NIC NEWS
日本語教室が外国人と地域をつなぐ
平成23年12月3日に、名古屋国際センター(NIC)別棟ホールで、日本語ボランティアシンポジウム(主催:東海日本語ネットワーク、NIC)が開催されましたのでご報告します。
スポーツで国際交流~外国人が参加するスポーツサークル~
名古屋国際センターが発行する月刊英語情報誌「ナゴヤカレンダー」に紹介されている名古屋地域の在住外国人が参加するスポーツサークル活動をご紹介します。言葉も文化も異なる国で、心身をリフレッシュするために、スポーツは大きな役割を果たしています。また、スポーツを通して、新たな仲間との出会いも生まれています。
地球を考える: 海外のエネルギー事情と人びとのくらし
今年3月11日の東日本大震災で発生した福島原発事故は私たちに電力不足への不安をもたらし、エネルギーのあり方について考える契機となりました。各国のエネルギー事情と人びとの生活についてNIC地球市民教室の講師の皆さんに話を聞いてみました。
NIC NEWS 9月号
名古屋発国際交流通信 月刊ニックニュース9月号
働く女性の妊娠・出産・育児に伴って利用できる各種制度について ・ マラウイ 果樹栽培指導 ・ 大学訪問シリーズ⑥ 名古屋外国語大学 ・ 地方自治体の国際協力~名古屋市の事例から~ ・ 国際交流・国際協力・多文化共生にかかわる仕事⑤
国際協力の窓 セントビンセント 村落開発普及員
料理は壁を越え、人をつなぐ地域住民の生活向上、社会改善を目的に、住民と共に問題を掘り起し解決策を探る「村落開発普及員」の活動を蒲美幸国際協力推進員がインタビューしました。
地方自治体による国際協力~名古屋市の事例から~
東日本大震災では、自衛隊や市民ボランティアに加えて、全国の地方自治体からも支援がありました。消防・土木・医療・教育から一般行政サービスまで、幅広い分野において応援が相次ぎ、自治体の持つ技術や経験が注目されました。 今月号は、来月 10月の国際協力月間にちなみ、 JICA* 1を通した名古屋市の国際協力の活動をご紹介し、地方自治体が世界に貢献する姿をご紹介します。
弁論大会で優秀賞 ~国際留学生会館から~
5月に日中文化協会主催で行われた日本語弁論大会で、留学生会館在住のカン セイさん(中国福建省出身、名古屋大学)が優秀賞と名古屋市長賞を獲得しました。カンさんはすでに「日本語能力試験」N1レベル*に合格していますが、大勢の人の前で話すという経験が少なく、自らの思いを人に伝えるのが苦手であることを克服したいという強い意志で大会に挑みました。
働く女性の妊娠・出産・育児に伴って利用できる各種制度について
外国人の働く女性から、「妊娠したので健診に行きたいが時間が取れない」「出産するときどんな休みが何日くらい取れるのか」「出産で休んでいる間給料がもらえない」「子どもを育てるために休みがほしい」など、妊娠・出産・育児に関する相談が当センターには寄せられます。今回は、働く女性の出産とその前後の時期を含め、どのような制度があるのか、その概要をお知らせします。
NICホットライン 世界へえ?ほう!講座
平成23年度世界語ろマイスターであるベトナム出身のマ・カム・ロン・ハーさんとインド出身のマルハン レヌさんによる「世界へえ?ほう!講座」が名古屋国際センター別棟ホールで実施されました。
母語を学び、可能性を広げる~母語教室の取り組みから
現在、日本には約213万人の外国人が暮らしています。文部科学省の調べによると、日本の公立学校に通う日本語指導を必要とする児童生徒の数は28,575人(平成20年9月現在)となっており、その数は増加傾向にあります。
大学訪問シリーズ⑤ 愛知大学
地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生に対する支援などについて、当センターの花井雅夫理事長がお話をうかがいます。第5回目は、愛知大学の佐藤元彦学長です。
第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011~多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう~
今年6月3日、法務省は2010年末時点の外国人登録者数が2年連続減少したと発表しました。これは製造業が盛んな地域での求職が減り、ブラジルからの日系人労働者らが多数帰国した影響が大きいとされています。
愛知県の高校入試をご存知ですか
名古屋国際センターの海外児童生徒教育相談では、外国人の子どもの教育相談に応じています。今月号は中学卒業後の進学について、基本情報をお伝えします。お近くの外国人のご家庭、支援者の方にぜひお知らせください。
名古屋国際センター・JICA中部連携事業 講演会
名古屋国際センターとJICA中部は、今年度新たに「地球の課題を見つめてみよう!」をテーマに連携して前期・後期あわ せて計8回にわたる地球市民セミナーを開催しています。
レストランで働いているが給料からの引き去り金の内容がわからない
名古屋市内のレストランでコックとして働いている。契約では給料が月25万円となっているが、手取りは5~6万円しかない。名古屋の最低賃金はいくらか。どうしてこんなに少ないのかわからない。給料から何が引かれているか、明細書もくれない。
一枚のはがきではじまる国際協力 〝世界寺子屋運動〞
21次支援の報告と22次支援の計画,“世界寺子屋運動”は国際識字年(1990 年)をきっかけに(公社)日本ユネスコ協会連盟によって始められた運動です。
国際交流・国際協力・多文化共生にかかわる仕事③
旅行会社ウニツール – 南米専門の旅行代理店。航空券や国内外のツアー手配、再入国許可や各種ビザの申請代行等を行っている。10人のスタッフのうち、7人が在日ブラジル人。
平時のつながりを災害時に生かす
3月11日の東日本大震災の直後、震災に関わる情報の多くは、インターネットやツイッターで発信されました。日本人と同様に外国人も必要な情報を探していましたが、外国語で入手できる文字情報は限られていました。








