NICでボランティアをして、高校生や大学生と一緒に活動しましたが、普段お付き合いのない学生さんとの活動からたくさんの刺激や学びをもらいました。色んな世代がボランティアとしてNICに関わっていること、とても素晴らしい環境だと思います。

 

【特集】

  • NICが外国人観光案内所でもあることは知らなかった。先日、インド人の同僚を食事に連れ出そうとしたが、ベジタリアンで四苦八苦した。今度、相談に乗ってもらおうと思う。
  • 外国人観光案内所。情報カウンターはそういうところだったのか!とわかりました。

 

【平成30年度事業「ここに注目!」】

  • とても読みやすくて国際センターがますますよくなっていくということがわかりました。「外国にルーツのある高校生をサポート」というのが特にいい事業だなと思いました。

 

【姉妹友好都市の広場】

  • 南京市との交流事業。“変面”みたかった。情報チェック足りませんでした。

→NIC注:“変面”は、記事中に記載のある、中国の伝統芸能のことです。

 

【裏表紙 名古屋国際センター紹介】

  • カラーで箇条書きだったので、とても見やすくすごくわかりやすかったです。
  • 裏表紙の名古屋国際センターではこんなことをしています!の記事が印象に残りました。施設の内容が写真付で紹介されているところが身近に感じることが出来ました。特に3Fのライブラリーには一度行ってみたいと思います。

 

【その他】

  • 全体的にもっと深くくわしく知りたい話をさっくりまとめてあり、惜しい気がします。

 

Ⅳ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教えください

  • 今回の表紙の写真はよかったです。表紙らしく素敵な写真でした。国際センターの平成30年度の事業の一つ「外国にルーツのある高校生をサポート」というのがとても気になるので、これからもこの事業がどうなっていくのかをレポートして欲しいです。
  • 今回、紙面の作り方を若干変えた印象を受けた。1~2ページや裏表紙は、関連する情報が一覧できてよかった。非常に細かい点ではあるが1ページに “URL http://www.nic-nagoya.or.jp/”が何度も登場する。ここに情報は載っているが、申込みフォームがあるわけではないので、再考されてはどうか。恐らく削除しても影響はないと思われる。

→編集の時点では、まだウェブ上の各イベントの案内ページが完成していないことが多いため、このような案内になってしまいます。今後、改善できるところはしていきたいと思います。ご指摘ありがとうございました。

  • 7滑走路のバスツアー。「県民ファースト」「顧客ファースト」を標榜する珍しい行事開拓は積極的に進められたい。セグウェイ試乗も好評では?
  • 7~9の写真。白黒で小さい為、印象弱い。赤字で「i」の写真も認識不可。予算の問題あるのでしょうが、「枚数減で大サイズ化」等挑戦してみては?
  • 10ページの平成30年度事業の中で、「外国にルーツのある高校生のサポート!」があり、個人的にとても関心を持っている。高校生の年代でどんなことが課題になり、今どんな問題に直面しているのか、ぜひ参加する人たちを促すような、丁寧なリポートや特集をしてほしい。海外のグローウィングテロリストなどのニュースを耳にするたびに、若い年代のいろいろなルーツを持つ人たちへのオープンなケア、あたたかな関わりの重要性を感じている。なので、この事業がとても素晴らしいと思うし、成功させてほしい。活動の指針や目指すことなど聞いてみたいと思う。
  • 多言語対応の具体例。
  • JICAの記事がなくなってしまったせいか、特集の他に読み物っぽい記事がない気がして少し残念。読み物っぽい記事よりお知らせのコーナーが増えたような?
  • 最終ページでNICの活動内容を掲載しているのがよかったです。駅名になっているように国際センターがあるのは知っているがどのような活動をしているのかわからない人も多いので、このようなページを設けていただくのは良いことかと思いました。特にライブラリーがあるのをもっと発信していただくと多くの方が多文化、他国を理解するのに役立つのかなと思います。
  • 名古屋国際センターをもっと知りたいと思いました。今回の裏表紙の特集では施設の概要が判りましたがどのような人がどのように携わっておられるのかなど、人目線での特集を期待します。

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