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国際留学生会館

チューターの役目を終えるにあたって 

2013.07.28

5月19日(日)にチューター ※が企画した留学生交流イベント「バトミントン大会&たこ焼きパーティー」が行われました。  担当した日本人チューター中川京(なかがわ みや)さん(愛知県立大学外国語学部ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻)からの報告です。

<チューターの中川 京さん(左)>

イベントの前半に行った「バトミントン大会」には約15人が参加し、会館3階にある体育館で白熱した試合が展開されました。学業やアルバイトなど生活リズムのすれ違いから、普段はあまり会話を交わ すことのない留学生が多く参加したこともあり、試合前はお互いの自己紹介をしました。試合が始まると、メンバーどうしの息の合ったプレーや珍プレーが続出して次第に打ち解け、貴重な交流の機会と なりました。

バトミントンで汗を流した後には「たこ焼きパーティー」で打ち上げです。韓国人留学生からの発案で当初は予定になかった韓国の家庭料理「チヂミ」もつくることになったり、中国人留学生が中国のお 茶を振る舞ったりと、とても楽しくて美味しい夕食のひとときとなりました。パーティーには会館以外の留学生も含め20人ほどの参加があり、食事後も和気あいあいとしたおしゃべりに花が咲きました。時 間も忘れ、会場となったソーシャルルームの灯りを消すころには、日付が変わろうとしていました。留学生どうしの交流が深まった、楽しくてエキサイティングな一日となり、チューター企画の趣旨を達成できたと思います。

<たこ焼きを囲んで!>

大変残念なことに、今夏にはチューターの任を中途で下り、会館を退去することになります。大学で専攻するスペイン語に磨きをかけるため、8月からメキシコへ1年間留学することになったからです。こ れまでを振り返ると、平成24年4月に会館に入居して以来、チューターを務めることができたのは、会館の職員の方々をはじめ、ボランティアさん、警備員さん、そして留学生の皆さんの協力があったから こそ。また、日本に留学し、懸命に学ぶ留学生たちと一つ屋根の下、寝食をともにできたことは、一言では言い尽くせない大切な思い出です。会館を去るのはとても寂しいですが、これから異国の地で「留 学生」として学ぶことになる私自身にとって、この1年半はかけがえのない貴重な時間となりました。一生忘れることはないでしょう。

会館で共同生活を送った留学生たちの友情の輪が、世界中に幾重にも広がっていくことを願ってやみません。


※チューター:国際留学生会館において生活を共にし、留学生の生活面でのサポートのほか、会館行 事の企画、留学生どうしの交流を図るリーダー。

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