ニック・ニュース10・11月号 モニターアンケート

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10・11月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ P1~4の特集「“買える”選択→“変える”未来~フェアトレードタウン名古屋~」について、感想をお教えください。

【フェアトレードの意味がわかった】

  • “フェアトレード”という言葉はたまに耳にしたことがありました。しかし、意味はあまりわかっていなかったので、具体的な数値を交えての解説があってとてもわかりやすかったです。
  • いろいろな取り組み方が具体的に取り上げられていてよくわかった。フェアトレードは知っていたしチョコレートなど気まぐれに買ったことはあるが、意識して常に買おうとか使おうと思ったことはない。P3に「FTとは別に~金額の5%を現地の方に還元し~」とあるが、実際にどれ位生産者に利益が届いているのか、生産者の声もききたかった。(P1には3%とあり、あまり差はないのですね?)取り組んでいる側の満足、やりがい感は伝わってくるのだが・・・。
  • 結局、日本でも同じな気がする。生き方によって、所得の意味を失う人がいる。又、立場上、ごく一部の人間がお金を独占してしまいやすい。給食とFTの関係づくりは素晴らしい。
  • フェアトレード、フェアトレードタウンのことがよく分かりました。

【名古屋のフェアトレードの取り組みがわかった】

  • 名古屋市が日本で2番目に「フェアトレードタウン」として認定されていたことを知り、とても驚きました。名古屋市の活動、企業や学生の活動もそれぞれに意義を感じられました。私の感度が鈍っていることも承知した上での意見ですが、もっと認知されて欲しいと強く思いました。フェアトレードに参画している団体を次々と紹介していって欲しいです。
  • 名古屋がフェアトレードタウンとして認定されていることを知りませんでした。市、企業、学生と、いろいろな方面から盛り上げていこうという雰囲気が感じられました。
  • 良い未来への行動「フェアトレード」と名古屋が結び付くこと素晴らしい。
  • 名古屋市のフェアトレードタウン化へのとりくみ、シャンパングラスの世界の構造がよくわかりました。

【その他(読みやすさなど)】

  • 図や知らない言葉の説明があり分かりやすかった。取り組みも企業と学生と分かれて書かれていて見開きということもあり見やすかったです。
  • 具体的な活動の記事やサイトのアドレスの紹介があり、フェアトレードの必要性が簡単に掲載されていて読みやすい。
  • 「買える」と「変える」をかけたネーミングが良いと思った。ブランド価値が下がるからと焼却処分している現状についてはもったいない話だと思う。世界の貧しい国の人たちにまわるようブランドのタグを外すなどブランド価値が下がらないよう一工夫して有効活用できないものかと思う。
  • ミリオン座のFTコーナー。度々ミリオン座に出かけ、全く買ったことがないわけでもないが、とにかく高い。パンなどは市販の安いパンの2倍くらいで、乏しい年金生活者としてはたとえおいしくて安全だろうが手が出ない。「欲しいものを買っただけで社会貢献が身近になる」とあるが、客の気まぐれと好みだけをアテにするのもチリも積もれば山でそれも戦略と言うか作戦の1つかもしれないと思うほどの共感はある。世界は巨大な悪や不平等、不正義が人々の生活に大きな被害を与えている。FTも、焼けた道路に打ち水位の効力は(少し温度は下がるらしい)あるかもしれない。私は人々の善意(もしくは善意と思われるもの)を全面的に信用しているわけではない。
  • 私はフェアトレードのことを少し知っていたので分かりましたが、イラストなどを入れた方が分かりやすいと思った。
  • どういうものがFT商品になっているのか、どこで購入できるのかがもっと多く紹介されていればより良いと思いました。
  • ある国のことを順序立てて具体的にこうなっているとの説明があると良いと感じた。
    P1の図2でもわかるといえばわかるのだが・・・。
  • フェアトレードについては、かなり前から知っていたように感じます。“THE BODY SHOP”でもフェアトレードの商品を扱っていたし、チョコレートのカカオなどもそうですよね。
    私も少しでも教育を受けられる子どもたちが増えてほしい。その為にはどうすればいいのか?NIC NEWSを読みながらいつも考えています。
  • 企業の取り組み記事のなかで、面白いからといわれて観るのも良いが自分が面白そうと感じたものを観てほしいという言葉が印象的でした。何事も人から言われて行う行動よりも、自らの思い、意志で行動することの方が数倍中身が濃いものであると感じました。

