ニック・ニュース2・3月号 モニターアンケート

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2・3号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ P1~4の特集「あなたのまちに暮らす難民~共に生きる私たちにできること」について、感想をお教えください。

【理解・感想等】

  •  自国民の人権も尊重しない日本政府と日本企業を見れば、難民や実習生などの外国人への対応はさもありなんと思っています(そういう政治屋を国家に送った市民の責任でもある)。受け入れたとしても人権意識の低いことしかしないので、大変な思いをして来た人には申し訳ないけれど、「他の国へ行った方がいい」と言いたくなるし、日本人の失業者対策も充実していないのに外国人労働者の受け入れには反対です。故郷を離れずに家族と普通に生きられる世界にするにはどうすればいいのかを考えさせられます。厳しい環境下でも難民支援をしている人たちに頭が下がりますし、自分なりにできることをしようと思いました。
  •  2秒にひとり紛争か迫害によって移動を強いられた難民が2017年にこれほどの数いるとは驚きである。日本国内にいれば全く実感のないことであるが、日本でも難民を受け入れなくてはならない時代がやってくるかもしれないと思う。
  •  タイトルであるが私が住む町にもカレー店を営むインドかどこかの人がいるが、彼がどういう人なのか全く分からない。外国人の姿は見てもその人と言葉を交わすことは全くない。
    当事者の声→ディパックさんは表紙の男性ですが、奥様もネパールの方?(どうでもいいですけど)
    誰もが難民になりうる→確かにそうだと思う。
    難民の問題はとても難しくて一言では語れない。
  •  ディパックさんの笑顔の裏にはものすごく苦労されたことなどと同時に様々な人生経験をへてきた年輪のようなものを感じました。日本では難民申請が難しいと聞いてましたので日本で難民のいない場所はないと知ったときはびっくりしました。
  •  2017年難民は19000人も申請があり、認定されている人は100人にも満たないことが分かった。
  •  どうして内戦は終わらないんだろう? 迫害や紛争、人として対立という本能、精神性は未解決のままなのだろうか?
  •  ニュースでよく見る「難民」だが、実際に身近な存在としての実感がなく、日本に来ている方々が、どんなに不安な暮らしをしているのかよく知らなかった。今回の特集で、ご本人へのインタビューや、支援の取り組みを知り、自分の中で関心が高まったと感じた。
  •  難民の受け入れ国はトルコ、ウガンダ、パキスタン、レバノン、イランが上位5ヵ国ということに驚き、ドイツやフランス等かと思ったが、やはり近隣の国なのですね。日本の受け入れがあまりに少なく厳しいことは問題だがどれくらいだったらいいのかわからないし、多数受け入れた場合日本がどういうことになるのか、また受け入れるに際してはどういう覚悟が必要か想像できない。その国の人が力を合わせて自分の国を良くすることが理想なのではないかと思うのだが。戦闘中の国は緊急を要し、そんなことは言っていられないだろうが、日本のおもてなしはお金を落としていく観光客に対してだけで、政治的な理由などで、逃げてくる人を温かく受け入れることができるとは思えない。人数が少なく働き手として受けいれているうちはまだ上手くいくかもしれないが、年月も重なり家族も増え、社会的にも大きな存在となってくると問題もいろいろ出てくる。そういうことが歴史や世の中が動くということなのだろうが、そういう世界を乗り切っていく知恵というのは大変難しくて私にも判然としない。
  •  難民の支援とは?行き場を失ってしまうことを救うのみで、原因から解決することは無理なんでしょうか?人としてゴタゴタするばかりでは少し残念です。
  •  今まで漠然としか知らなかった難民のことが分かった。難民と移民の違いや受け入れる側、受け入れられる側と両面からのことが記事となっており良いと思った。
  •  表紙のディパックさんの笑顔が最高。
  •  インドカレーのお店とか、海外の人を町で見かけることは増えましたが、私は身近で難民とか事情を知ってる方などは知りません。

【疑問・提案等】

  •  世界の難民→地域の難民という視点で理解することができました。法律を変えることは難しいですが、私たち市民一人ひとりの意識を変えて、移民難民・多文化共生の社会をつくることはできると思います。是非NICにはこれからも取り組んでほしいなと思います。
  •  難民の方が置かれている実態についてはよく分かった。“私たち”にできることが、それほど触れられていないような気がした。特別、一般市民にできることがないのであれば、タイトルはもっと別のものにした方がいいと思う。
  •  「難民」の定義、「移民」との違い、データ、当事者や支援者の声が上手にまとめられていたと思います。なかでもチョウチョウソー氏が述べた「社会的交流もできない辛さ」という言葉が胸に応えました。入管の方からのコメントが記事に入ると尚良いと思います。
  •  2ページまでは大丈夫だったが3、4ページ読み通すのは大変。
  •  「難民」と似て非なる言葉に「移民」.....“似て非なる”は日本語として正しい使い方でしょうか?

