多文化共生への取り組み


「国籍に関わらず地域住民としての基本的サービスを受けられる社会」
「お互いに固有の文化背景を理解し、尊重しあうことのできる社会」
「国籍に関わらず地域住民が協力し合う社会」
「新しい感性や発想を生み出す社会」
―――を目ざします。

外国人市民の暮らしやすいまちづくり事業

  • 九番団地子どもサッカー教室
    外国人児童の居場所づくりと日本人児童との交流を目的に、ブラジル人集住地域である港区九番団地学区内の小学校校庭でサッカー教室を開催します。詳細はこちら
  • NIC日本語の会
    名古屋地域在住の外国人を対象に、基礎的な日本語の習得と生活情報の提供を目的とした日本語教室を、ボランティアの協力のもとに開催し ています。
    NIC日本語の会専用サイトはこちら
  • 外国人児童生徒サポーター養成研修
    外国につながる子どもを現場で支援するために必要な知識や心構えを学ぶ研修を行っています。研修には学校関係者やボランティアなど、様々な立場の人が参加しています。今年度の研修の詳細はこちら
  • 子ども日本語教室
    外国籍の子どもたちが学校生活に適応するために必要な日本語学習の機会を、学校や地域と連携し、ボランティアの協力のもとに開催し ています。

研修事業

  • 国際理解教育推進
    小中高など年齢層ごとに、国際理解や異文化コミュニケーションに必要な基本的知識や技能を修得する国際カレッジ、国際理解教育の理念やプログラム、地域のさまざまなリソースを参加体験型学習形式で紹介する国際理解教育セミナーを開催します。
  • 日本語ボランティア育成・支援
    当地域における日本語ボランティアとの連携と情報交換を図る日本語ボランティアシンポジウム、災害時や医療に関わる緊急時において、外国人を言語面でサポートできる人材を育成する多文化共生ボランティア研修を開催します。
  •  地域の国際化セミナー
    外国人住民の支援団体はじめNGO/NPO、自治体・国際交流協会、企業などの職員及び多文化共生の地域社会づくりに関心を寄せる市民を対象に、「地域の国際化」のための具体的な方策を探るセミナーを毎年開催しています。
    なお、セミナーの報告書はこちらからご覧になれます。
    - 2004年(PDF) – 2005年 (PDF) – 2006年 (PDF) – 2007年 (PDF) – 2008年 (PDF) – 2009年 (PDF) – 2010年 (PDF) – 2011年(PDF)

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外国人のための防災サロン「地震、災害について知ろう!港防災センターで地震体験!!」

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多文化共生への取り組み

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