【疑問・ご提案】

  • 語句の注釈は分かりやすい言葉にした方が良いと思いました。「トレーサビリティー」は通じますか?
  • P1のトレーサビリティーという言葉は以前にも聞いたことがあり、その時はわかっていたが、もう意味を忘れてしまった。日常的に使わない言葉はつい忘れてしまう。日本語にするか、日本語の意味を添えてもらいたかった。
    → オーガニックコットンとは何か、という説明を、日本オーガニックコットン協会様のウェブサイトから転載しました。「トレーサビリティー」は、日本語にすると「追跡可能性」ですが、日本語でも説明がないとややわかりにくいかと思います。「安全を確認できるよう、製品の生産工程から市場に流通して消費・廃棄するまでの経路を追跡・確認できる」ということです。紙面スペースの都合ですべての説明を掲載できず、申し訳ありません。
  • 「フェアトレードタウンに認定」とあるが、どこから認定されたの?
    → 国内においては、「一般社団法人日本フェアトレード協会」という団体が認定しています。「推進組織の設立と支持層の拡大」「運動の展開と市民の啓発」「地域社会への浸透」「地域活性化への貢献」「地域の店(商業施設)によるフェアトレード産品の幅広い提供」「自治体によるフェアトレードの支持と普及」の6つの基準により認定されます。付記されたQRコードを読み取ると詳細が記載されたウェブサイトを閲覧できます。
Ⅱ 印象に残った記事について、感想をお書きください。

【NICあれこれ探検隊】

  • どういう団体なのか、自分から紹介するのはよい。
  • これからも続けてほしい。
  • リニューアルや新情報等を啓もうすることは大切でもあるし、重要だと思います。
  • グローバルユースCafeに行ってみたいです。

【ぶらりライブラリー】

  • 読んでみたい。作者や出版社も知りたかった。
    → 紙面のスペースに限りがあり、作者や出版社を掲載できませんでした。お問い合わせいただければお答えします。
  • 素晴らしい本があるのに、近づきにくい。
  • 19,629人、日本と難民の現実におどろきました。
  • 暗闇に一筋の光を・・・。そういうの大事です。広げていきましょう!
  • 「難民」を個人として捉えて欲しいという思いが伝わり、紹介された本を手に取りたいと思いました。
  • 本の紹介は個人的に好き。
  • 本を読むことが大好きなので、こういうコーナーがあるのはうれしいです。たくさん紹介するのではなく、1冊だけにしぼって内容紹介をするのもいいかな、と思います。また、季節感のある本を紹介するのもいいかな、と思います。
  • 読んでみたいと思う本がありました。
  • 難民について関心があるので、興味ありそうな本を知れました。
  • 難民の本といえばすごく難しそうなイメージでしたが、読みやすそうなものもあり、チャレンジしてみようと思いました。

【国際留学生会館から】

  • お味の感想も一言欲しかった。
  • もっと交流できる場が多いといいのに、と思った。
  • 留学のだいごみですね。
  • 地域の方たちが主体的に参加されているのがとても素晴らしく、何より楽しさが伝わってきました。
  • 日本を知ってもらえるのはうれしい。
  • 留学生会館のことをあまり知らなかったので、どんどん発信してほしいなと思います。

【グローバルに活躍する若者たち】

  • 学生が活躍している姿を一度見てみたい。
  • 高校生の活躍は期待大です。
  • 紹介されたような取り組みを、次々に発掘していって欲しいです。
  • 日本人が世界で活躍できるのはすごい。
  • リーダーたくみ格好いい。

【ともくら~このまちで、共に暮らす外国人たち~】

  • ビノドさんは努力家ですね。日本人の勤勉さも誉めてくださってありがとうございます。
  • ちょっとほめすぎ? まだそんな良いところがあったんだね。
  • 当たり前ですが、“普通に暮らす外国人”の姿を知ることができて、良いです。(毎回楽しみです)
  • 生の声が聞けるのは興味深い。
  • ここ数年、私も資格勉強などで大学の図書館に行くこともあり、頑張っている学生もいることに気づいた。いい記事だった。

【NICレポート】

  • よろしくお願いします。
  • NICのトップにある方のお考えを少しですが知ることが出来て、NICが身近になりました。
  • 長の考えを知るのは、団体の理念を知ることができる。
  • 新理事長様の今後の仕事に対する抱負、意気込みが伝わってくる内容であったと思います。経歴など自己紹介的な部分があればなお良かったと思いました。

【Leader’s Eye】

  • やはり、チェルノブイリのこと、気になっていました。原発大国日本も真面目に考えなくてはいけない!
  • 原発被災者(被災地)への支援にはずっと関心があり、とても興味深く読みました。
  • 日本人の取り組みを知れるのはよい。
  • 団体の活動に希望が見えるのが良かったです。
  • ウクライナと福島の交流にとても関心が持てました。
  • 菜種油には放射能は含まれず、放射能を含む搾りカスや茎葉はメタン発酵でバイオガスに・・・は本当? 私たちには調べようがないので、信じていいの?
  • まだ問題はたくさん残っている中、そして健康を害されている方が多くいらっしゃるなか、菜の花で原発事故を乗り越えようとずっと戦っている方がいらっしゃることに感動しました。

【姉妹友好都市の広場】

  • 姉妹けんかはありですか?
  • “友好都市”よく聞くけど意味はよくわからない。
  • フランスのランス市と名古屋市が姉妹都市であるとは知りませんでした。

【NIC PAGE】

  • 外国人芸術作品展、いつも見ています。
  • 自分軸大切ですね。
  • イベントの紹介は興味をもちやすく、よい。
  • 情報を楽しみにしています。これからも更なる充実を期待しています。

【名古屋市在住外国人人口】

  • 数字で具体的に知ることは大切だと思いますので、続けて掲載して欲しいです。
  • 実態を知ることができた。
  • 中国と台湾って・・・?

