Focus フォーカス
大学訪問シリーズ⑤ 愛知大学
地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生に対する支援などについて、当センターの花井雅夫理事長がお話をうかがいます。第5回目は、愛知大学の佐藤元彦学長です。
第8回移住労働者と連帯する全国フォーラム・東海2011~多民族・多文化共生の道を地域から創り出そう~
今年6月3日、法務省は2010年末時点の外国人登録者数が2年連続減少したと発表しました。これは製造業が盛んな地域での求職が減り、ブラジルからの日系人労働者らが多数帰国した影響が大きいとされています。
平時のつながりを災害時に生かす
3月11日の東日本大震災の直後、震災に関わる情報の多くは、インターネットやツイッターで発信されました。日本人と同様に外国人も必要な情報を探していましたが、外国語で入手できる文字情報は限られていました。
大学訪問シリーズ③
地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生に対する支援などについて、当センターの花井雅夫理事長がお話をうかがいます。第3回目は、愛知県立大学の佐々木雄太学長です。
大学訪問シリーズ① 名古屋大学 濵口道成総長
地域の国際化を担う存在である大学の学長に、大学の国際化や留学生に対する支援などについて、当センターの花井雅夫理事長がお話をうかがいます。第1回目は、名古屋大学の濵口道成総長です。
難民事業本部(RHQ)名古屋相談窓口から
難民事業本部では、難民定住者とその家族、難民認定申請中の方からの相談に対して情報提供や助言など、相談者の問題解決と自立した生活に向けての支援を行っており、名古屋国際センターにおいて毎月2回、第2・第4木曜日に、名古屋相談窓口を設けています。
外国人の子どもたちが通う保育園~新たな可能性をさぐって~
名古屋市緑区浦里にある片平保育園は昭和48年の設立当初から中国籍の子どもたちが多く、今では中国を筆頭にブラジルやペルー等の外国籍の子どもたちが全体の3割を占めています。
遠隔教育による在日ブラジル人教育者向け教員養成講座
東海大学(神奈川県)は、ブラジル政府及びマトグロッソ連邦大学と連携し、ブラジル人学校や公立学校の教員、NPO関係などブラジル人児童の教育にたずさわる人々を対象に、2009年7月から「遠隔教育による在日ブラジル人教育者向け教員養成講座」を実施しています。コースは4年間で、ブラジル政府が予算を組んでいるほか、企業の寄付金により経費がまかなわれるため、受講料は無料です。現在全国で約300名が受講しており、そのうち愛知県在住者は最多の80名となっています。
住民調査から多文化共生施策を提言
平成21年8月から翌年3月にかけて、犬山市、刈谷市、豊橋市において、日本人住民と外国人住民を対象としたアンケート及びインタビュー調査が行われました。この調査は愛知県多文化共生実践モデル支援事業として、(特活)多文化共生リソースセンター東海が委託を受けたものです。調査終了後、3市の多文化共生施策や日本人住民と外国人住民の相互理解・外国人の社会活動の現状と課題についての調査結果を基に、各市の行政及び自治会関係者に対して具体的な施策が提言されました。
医療通訳者の制度確立を目ざして
7月17日(土)、医療通訳士協議会(JAMI)第3回総会がJICA中部(名古屋市中村区)で開催されました。同協議会は、2009年2月、医療通訳士に対する適正な報酬と身分保障の整備及び通訳技術向上を目的に設立されました。
留学生の就職活動 ~留学生のための就職フェア~
日本に暮らす留学生は13万人を超えています。そのうち、名古屋市内の大学に在籍する留学生は約3,000人。
多くの留学生は卒業後、日本での就職を希望しています。その理由は、母国と比べて給料が高い、習得した日本語を使いたい、社会的経験を積んで帰国後に生かしたい、などさまざま。日本人新卒者の就職が依然として厳しいなか、留学生も大学への求人を待つだけでなく、就職フェアへ自ら積極的に出かけるようになりました。留学生の就職活動の様子を紹介します。
多文化を背景に自由に表現するアーティストたち
8月21日から10月31日まで、愛知芸術文化センターを含む市内各所で開催される国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」。この芸術祭では、現代美術、パフォーミング・アーツ、映像などの様々なジャンルから、国内外130組を超えるアーティストが作品を披露します。
介護分野で活躍する外国人
社会福祉法人青山里会(三重県四日市市)は1974年に設立され、現在、同市、亀山市など7つの拠点において、高齢者、障がい者を対象とした施設サービス、在宅サービスおよび地域福祉事業等を展開しています。
日本人と同じ保健・医療・福祉サービスを
5月23日(日)、名古屋国際センター(NIC)において外国人無料健康相談会が開催され、医師や歯科医師による基本的な検診、健康相談に11名の外国人が参加しました。
ブラジル人学校から子どもたちの姿が消えた
ブラジル人学校は、授業カリキュラムや使用言語、学校内の生活等において本国の学校とほぼ同様です。ブラジル政府に認可されたブラジル人学校に通えば、本国に帰国し編入学する際に、編入試験が免除されこともあり、将来的に本国への帰国を決めている児童生徒にとっては、公立学校よりもふさわしい教育環境であると言えます。
名古屋国際センターでの活動25年を振り返って
日本ミャンマー友好協会は1970年の大阪万国博覧会を契機に、第2次世界大戦中、ビルマ戦線で辛酸をなめた戦友会を主体として結成された40年近い歴史を持つ団体です。
AEDの使い方を学びました ~ 外国人のための普通救命講習
正しい応急手当の知識と技術を身に付けていれば、目の前で人が倒れた時、その命を救うことにもつながります。NICでは、去る8月23日(日)、外国籍住民を対象に英語を交えた普通救命講習を初めて開催しました。
NICでのインターンシップ報告
NICではインターンシップとして大学生や大学院生を受け入れています。今年も7月31日から8月11日まで大学生2人を受け入れ、広報情報課と交流協力課とそれぞれで研修を行いました。








