NIC NEWS



NIC NEWS 2012年2月号

名古屋発国際交流通信
月刊ニックニュース2012年2月号


外国人の健康をサポートする

医療制度が異なり言葉も通じない日本で、もし身体に不調が起きたらどうするのでしょうか?今回はこの地域を中心に外国人の健康管理を支援する団体について取り上げます。


日本語教室が外国人と地域をつなぐ

平成23年12月3日に、名古屋国際センター(NIC)別棟ホールで、日本語ボランティアシンポジウム(主催:東海日本語ネットワーク、NIC)が開催されましたのでご報告します。


在名古屋ブラジル総領事館からブラジルの教科書のプレゼント

2011年12月20日、在名古屋ブラジル総領事館(中区)から同国の小学校で使われている教科書を当センターライブラリーにご寄贈いただきました。


NIC NEWS 2012年1月号

名古屋発国際交流通信
月刊ニックニュース2012年1月号


NIC NEWS 12月号

名古屋発国際交流通信 – 月刊ニックニュース 2011年12月号 – PDFダウンロード!


高校進学のためにできること

名古屋国際センターは、9月25日(日)に「外国人の子どもと保護者のための進学ガイダンス」を行いました。


大学へ行こう!~外国人の子どもと保護者のための大学訪問プログラム

10月16日(日)、愛知淑徳大学の協力を得て「大学へ行こう!~外国人の子どもと保護者のための大学訪問プログラム」を行いました。


大学訪問シリーズ⑧ 名古屋学院大学

地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生の受入れなどについて、当センターの花井理事長がお話を伺います。


「NIC地球市民教室」新規講師登録・研修

日本に住む外国人が日本語で母国を紹介する「NIC 地球市民教室」の講師登録と研修が行われました。


難民相談で感謝状をいただきました

10月23日(日)に開催された「日本定住難民とのつどい」において、名古屋国際センターが(財)アジア福祉教育財団より難民定住者への支援協力団体として表彰されました


新たな可能性を探って ~外国人モニターツアーから

861万人。これは2010年に日本を訪れた外国人観光客の数(日本政府観光局統計)です。


大学訪問シリーズ⑦ 中京大学

地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生の受入れなどについて、当センターの花井理事長がお話を伺います。第7回目は、中京大学の北川薫学長です。


ニックニュース読者モニター交流会のご報告

平成23年度ニックニュース読者モニター交流会のご報告


スポーツで国際交流~外国人が参加するスポーツサークル~

名古屋国際センターが発行する月刊英語情報誌「ナゴヤカレンダー」に紹介されている名古屋地域の在住外国人が参加するスポーツサークル活動をご紹介します。言葉も文化も異なる国で、心身をリフレッシュするために、スポーツは大きな役割を果たしています。また、スポーツを通して、新たな仲間との出会いも生まれています。


NIC NEWS 11月号

名古屋発国際交流通信
月刊ニックニュース 2011年11月号


ニックニュース11月号 読者モニターからの感想

ニックニュース11月号についての読者モニターからの感想を掲載します。


地球を考える: 海外のエネルギー事情と人びとのくらし

今年3月11日の東日本大震災で発生した福島原発事故は私たちに電力不足への不安をもたらし、エネルギーのあり方について考える契機となりました。各国のエネルギー事情と人びとの生活についてNIC地球市民教室の講師の皆さんに話を聞いてみました。


NIC NEWS 10月号

名古屋発国際交流通信
月刊ニックニュース 10月号


ニックニュース10月号 読者モニターからの感想

ニックニュース10月号読者モニターからの感想を掲載しました。


NIC NEWS 9月号

名古屋発国際交流通信 月刊ニックニュース9月号
働く女性の妊娠・出産・育児に伴って利用できる各種制度について ・ マラウイ 果樹栽培指導 ・ 大学訪問シリーズ⑥ 名古屋外国語大学 ・ 地方自治体の国際協力~名古屋市の事例から~ ・ 国際交流・国際協力・多文化共生にかかわる仕事⑤


国際協力の窓 セントビンセント 村落開発普及員

料理は壁を越え、人をつなぐ地域住民の生活向上、社会改善を目的に、住民と共に問題を掘り起し解決策を探る「村落開発普及員」の活動を蒲美幸国際協力推進員がインタビューしました。


地方自治体による国際協力~名古屋市の事例から~

東日本大震災では、自衛隊や市民ボランティアに加えて、全国の地方自治体からも支援がありました。消防・土木・医療・教育から一般行政サービスまで、幅広い分野において応援が相次ぎ、自治体の持つ技術や経験が注目されました。 今月号は、来月 10月の国際協力月間にちなみ、 JICA* 1を通した名古屋市の国際協力の活動をご紹介し、地方自治体が世界に貢献する姿をご紹介します。


弁論大会で優秀賞 ~国際留学生会館から~

 5月に日中文化協会主催で行われた日本語弁論大会で、留学生会館在住のカン セイさん(中国福建省出身、名古屋大学)が優秀賞と名古屋市長賞を獲得しました。カンさんはすでに「日本語能力試験」N1レベル*に合格していますが、大勢の人の前で話すという経験が少なく、自らの思いを人に伝えるのが苦手であることを克服したいという強い意志で大会に挑みました。