【名古屋国際センター嘱託職員募集!】

  • 外国人も雇用してほしい。

【世界のレシピ】

  • クスクスは一度食べたことがあるが、食べ慣れないせいかあまりおいしいとは思わなかったが、世界の料理には関心があるのでこれからも続けてほしい。
  • 「ひとつのお皿にのせてみんなで食べる」家族は大切に!失いたくないです。そういう関係を失いやすいことは、人間としては悲しいです。
  • 料理を通じると、外国の方がより身近に感じられます。(似たところ、共通点があるな・・・と)
  • 興味深い。
  • ヌスヌは日本人の口に合いそうな気がしました。
  • 世界の国々の料理を作って食べることができるのですごく良いと思います。
  • まだ知らない、食べたことのない料理の紹介と作り方がわかり、良かったです。盛り付けの写真がもう少し分かりやすく充実していると更に良かったと思います。
  • 揃えやすい材料で作れるもので良いと思いました。
  • クスクスがおいしそうでした。ぜひ作ってみたいです。
Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教えください
  • 以前とくらべていろいろなコーナーにくっきり分けられて書かれており、カラーも多くなったようで読みやすくなっている。名古屋に住む難民、外国人の労働者、家族の生活と声を聞いてみたい。
  • P4のバングラデシュの孤児院にクリスマスプレゼントとあるが、バングラデシュはイスラム教ではないか。キリスト教系の孤児院かもしれないが・・・。
  • P4の「サンドブラストの技法」とあるのはどういう技法ですか?
    → 表面に砂などの研磨材を吹き付ける加工法です。ガラスの表面をゴムなどで覆い、文字や絵柄の部分だけ覆いを外してサンドブラストを行なうと、吹付を行った部分がすりガラスとなって残ります。
  • 日本語支援を受けている子どもたちや指導者、「技能実習生」「日本語学校の留学生」にもスポットを当てて欲しいと思います。日本はドイツや韓国などに比べて受け入れ体制が整っていないので、「闇の部分」がクローズアップされてしまうかもしれませんが、避けて通れない問題であると思います。10月12日には新たに「特定技能①、②」という在留資格を設けることが報道され、益々在日外国人人口が増えていくと思われます。記事にしにくいとは思われますが、ご検討されるよう要望いたします。
  • P6のファビオ・サルダーニャさん、P7のグルン・ビノドさんの記事は、ご本人が書かれたのでしょうか?
    → P6の「国際留学生会館から」、P7の「ともくら」とも、インタビューしたものをスタッフが原稿にまとめています。掲載に際しては本人に確認をとっています。
  • NIC PAGEなどの催しなどを確認して、外国人の方々と接する場所に出向きたい!と思いました。まずは行動から!ですよね。
  • もっと外国人や留学生達と交流できる機会を設けて欲しいな、と思います。一体どこでコミュニケーションできるのか。名古屋市在住の外国人は多いのに、私の身近にはほとんど交流できる人がいないのが少し寂しい気もします。
  • 家族全体をみたいです。留学生や、ともくらの方々と、家庭について気にしています。
  • 私自身が知らないことが多く、ひとつひとつの記事(情報)がとても新鮮です。「NICが目指すような活動に関わっている人がこんなにいるのか!」というのが正直なところです。ニュースを丁寧に読むだけでとても触発されました。自分には何が出来るのかと考えさせられます。
  • 目次か、今回の内容の一覧をのせてくれると、わかりやすいかな、と思いました。
    → 目次は今年の4-5月号までは表紙に載せていましたが、スペースの都合で6-7月号より割愛しています。ご希望は今後の紙面作成の参考にさせていただきます。
  • 表紙も写真も良く見やすかったと思います。イベント情報の充実を期待しています。
  • 「国際留学生会館から」「ともくら」の外国人の声は、日本人の方も気負わずに近づいて交流できていること、彼らの目から見た日本人の姿を知ることができて、お互いに学び、理解し合う姿勢が見られて良かったです。
  • 取り上げてほしい題材
    ►メディアではわかりにくいロヒンギャ族、シリアの情勢、民族紛争の報道の解説
    ►NICのスタッフの仕事内容の紹介
    ►日本人のためのNICの利用方法の紹介(具体的に何ができるのか。事例の紹介。)
  • この地域で国際交流・多文化共生に関わるたくさんの人たちのインタビューがあったことが印象的でした。様々な地域の人達の活動や活躍を知れるととても元気が出るし、地域活性化にもつながるのではないかと感じました。
  • 以前はワンカラーページ?だったと思うのですが、全ページフルカラーになったことが印象的です。カラフルで楽しく、見やすくなって良かったと思います。
  • 社会人向けのイベント(ユースセミナーなど)の詳細特集などあれば読んでみたいです。紙面は色がポップでとても見やすいと思いました。
    以 上

 

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