第45回留学生の夕べ

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「留学生の夕べ」

12月12日(土)名古屋国際センターで、愛知留学生会との共催により「第45回留学生の夕べ」を開催し、386名(内外国人158名)が参加しました。この催しは愛知県内の大学に通う留学生たちが、日本人に母国の文化を紹介しながら交流を図ることを目的に毎年12月に開かれています。
会場では、インド・ウズベキスタン・韓国・タイ・中国・ハンガリー・ベトナム・ミャンマー・ロシアの9か国の留学生が舞台で歌や踊りを通して母国の文化を紹介しました。また、アフガニスタン・インド・ウクライナ・ウズベキスタン・キルギスタン・中国・ベトナム・日本の8か国12グループが故郷の料理を提供し来場者と交流を深めました。
参加者からは「アジアの国々の料理や文化に興味を持った」、「世界は広いと実感した」などの声が聞かれました。


「年忘れもちつき大会」

12月18日(金)国際留学生会館で、港区女性団体連絡協議会の加藤玲子会長はじめ女性会の方々の協力のもと毎年恒例の「年忘れもちつき大会」が行われ、82名(内留学生42名)が参加しました。
「もちつき」を初めて見る留学生がほとんどで、実際に杵で餅をつく体験に会場は大盛り上がりでした。あんこ・黄粉・ほうれん草でまぶした、つきたてで熱々のお餅をほお張りながら、年の瀬の日本文化を楽しみました。
また、入居留学生のアミナ・アイケンさんからウイグルの民族衣装を着た踊りの披露もあり、参加者の方々との交流に花を添えました。