ニック・ニュース12・1月号 モニターアンケート

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12・1月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ P1~4の特集「グローバル人材に問う!~『グローバル』に活躍するには?~」について、感想をお教えください。

【理解・感想等】

  • 実際に活躍されている方の記事があり、とっつきやすく、わかり易かったです。フローチャートや年表のようなものがあると、もっと具体的になって、効果的だったかもと思います。
  • よくわかった P1にTOEFLの国別ランキング、私は英会話に通っていますがその先生が言うには韓国や中国はかなり英語力のある人が受験しているそうですが、日本は成績の悪い人もいい人も混ざって受験しているそうで、条件が違うと言っていました。真偽のほどは私にはわかりませんが。 P1~4の登場人物は皆立派な人ばかりでご自分でもすごく努力、勉強している人ばかりで気後れするばかりです。私の友人でもネパールへ個人的にボランティアに行っている人がいます。
  • 勉強になります。 多様にあり、活躍されている方々のストーリーは今後も気になります。
  • 具体的な例と数値が示されていて、とても参考になった。人の体験談は興味深くて読みやすい。
  • 先月号もそうでしたが、最初のページでテーマに関する基礎知識やデータを紹介、その上でテーマに関する人々の活動を紹介するという流れが分りやすいなと感じました。
    平昌に日本の大学生がボランティアに参加していたんだ!と驚きました。
  • 様々な分野で活躍されている人の紹介はこれからの国際社会を担う若い人の参考になると思いました。
  • 一言に「グローバル」といっても、さまざまな切り口から活躍の場があり、発想と「助け合う」気持ちがあれば、活動のフィールドはたくさんあると思いました。
  • 少子高齢化により国内の人口や市場は縮小傾向がつづき、おのずからグローバル化されていく社会となっていくとおもう。語学力やコミュニケーション能力は今後重要でいかにそのような能力を身に着けることが出来るか参考となる記事であると思いました。
  • 掲載されている人たちの高い志を感じました。と同時に恵まれた環境の中で成功した方が多いようにも感じました(イヤミな意見ですみません)。ですが、それぞれの記事に掲載されているイラストはいいですね。好感が持てました。
  • 先日TVを見ていたら外国で介護の仕事をしたいというフィリピン人はオーストラリアやカナダで働きたいと言い、日本というひとは一人もいなかった。フィリピン人は英語が喋れるので、オーストラリアやカナダでそのまま働けるが、日本ならば日本語を勉強しなければならず、またオーストラリアだかカナダだかは何年だか介護で働けば国籍(だったか?)を取れると言っていた。日本では日本人でも漢字で書けないような咀嚼とか産褥、誤嚥などむつかしいことを覚えねばならず、ハードルが高すぎる割にメリットが少ない。
    P4留学生の7割は日本での就職を希望とあるが、留学生は高学歴で日本語も堪能なのに3割しか就職できないというのもある意味当然と思う。日本人ですら高学歴でも非正規にしかなれないのだから。
  • グローバル人材に問う~『グローバル』に活躍するには?~ は大変興味深く読ませていただきました。
  • 国境を越えて様々な方々が行き交う時代。どのような方が活躍されているのかをクローズアップされ、知ることはとても勉強になります。
  • 今回のテーマはまさに私がそこに到達するにはどうしたらようのかと考えていたテーマでした。
    小さな一歩でもいいからと始めたモニターですが、名古屋国際センターに今年は足しげく通って少しずつでもグローバルな自分(なりたい自分)に近づきたいと本誌を読んで強い気持ちになりました。
  • P2野山さん、P4コンティさんの積極的な活動姿勢が印象的でした。
  • 5人のそれぞれのストーリーと活躍は、多様な生き方を選べる良さ。
  • 「グローバルに活躍する」という言葉の意味は立場によって大きく異なっていると思います。
  • 外国語を学ぶスクールはたくさんあるが、手軽に、経済的に学ぶ場が少ないように思います。

 