Ⅱ 印象に残った記事について、感想をお書きください。(特集についてはⅠにお書きください。)

【NICあれこれ探検隊】

  •  相談件数が約9倍!NICのお仕事も大変ですが、どのように対応しているのでしょうか。
  •  ちょっとした豆知識が得られてよい。
  •  相談件数の動向、相談内容の傾向など、いろいろと知ることができました。
  •  在留資格には、それなりの資格など必要な決めごとがあるんですね。

【ぶらりライブラリー】

  •  いつもですが、読む本に苦労するんですよね。何を読んでみようかな?と参考にさせて頂いてます。
  •  平田オリザさんの講演会参加します。楽しみです。
  •  本の中身も紹介してほしい。
  •  (疑問)「言語や文化など表層的なもの・・・」でしょうか???
  •  私にもそのような悩み事があり、2月17日に先生のセミナーへ

【国際留学生会館から】

  •  ISCに「チューター」という役割があることを初めて知りました。
  •  チューターとしての活動が印象に残った。
  •  生の声が聞けるのは興味深い。
  •  大学生チューターの存在を初めて知りました。
  •  すばらしい。期待します。的確な思いやりと対応。
  •  学生なのにすごくしっかりとした文章を書いている。日本でも英国でもたくさんの方と交流をしたのだろう。もっとロングインタビューで沢山話が聞きたいと思った。
  •  国際留学生会館やチューターなどの存在が外国人の人たちの希望に思え、頑張って欲しいと願ってます。

【グローバルに活躍する若者たち】

  •  イベントの告知だけでなく、終了後のフォローも掲載されるのは良いことだなと思いました。
  •  対話の手法確かにその通りです。大変難しい。NIC PAGEのイベントと同じようなものですか?
    →このイベントはニック・ニュース10-11月号のNIC PAGEで告知しています。
  •  塾生が学び成長した様子を中心にした記事にすると良いと思いました。
  •  すぐれた若者の活躍する現場とは、わくわくしてしまいます。
  •  誰の文章なのかよくわからなかった。
    →企画したNICのスタッフが書きました。

【ともくら~このまちで、共に暮らす外国人たち~】

  •  他者を思いやれる世代が多くなれば、日本での多文化共生社会の実現は近いと思いました。受験勉強ばかりの生活ではなく、「地球市民教室」に触れる機会が増えれば視野も広がるし、本当の意味での地球市民、国際社会につながると思います。
  •  ほのぼのとした気持ちになりました。
  •  生の声が聞けるのは興味深い。
  •  子どもたち心ゆたかなまま、すこやかな大人ばかりなら。

【NICレポート】

  •  新しいNICライブラリーがどのように活用されているのか知れてよかったです。
  •  子どもニック・ニュースを使ってこういうワークショップいいですね。
  •  以前いただいた冊子の活用法がおもしろかった。
  •  担当された方はご苦労様です。
  •  子ども達が何かに関心をもてて良いですね。
  •  無駄遣いをやめる。贅沢をしない。いつまでもそういう気持ちを忘れてほしくないです。
  •  子どもニック・ニュース冬休み号は楽しい工夫がたくさんあった。その様子がNICレポートで紹介されているのが良かったと思います。
  •  前回大人でも難しいと発言したものです。私も小学生と一緒にワークショップしたかったです。
  •  子どもニック・ニュースのワークショップのレポートについて、付箋がたくさん貼られた地球儀がとても良いアイデアだと思いました。前回、子どもニック・ニュースを送ってくださった時に拝見して読むだけではないいろいろな仕掛けが面白いなとおもいましたが、ワークショップとして子ども達が集まって、世界のことをみんなで考える機会がとても好きだなと思いました。