働く女性の妊娠・出産・育児に伴って利用できる各種制度について

外国人の働く女性から、「妊娠したので健診に行きたいが時間が取れない」「出産するときどんな休みが何日くらい取れるのか」「出産で休んでいる間給料がもらえない」「子どもを育てるために休みがほしい」など、妊娠・出産・育児に関する相談が当センターには寄せられます。今回は、働く女性の出産とその前後の時期を含め、どのような制度があるのか、その概要をお知らせします。


NICホットライン 世界へえ?ほう!講座

平成23年度世界語ろマイスターであるベトナム出身のマ・カム・ロン・ハーさんとインド出身のマルハン レヌさんによる「世界へえ?ほう!講座」が名古屋国際センター別棟ホールで実施されました。


大学訪問シリーズ⑥ 名古屋外国語大学

地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学支援などについて、当センターの花井雅夫理事長がお話をうかがいます。


NIC多言語スタッフから

今回は、
ブラジル、エクアドル、中国出身の多言語スタッフに、出身地域の家庭内エネルギー事情について聞きました。


母語を学び、可能性を広げる~母語教室の取り組みから

現在、日本には約213万人の外国人が暮らしています。文部科学省の調べによると、日本の公立学校に通う日本語指導を必要とする児童生徒の数は28,575人(平成20年9月現在)となっており、その数は増加傾向にあります。


大学訪問シリーズ⑤ 愛知大学

地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生に対する支援などについて、当センターの花井雅夫理事長がお話をうかがいます。第5回目は、愛知大学の佐藤元彦学長です。


名古屋市民親善使節団に参加してトリノ市へ行きませんか

姉妹都市提携5周年を記念し、イタリア・トリノ市の魅力的なスポットを巡る市民親善使節団の参加者を募集します。


第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011~多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう~

今年6月3日、法務省は2010年末時点の外国人登録者数が2年連続減少したと発表しました。これは製造業が盛んな地域での求職が減り、ブラジルからの日系人労働者らが多数帰国した影響が大きいとされています。


「お泊りdeトーク」は外国を知るきっかけ

5月28日(土)・29日(日)に、今年度第1回目の「お泊りdeトーク」が行われ、2名が1泊2日のホームステイ、4名が日帰りのホームビジットをしました。


愛知県の高校入試をご存知ですか

名古屋国際センターの海外児童生徒教育相談では、外国人の子どもの教育相談に応じています。今月号は中学卒業後の進学について、基本情報をお伝えします。お近くの外国人のご家庭、支援者の方にぜひお知らせください。


NIC NEWS 8月号

名古屋発国際交流通信月刊「NIC NEWS(ニックニュース)」8月号をダウンロード


NIC NEWS 7月号

名古屋発国際交流通信月刊「NIC NEWS(ニックニュース)」7月号をダウンロード(6.4MB)


外国人法律相談にみる国際離婚

平成22年度の名古屋国際センター(NIC)外国人法律相談で最も多かったのは労働相談を抜いて離婚相談でした。


名古屋国際センター・JICA中部連携事業 講演会

名古屋国際センターとJICA中部は、今年度新たに「地球の課題を見つめてみよう!」をテーマに連携して前期・後期あわ せて計8回にわたる地球市民セミナーを開催しています。


コミュニティサポート研修

名古屋国際センターでは様々なボランティアが活動していますが、今年度から新たにコミュニティサポートボランティアが加わりました。


大学訪問シリーズ④ 

南山大学ミカエル・カルマノ学長


国際交流・国際協力・多文化共生にかかわる仕事④

愛知県警察本部 国際警察センター(ポルトガル語対応)中原(なかばる)晶子さん


前期の語学講座がスタート ~国際留学生会館から~

国際留学生会館の留学生を講師とした韓国語、中国語、ドイツ語講座が5月に始まりました。


国際協力の窓 人と人をつないで孤児院の支援を

大学で環境工学を勉強した山田さんが自分の強みを生かせる仕事をしたいとの思いから選んだ職種は「環境教育」。


「フォッサーノの旗振り」

「フォッサーノの旗振り」名古屋姉妹友好都市協会


レストランで働いているが給料からの引き去り金の内容がわからない

名古屋市内のレストランでコックとして働いている。契約では給料が月25万円となっているが、手取りは5~6万円しかない。名古屋の最低賃金はいくらか。どうしてこんなに少ないのかわからない。給料から何が引かれているか、明細書もくれない。


NIC NEWS 6月号

NIC NEWS6月号をダウンロード(7.8MB)


一枚のはがきではじまる国際協力 〝世界寺子屋運動〞

21次支援の報告と22次支援の計画,“世界寺子屋運動”は国際識字年(1990 年)をきっかけに(公社)日本ユネスコ協会連盟によって始められた運動です。


「世界語ろマイスター」就任

今年4月に平成23年度「世界語ろマイスター」に、インド出身のマルハン レヌさんとベトナム出身のマ・カム・ロン・ハーさんが就 任しました。


国際交流・国際協力・多文化共生にかかわる仕事③

旅行会社ウニツール – 南米専門の旅行代理店。航空券や国内外のツアー手配、再入国許可や各種ビザの申請代行等を行っている。10人のスタッフのうち、7人が在日ブラジル人。


平時のつながりを災害時に生かす

3月11日の東日本大震災の直後、震災に関わる情報の多くは、インターネットやツイッターで発信されました。日本人と同様に外国人も必要な情報を探していましたが、外国語で入手できる文字情報は限られていました。