【疑問・提案等】

  •  ページを取りすぎていて途中で飽きた。縮小してページ数を半分にした方がいい。
    → 誌面構成上、当面特集の割り当ては4ページとなっております。テーマや記事の内容によって濃淡があったり、また読者の皆さんの興味の度合いによって感想も異なってくることもあろうかと考えます。 飽きさせない記事づくりに努めてまいります。
  • マーク・ガーソンさんがいわれる「4つの能力」の紹介が良かったので、この指摘にもっと焦点を当てた記事にすべきでは?
    → 興味を持っていただきありがとうございます。入口をご紹介できたのは私共の喜びです。
  •  政府や大企業が言うところの「グローバル人材」と5人のストーリーとは目ざす中身が異なるのではないでしょうか(企業価値を高めようとしている人たちは「グローバル人材」という用語を使いますが世界を舞台にして活動し自己実現されている5人の様子とは私は重なりません.)
    → 企業(利潤の追求)や政府とボランティア的な活動では自ずと立ち位置が異なりますので、たしかに重なりにくい部分はあるかと思います。

 

Ⅱ 印象に残った記事について、感想をお書きください。

【NICあれこれ探検隊】

  •  NIC地球市民教室のQRコードのみの掲載ですがHPアドレスはないのでしょうか? あと学生や団体、関係者ばかりの募集で一般の人たちが対象になってないですよね。こういったこともグローバル化の妨げとなっているのではないでしょうか?
    → このコーナーは、あまり一般読者の方たちに知られていないNICの活動紹介が主眼となっています。誰もが参加できるわけではないけれど、こんな取り組みもしいている、ということを知っていただければ幸いです。
  •  団体について知ることができ、親しみがもてた。
  •  参加してみたい。
  •  頭が下がります。

 

【ぶらりライブラリー】

  •  ココで紹介されなければ目にしないであろう書籍の紹介がされており、興味深い書籍の発見もあり、良かったです。さらなる充実、紹介を期待しています。
  •  NICライブラリーに立ち寄ろうかなという気持ちになります。
  •  テーマは良いが紹介されている本はやや古いと思いました。個人的にスロームーブメントは10数年前から知っていたので余計にそう感じるのかもしれないです。
  •  本の紹介は大好き。内容紹介もほしい。
  •  ゆっくり考える時間が必要。
  •  読みたい本いろいろあります。
  •  普段見ない書籍が紹介されてよい。
  •  時には一度立ち止まってみることも大事だと思います。
  •  遠回しではなくもっとストレートに「スロー」の長所をアピールした方が伝わるのでは?
    → それはご紹介している書物にお譲りしています。

 

【国際留学生会館から】

  •  マチュー・ゴスランさんの文章が直な表現でとてもよく伝わりました。(敬語も数か所入っていて感心しました。)
  •  留学生の体験は日本人とは異なる感覚のものなので興味深く読みました。
  •  留学してよかったこと幸いです。

 

【グローバルに活躍する若者たち】

  •  今2017年の受賞団体特集をするのは遅いかも?
    → 特集のフォーカスは受賞団体ではなく、そこからのメッセージなので、時間軸とは無関係と考えています。
  •  良い学びをと思います。
  •  私も参加してみたかった。
  •  留学生の交流の様子がよく分かった。
  •  リアルに伝わってくるものがありました。
  •  2つの団体の活動に触発され、元気をもらいました。

 

【ともくら~このまちで、共に暮らす外国人たち~】

  •  ドリスーカルデロン・ヨコイさんのお話は今の日本人に必要なことを気付かせてくれていると思いました。ご本人は気づいていないかもしれませんが、日本人が失敗を恐れる裏には不寛容で「自己責任」を問う社会がある故での自己防衛本能であり、他人の子に助言することがないのもそういう社会で衝突しないための手段であること、それらは人とのつながりのない脆弱な社会、異文化を拒否する社会である事をいっているのだと気付かされました。
  •  いっぱい間違えてどんどん失敗してたくさん学んでほしいという言葉が印象に残りました。まさしく失敗は成功の元で今回よりも明日の学びが大切であると感じました。
  •  多文化共生という視点から、この地域に暮らす外国人の方のリポートを継続的に載せる意義は大きいなと思います。
  •  体験談はおもしろかった。
  •  生の声が聞けるのは興味深い。
  •  「家でボーッと過ごすのが苦手」にドキッ。私ボーッと過ごしているので。
  •  ドリスさんの目線(視点)がとても参考になりました。気付きがありました。

 

【NICレポート】

  • 「ワールドコラボフェスタ」 次回はぜひ行ってみたいなと思いました。「やさしい日本語」に興味があるので、防災かるたを見てみたいです。
  •  すごく楽しそうなイベント。もっと詳しくしりたい。
  •  素晴らしい。
  •  記事がたくさんあり、読む意欲がわく。

 

【Leader’s Eye】

  •  女性の自立については興味がある。今回はネパールだったが、他の国についても紹介してほしい。
  •  ニュースでは取り上げられない現実を知ることができた。
  •  体を売る(売り物)という考え方が変わると良いのですが。
  •  バディたちの独特の歌い方とあるが、日本人ももしゴスペルを歌えば日本的になると思う。独特でいいのでは?
  •  地道で粘り強く活動されていることに敬服します。

 

【姉妹友好都市の広場】

  •  取り組みを知ることができてよかった。
  •  二世週クイーン、女性の目からすればプリンスもあっていいのでは?