【Leader’s Eye】

  •  生活の質向上、環境再生のための技術移転活動のいい例だと思いました。
  •  リーダーだけあって、目の付け所がよい。
  •  素晴らしい活動ですね。生き生きとした様子が伝わってきました。
  •  苺の苗の話、沢山収穫したいからいくつも苗を入れてしまう。そういうとこ文明でも変わらない人間のサガですね。

【姉妹友好都市の広場】

  •  トリノに行ってみたくなった。
  •  観光案内的で、人間的なものが感じられると良かった。
  •  写真がもう少し大きいとうれしい。
  •  映画産業と人間と環境、よくばかりのドロドロになるのはイヤだ。
  •  記事、写真とも興味深く読めた。
  •  名古屋市は姉妹都市が多いと思う。イタリア、トリノはヨーロッパ調の建物も多く素敵な街だと思う。是非様々な交流を続けて欲しいと思う。
  •  コンパクトな説明と写真で魅力が伝わり、行ってみたくなりました。

【NIC PAGE】

  •  以前と比べて催し物が少なくなっているような。
  •  おもしろそうなイベントがたくさん紹介されていた。
  •  この時期ってイベントが少ないんですね。これから春に向かいどんどん増えていくのでしょうか?

【名古屋市在住外国人人口】

  •  先月、昨年と比較した人口増減などもわかると良いなと思いました。
  •  割合で表してもおもしろいと思う。
  •  毎回必ずチェックしています。

【裏表紙 田中優子氏講演会】

  •  参加します。当たりますように。
  •  演題がすごくおもしろそう。
  •  この記事を読まなかったら知れなかった。

【裏表紙 第33回外国人芸術作品展(FAE33)】

  •  見たのでなつかしいが、交流ができなくて残念。
  •  もう少し全体がわかる写真がほしい。
  •  実際に拝見いたしました。とてもお上手で日本語もとても流暢でびっくり。
  •  興味あり。

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教えください

  •  紙面に掲載されるお話は要約された形で、実際は伝えたいことをたくさん話されていてもっと充実していると思います。紙面だけでなく講演会や交流会の機会を設けることができれば話し手、聴き手どちらも嬉しいことだと思うので検討してください。
  •  NICライブラリー交流スペースのその後の事も教えてほしいです。ここを会場にしたイベントなども企画されているのでしょうか。(なかなかNICに足を運べないのですが...)
  •  名古屋国際センター(NIC)がどれくらいの名古屋在住の外国人の方にどのように利用されているのか、またどのように役立っているのかなど紹介される記事があれば良いと思います。
  •  特集P2日本のために恩返しがしたい...の恩返しという言葉に個人的に少し違和感があった。“恩”を辞書で調べると、恵み、情け、親切、好意などとあり、日本語の恩とは少し違った感じがする。恩返しというと私は鶴の恩返しとか親への恩返しとかを思い浮かべてしまい、日本的な垂直な関係を感じるが、お二人はもっと広い地域とか人々への感謝、つながりをされているので。
  •  いろいろコーナーに分かれていて読みやすいが、何となく同じような印象を持ってしまう。一つのテーマを持った情報誌だからそうかもしれませんが...
  •  内容がとても盛りだくさん。一つ一つをもっと深くほりさげて、内容をもう少し厳選しても良いかも。写真やイラストなどで文章が多くなりすぎないように調整してほしい。
  •  「コンビニ(で働く)外国人」は多くの方にとって身近ですので彼らに焦点をあてた記事を考えられてはどうでしょうか。
  •  特集なのですが、「難民」と「移民」の違いについて述べられていました。が、「亡命」の記述もありましたので、「亡命」との違いも明記してもらえると良かったかなと感じました。
  •  2-3月の色使いとしては青系でまとめられて寒さを感じました。もう少し温かみのある色にして欲しかったです。
  •  世界のレシピを楽しみにしています。いろいろな料理があって目でもお腹でも楽しめるので復活を切に願います。
  •  わたしは今年で37才になるのでユースでもないですが...グローバルユースのような学びのイベントとかあれば参加してみたいです。
  •  紙面のボリューム上、仕方ないかもしれませんが、記事によっては1ページ位さいてほしい時があります(姉妹友好都市の広場など)。
    →次号のNICレポートのコーナーは1ページ(通常は1/2ページ)を使っています。
  •  NIC Pageでイベント情報のさらなる充実を望みます。

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