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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2014年2月号 モニターアンケート

2014.02.01

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

2月号の内容はこちら

Ⅰ 地球を考える『高齢化と外国人~誰もが安心して老後を迎えられる社会を』について

・在日外国人にとって、介護を受けることも困難だということに気付かされました。サービスを提供する側に在日外国人の方を積極的に受け入れていけば、就職難の問題も介護の問題も両方解決に向かいそうだと考えました。
・外国人の方でも、日本人の方でも、高齢になってくると必要になるサポートは変わらないんですよね。平等に支援を受け、安心した生活を送れる社会にすべきだと実感しました。ニックニュースを読むと、当たり前のようで気づいていなかった、外国人が抱える問題にいつも気付かされます。
・在日コリアン高齢者の年金問題など、現状が詳しく書かれていた。
・高齢化については日本人のみならず、外国人の問題になっていることがよく分かりました。外国の高齢化問題で模範になるものがあればぜひ紹介してほしいです。
・外国人住民に限らず高齢化社会を生きる意味では経済的問題をクリアできれば相当な部分は解決できます。外国人住民の年金問題は日本人の年金事情以上に痛切な問題でしょう。私の母親も要介護4で介護施設に入所しておりますが何とか母親の年金でまかなえています。今後、国際的にも最も難しい大きなテーマの一つだと日々感じています。
・日本国内に在住する外国人は韓国人の人数が最も多いと言われています。外国人高齢者の実情は考えさせられた。
・在日コリアンの無年金者問題は生活する上でとても苦しいと思います。国籍の有無があるためもらえないという制度をこれから先、考え整理してもらいたい。
・高齢化による社会保障と移民問題は日本国内に関わらず、諸外国でも大きな社会問題となっていると聞いています。私自身の海外在住体験で知る限り、日本は諸外国に比べて在留外国人に対して社会保障制度、行政サービスが優遇されているのではありませんか。外国人に限らず多くの日本人も老後の生活の経済的不安を抱いている人々は少なくありません。限られた財政の中で如何に住みやすい社会をつくるかは私たち日本人にとっても大きな課題であることは間違いありません。
Ⅱ 今月号の記事について

【東海地方の地域日本語教育の20年を振り返って】
・日本語教室の歴史は、とても勉強になりました。私の住んでいる地域にも、ボランティアによる日本語教室があります。一度見学に行ったのですが、授業というよりは会話をしながら、そのなかで分かっていなさそうな日本語の使い方を教えるという授業でした。そのため、会話が大切なのだとあった記事にとても共感しました。
・言葉は文化と言われていますが、それは途方もなく大きなもので簡単に捉えられるものであはありません。ボランティアの力では限界があることをよく理解できました。

【世界へえ?ほう!講座「ドイツ編」】
とても面白かったです。ドイツにそういう文化ができた背景を知ることができて面白かったし、また、ドイツの人々が、その伝統文化を守っていこうと考えていることには驚きました。日本でも、さまざまな文化や習慣がありますが、それができた背景を知らないものはたくさんありますし、失われていっているものもあると思います。日本の伝統文化を後世に伝えたり、世界に発信していったりするためにも、改めて日本伝統文化を学びなおすのも大切だと思いました。
・シュトーレンのことは知っていましたが、その他のことは「へえ?ほう!」でした。
・ドイツの住民票に宗教記入欄があること、ドイツの人々の暮らしの中に伝統的な行事が深く根付いていて家族との時間を大切にすることなどドイツのことがよくわかってよかった。

【外国語で楽しむ絵本の会 特別企画】
いたばし国際絵本翻訳大賞(東京都板橋区で行われている。外国文化に触れ国際理解を育むため外国語絵本の翻訳作品を募集している)のように名古屋の絵本大賞もあれば絵本に興味を持つ人が増え、読む機会が増えると思います。

【子どもの不安な気持ちに寄り添って】
・帰国子女の抱える不安を軽減するには親の支えが大切である事は理解できますが、帰国子女を社会が受け入れる体制がまだまだ発展途上の段階かと思います。海外留学生の帰国後の就職など不利な点も多くあると身近の友人からも聞いています。彼らが不利にならないような行政、民間企業の体制が
より強化される事を期待しています。

【カンボジアの子どもたちに適切で十分な教育を】
・衛生教育については日本でももっと大切にしてほしい教育だと思います。

【国際留学生会館から】
・どの就職活動でも「目的意識」が大切であることがよくわかりました。

【姉妹友好都市の広場】
・アメリカ料理教室は、土曜や日曜にも開いてくだされば社会人も参加しやすいのではと思いました。

【学校や地域で、異文化体験!】
・すべてのコースを体験したい気持ちになりました。

Ⅲ その他お気づきの点がありましたら、お教えください。(今後取り上げてほしいテーマなど)

*外国の人たちの日本語勉強法を教えてほしい。特に中国人が短期間に日本語ぺらぺらになるのがとてもうらやましいので、その秘訣が知りたい。
*表紙の世界の子どもの絵、大好きです。
*2月号は名古屋国際センターの発行誌にふさわしい格調高い内容を解りやすく伝える素晴らしいものでした。難しい問題をわかり易く発信するのが重要だと思います。
*語学は圧倒的に女性の方が男性より優位性がありますので、名古屋国際センターは女性の活躍が期待できる職場だと思います。現場の3階にもっと女性を登用して活気ある場所にしていけば本来の国際センターになっていくと日頃から感じています。名古屋国際センターは利益を追求する事業ではない分、元気は生み出せる事業ではないでしょうか。

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