交流・協力事業
名古屋国際センターは、年間を通して様々な国際交流のための行事を開催しています。地域の国際交流団体と手を携えながら、講演会や講座、交流会や展示を通して、世界各地の人々の暮らしや文化を紹介している他、在住外国人と日本人が共に生きていくためのセミナーや、子ども向けの行事、外国人と日本人の交流のための催しなどを開催しています。
名古屋国際センター主催の行事の他、民間の国際交流・国際協力団体が行う催しについて、NIC NEWSやこのホームページの地域の国際交流・協力イベントで広く紹介するとともに、後援・共催をしたり、貸し施設の使用料を減免するなど支援していま す。
後援・共催にあてはまる要件・申請方法などの詳細については、交流協力課 052-581-5689 へお問い合わせ下さい。
- NIC地球市民教室
私たちの地域にはさまざまな外国人の人たちが共に暮らしています。また、学校教育での「総合的な学習の時間」の導入に伴い、国際理解への関心はますます高 まっています。 NICでは、地域の国際理解を深めるため、外国人スタッフや留学生を講師として学校や地域のグループに派遣する「NIC地球市民教室」を実施し、外国人講 師との交流を通して相互理解を深めるとともに多文化共生の社会を作るお手伝いをします。 詳細はこちら
- 世界語ろマイスター
名古屋弁の「語ろまい」と卓越した技能を持つという「マイスター」をあわせた造語。外国人講師を学校や団体に派遣し、講演や交流を通じて母国紹介を行う 「NIC地球市民教室」では、名古屋市 内の学校を中心として年間250件前後の派遣を行っています。当センターでは約180名の登録講師の中から経験豊富な講師を「世界語ろマイスター」として 1年間委嘱し、母国紹介のほか、当センターのイベントの企画・運営に関わり、名古屋地域の国際理解促進をはかろうとするものです。詳細はこちら - “世界寺子屋運動”「書き損じはがきキャンペーン」
“世界寺子屋運動”「書き損じはがきキャンペーン」は、誰もが気軽に参加できる国際協力のひとつで、個人レベルはもちろんのこと、学校、企業、各種団体などでグループ単位でご参加いただけます。家庭や事務所などに眠っている書き損じはがきを皆様から寄贈していただき、これを現金化して世界中にいる文字の読み書きできない人々のための教育環境づくりの支援金に充てるものです。詳細はこちら - 名古屋ホームステイボランティアセンター
名古屋ホームステイボランティアセンターでは、日本の文化、生活、言語、習慣などに関心を持つ外国の方に、日本の家庭生活を体験し、名古屋市と近郊の人びとと交流していただくことを目的としてホームステイ先を紹介しています。 詳細はこちら
- ワールド・コラボ・フェス
ワールド・コラボ・フェスタはこの地域で国際交流、国際協力、多文化共生の活動を進めている担い手が一堂に集まり、持続可能な地域社会の実現をめざしてみんなで「地球」や「地域」のことを楽しく考えるお祭りです。詳細はこちら
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世界へえ? ほう!講座
7月18日(日)と25日(日)、名古屋国際センターホールにおいて、「世界へえ?ほう!講座」が行われ、「世界語ろマイスター」のチ・ウナさんがカナダについて、アディカリ パロサド ホムさんがネパールについて紹介しました。
一枚のはがきではじまる国際協力 “世界寺子屋運動”
“世界寺子屋運動”は国際識字年(1990年)をきっかけに(社)日本ユネスコ協会連盟によって始められた運動で、現在は「2015年までにすべての人々に教育を」をスローガンに途上国への教育支援を行なっています。
地球を救え!地球まるごと健康診断
去る1月23日(土)、名古屋国際センターにおいて、国際理解教育セミナーinなごや 2010「地球まるごと健康診断」が開催され、小学生から年配の方まで74名の方が参加しました。最初に行われたオリエンテーションでは、地球が抱えている問題についての寸劇があり、「みなさんの力で地球を救って」というメッセージが参加者に伝えられました。
シンガポール – 生徒のホームステイ受入れ報告
2009年12月11日(金)から12月13日(日)の2泊3日で、シンガポールの高校生50名が2名1組でNIC登録ホームステイボランティアの25家庭でホームステイをしました。
世界へえ?ほう!講座 – バングラデシュ・中国
去る7月19日(日)、26日(日)、名古屋国際センターホールにおいて、「世界へえ?ほう!講座」が行われ、「世界語ろマイスター」のベガム シャムシャド ルーシーさんが母国バングラデシュについて、屠(と)清(せい)さんが母国中国について紹介しました。
世界寺子屋運動20周年記念フォーラム
去る11月15日(日)、名古屋国際センターホールにおいて、世界寺子屋運動20周年記念フォーラム「すべての人に教育を!〜世界寺子屋運動の20年〜」が開催されました。
ワールド・コラボ・フェスタ2009
2009年10月24(土)・25日(日)、栄オアシス21と久屋大通公園もちの木広場にて、異文化理解や国際交流、国際協力をテーマとした「ワールド・コラボ・フェスタ2009」を開催しました。このイベントは、NIC及び(財)愛知県国際交流協会、JICA中部、(特活)名古屋NGOセンター、なごや国際交流団体協議会から成る実行委員会が主催。今年で6回目を迎え、2日間で約7万8,000人の人が会場を訪れました。
一枚のはがきではじまる国際協力
“世界寺子屋運動”は国際識字年(1990年)をきっかけに(社)日本ユネスコ協会連盟によって始められた運動で、現在は「2015年までにすべての人々に教育を」をスローガンに途上国への教育支援を行なっています。