 

【NIC PAGE】

  •  名古屋国際センターが行う催しの募集は勿論ですが、インターナショナルや国際交流に関係する催しや情報、イベントがあれば、積極的に紹介してほしいです。
  •  「世界のいただきます」を作ってみよう 今回は“親子限定だったが大人だけの企画もあるといいな!”と思いました。
  •  おもしろそうなイベントがたくさん。
  •  関心事への学びのために続いてほしい。
  •  2/17のセミナーに参加してみたいです。
  •  イベント紹介の更なる充実を望みます。
  •  “外国人を対象にした事業”だが、これを解読できる外国人って少ないのでは!
    → NICではウェブサイト、メールマガジン、ナゴヤカレンダーなどの媒体を通じて多言語で同様の事業について発信しております。日本の方にNICが外国人対象とした各種事業を展開していることを知っていただくことや、これを読まれた日本の方から近くにおられる外国人の方に事業を紹介していただくということも重要と考えております。

 

【名古屋市在住外国人人口】

  •  必要だろうか?
  •  今だにこんなに外国人いるの?ってびっくりします。

 

【田中優子氏講演会】

  •  無料とは思えない クォリティーが高い。
  •  すごく興味深いテーマ。
  •  これもぜひ参加してみたい。

 

【世界寺子屋運動 書き損じはがきキャンペーン】

  •  小学生の時は参加していたが、まだ続いていたことに驚き。
  •  書き損じ葉書が役に立つ理由(資金化の流れ)が分かりました。

 

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教えください

 

  •  P7のともくらの記事でもまたほかの記事でもコミュニケーション力が大切と言っているが、女子はコミュ力が高いからと医大に入試から排除される日本、結婚や妊娠もあるからと、また排除される日本の女性。美点さえも当然の支援の現象さえも排除の理由にされる日本では日本人も外国人も生きるのが大変です。
    表紙―ピョンチャン五輪ももう大分昔のこと思えるので、一瞬戸惑ってしまった。
    カラーが柔らかくて美しい色合いで、落ちついた優しい気分になれる。
  •  今号も見やすかったですが、引き続き色分けやイラスト、写真、図式を多用して、ビジュアル的にわかりやすい誌面を期待します。
    ぶらりライブラリーやNIC Pageの更なる充実を希望します。
  •  催しの対象が若者であるものが多いような気がします。しばらく続くであろう高齢化社会では元気な高齢者もいるはずなので、そういう人材のためのセミナー、イベントがあってもいいと思います。
  •  このニュースを読む方々の読者層はよくわからないのですが、少し字が小さいようにも感じます。 年配の方が多くよまれているなら、もう少し大きい字の方が読みやすいかもしれません。
    前回も書きましたが、全ページフルカラーになって読みやすいです。今後もカラーページで発行していただければ嬉しいです。
  •  ぶらりライブラリー たくさんの本の紹介があるには楽しい。 でもどういった本かわからないので、冊数を減らして内容にも触れて欲しい。
  •  写真が多いのと、色がカラフルでみやすいです。
    文字の量も読みやすくちょうどいいと思いました。
  •  Nic News 昔に比べると見やすくなったとは思うのですが、パラパラとしていてまとまりがない感じがするので折り目でホッチキスを入れたほうがいいのではないかな?と思いました。ラックから抜き取る際も紙がずれないし。
    → 環境上、保管上の都合でホチキス留めにしておりませんが、今後の参考にさせていただきます。
  •  どんな場面でもよいですが外国人の方と周り(の日本人)の方の両方の声が載った記事があると良いです。例えば『ともくら』の記事であれば周り(の日本人)が彼女をどう評価しているのかも取材して記事にすると良いと思います。
    → ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。
  •  名古屋市は在住外国人が多い街であると聞いていましたが、81,770人もの外国人の方が住まわれているのには少し驚いた。在住外国人の方への生活支援となるよう様々な情報提供や活動の様子の記事をたのしみにしています。
  •  習慣として読むことは大切だと感じます。

以上

 

 

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