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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2014年6・7月号 モニターアンケート

2014.06.30

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

6・7月号の内容はこちら

Ⅰ 地球を考える『1枚のはがきではじまる国際協力"世界寺子屋運動"』

  • 具体的な事例と写真があり、1枚のはがきが途上国への教育支援に大変役立っていることがよくわかりました。私自身もこれからも協力していきたいと思うし、協力を呼びかけていきたいと考えます。
  • 書き損じはがきの有効利用が大変よくわかりました。しかし、Eメールの時代に利用がどんどん少なくなる葉書です。次の利益源を探さないといけませんね。
  • アフガニスタンなど3か国の各プロジェクトについて、写真付きで詳しく報告されていたので。
  • 小学生のころから学校で書き損じはがきを集めていたため、あのはがきがこんなふうに使われていたんだと分かり、何だか嬉しくなりました。活動の報告を写真もつけて教えていただけたので、この運動をもっと身近に感じました。
  • 識字クラス、技術訓練、初等教育など、各国の状況や人々のニーズに合わせて幅広い活動をされていることがわかりました。また、活動の内容を支援するだけでなく、ゆくゆくは自分たちだけでやっていけるよう、研修などを行い、運営のノウハウをも共有しているという点で、真に国や人々にとって有益な活動になっていると感じました。
  • 1枚のはがきによる小さな善意が大きな力となって海外の恵まれない人々へ支援ができている事は、この記事を読むまで知りませんでした。日常生活にかまけて海外の貧しい人々まで関心がありませんでしたが、地道な奉仕の精神が世界の人々との相互理解を深めていくと思います。
  • 私も昨年、年賀状の余りを寄付しましたが、日本には寄付文化があまり根づいていないような気がします。皆がやりだすと、一斉に流行のように広がりますが長続きしないのが現状のようです。
  • 地道な運動の旗振り役は行政の大きな役割だと思います。
  • 書き損じはがきの寄付によって途上国の勉学が充実することは誰でもできるボランティアの見本だと思う。また、書き損じはがきで発展途上国が救われているのはわかったが、他にもベルマーク、テレカetcも集めて支援すると良い。

Ⅱ 今月号の記事について

【あなたの家で眠っているたった1枚のはがきが、人々の未来を変える】

●キャンペーンの流れがよく分かりました。

【外国語ラジオ放送"NIC Accents"スタート!】

●今後は名古屋市の観光スポットグルメ紹介を愛知県内拡大放送があれば良いと思う。

【顔の見える関係は一日にして成らず ~みどり多文化交流会】

●日本人と外国人がお互いに協力してAEDの操作を学ぶことは、災害のときに役に立つと思うので、とても大切であると考えます。

【防災フォーラム】

●防災フォーラムが印象に残りました。災害はとてもこわいものです。どのように対応したら良いか?外国人の身になって考えて被害を少なくしたいものです。

【希望を持って暮らせる社会】

●外国人のサポートがしたいという気持ちを持っているので、実際にサポートを積極的に行っている方々の話が聞けてとてもよかったです。また、介護現場での外国人サポートという視点はいままで考えていなかったので、そのような場面でもサポートが必要とされているということを知り、新たな考えを持つようになりました。

●外国人居住者の方々が困るのは、災害時以外にも、医療や介護の現場でも同様だということを改めて実感しました。今後高齢化が進むにつれて、より一層サポートが必要になるということに危機感を感じたりもしました。ニュースにはならないけれど、一つの大きな社会問題だと思います。私たちは、外国人居住者の声をしっかりときき、市民一人一人が助け合う意識を持たなければならない時代だと感じました。

【NIC30周年記念シリーズ】

●NIC30周年記念シリーズにおいて、次の40周年においては、名古屋市で開催される愛知トリエンナーレ芸術祭とFAEのコラボ行事があるとおもしろい。楽しいと思う。

【国際留学生会館から】

●世界で類稀なる日本の外国人優遇政策は日本を多くの外国人に理解して貰う上で大切である事は万人が承知しているでしょう。文化習慣の違いによる摩擦、不法滞在・犯罪増など暗い面も国内外から指摘が多くなってきている事も目を背ける事はできません。日本人の社会的弱者の人々への更なる社会保障も含めて、知恵を絞って互いの理解と協力を得るには時間も掛かるかと思います。

【国際協力の窓】

●青年海外協力隊に参加したきっかけが書かれており、希望する人たちの参考になると思います。

Ⅲ その他

  • 「NIC Accents」を日本語でも聞くことができればよいと思います。
  • 今号はこれまでと違い、あまり興味を引くページがなかったのがさびしいと思った。
  • 内容が毎回似ているので、2ヵ月間のホットなニュースや、名古屋に住む外国人居住者が抱える問題、ニックや他の組織の多文化共生社会への取り組みなど、新しい発見があればさらに面白いと思います。
  • モニターアンケートもあと1回となりました。ニュースの内容は良く文句なしです。
  • 全体的な感想を述べさせていただきます。まず、女性の活用について。私は、流行りで言っているわけではありません。百貨店勤務でしたので、女性の活用の重要性は以前から身を持って経験し理解しています。民間企業の場合、女性のキャリア形成はそれほど甘いものではないです。跳びぬけて優秀でない限り、キャリアを形成し管理職を続けるには結婚を諦めるか、子育てを諦めるかを自然と選択せざるを得ません。国際センターが楽な職場だということではなく、語学能力にも優れた一般的レベルでいけば優秀な女性が揃っていると思います。このような女性たちを活用・登用していくのがトップの務めであると確信しています。
  • 今の隔月刊発行は問題ないのですが、今月でいけば6・7月号というのは、いかにもお役所的で読み手を意識していない、センスのないネーミングに感じます。無料配布ゆえに、読者を引きつけるという視点に欠落しているのは、いろいろな場面で国際センター全体の問題だと思います。
  • 国際センターの事業とは無関係だとおもいますが、今年開催のESD会議のアピールにSKE48の写真が名駅にデカデカとありました。先日は見かけなかったのですが、SKE48とESDがどこに関係があるのかと、これまたセンスを疑いました。ウッディ・アレンなら、こういうときにパティキュラスと言うのではと浮かびました。国際感覚あふれた、国際センターであることを切望しています。

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