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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース 10・11月号 読者モニターアンケート

2019.12.01

ニック・ニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

***10・11月号の内容はこちらから***

Ⅰ P1~4の特集「移動する子どもたちと"学びの場"」について

  • 地図や円グラフ、写真も写っていて視覚に訴えるので良かったです。もう少し写真や絵を増やすと親しみやすくなるかもしれません。とても充実した内容でした。
  • 親の仕事上の理由によって、海外で学ぶことになる日本人の子どもたち、あるいは海外から日本に来るこどもたち。そういった子どもたちができる限り教育を不自由なく受けることができるように、様々な取り組みが行われていることがわかりました。
  • 各教育施設の概要と現状が良くわかる。
  • 「日本で学ぶ外国の子どもたち」の現状、とりわけ日本の学校現場での外国の子どもたちの様子、そして外国人学校での学びと日本の教育課程との関係にある問題点も明示されている。
  • 名古屋市内で3校目となる「江西インターナショナルスクール」の紹介。そこに在籍する子どもたち(日本人は3割)、日本人の子どもたちの内訳は、海外帰国生、海外駐在の可能性のある家庭の子ども、海外留学を予定する子どもなどがいるとのこと。
  • 夜間中学のこと、異年齢のなかで学ぶことは、学び合いの学習の場となっているなど。
  • 「海外で学ぶ日本につながりのある子どもたち」「日本で学ぶ外国の子どもたち」、双方の視点で記事がまとめられていたため、よく理解できました。また身近に子どもの通う保育園にはベトナムやウガンダ出身のご家族がいるため、本特集について情報をシェアしていきたいと思います。
  • 日本人学校、外国人学校、それぞれの現状がよくわかった。特に北米に日本人学校が4校というのが驚きだった。もっと多いイメージだった。語学は個人によってレベルが違うので、個々に合わせたケアがもっと進むと良いと感じた。また自身の小中学校には外国人の子が数名通っていて語学で苦労していたことを思い出した。普通の小中学校に通い、日本語が上手くできない子どもに対して、どんな支援がなされているのかが気になった。加えて、外国人学校に通っている子と、普通の学校に通っている子が、交流できる機会がないのか、知りたくなった。文化が違う人が身近にいることが小さいころから当たり前であれば、より相互理解もすすむと思う。
  • 各国において、日本人に対する教育がどうなっているのか少し理解することができました。逆に日本に定住する外国国籍の子どもに対する教育がどのように違っているのか(優れているのか劣っているのか)ということが気になりました。現在外国国籍の子どもの不就学が問題になっていますが、他の国ではどのようになっているのでしょうか。(他の国で義務教育という概念があるのかなど)日本に住む児童生徒は義務教育にした方が良いと思っています。(そうしないと少なくとも、名古屋市教育委員会の考え方は全く変わりません)
  • 「日本人と外国人の"ダブル"の子ども」意味が良く分からなかった。
    →国際結婚で生まれた子どものことです。日本では「ハーフ」をよく使いますが、半分ずつという意味になり、差別的ととらえられることもあります。二つの文化的背景を持つ人を「ダブル」、それ以上を「ミックス」と言うこともあります。
    (感想)愛知県の日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が全国で最も多いというのに驚いた。どの国が多いのでしょうか。
    →ブラジルです。
    (疑問)インターナショナルスクールというのは義務教育を受けたことになるのか。
    →9年間の教育を受けたことにはなりますが、日本の教育を受けたことにはなりません。従って、受けた教育の内容によって、義務教育を受けたことになるかどうか判定されます(公立高校を受験される場合は愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会など)。また私立高校の場合は各学校が受験資格の判定を行います。
    (感想)夜間中学への財政支援が必要だと感じた。
  • 「海外で学ぶ日本人生徒」と「日本で学ぶ外国人生徒」がほぼ同数と知り、まずは安心しました。ただし「満足度はどうなのだろう」とも感じました。移動する大人の目的と関心度によって、子どもの学びの場が選ばれるのですが、様々な形態があり、選択できるのであれば親も子も、そしてその社会(企業や○○人会)も満足できるはず。不満や不足、トラブル等があった時の受け皿があるのならなお安心。それにはコミュニケーションや寛容さが必要なのでしょう。数や出身地にとらわれない対応、もしもの時、相談できる場があるようなので大丈夫ですね。
  • 子どもたちにはそれぞれの理由があり、学びの場もいろいろあるというのがよくわかりました。日本人で海外にいらっしゃる方、外国の方で日本にいらっしゃる方、それぞれに選択肢があり、課題もあるということがよくわかりました。
  • 名古屋市の取り組みはよくわかりました。経済のグローバル化に伴って、教育も複雑になっていることがよくわかりました。教育という面からとらえた時に、勉強という視点からだけでなく、生活や遊びを含めた面はどうなっているのでしょう? 日本に溶け込めない外国人、外国に溶け込めない日本人、言葉のかべだけでなく様々な問題があると思います。
  • 知りたい情報がコンパクトにまとまっていてわかりやすかった。海外で学ぶ日本につながりのある子どもたちが84,253人もいることに驚いた。
  • 六甲アイランドにもインターナショナルスクールがあり、外国の子どもたちが学んでいます。
  • こどもたちには教育を受ける環境作りが必要。
  • 明日にでも教えたいトピックでした。
  • 不慣れな異国で頑張ってほしい。
  • 選べる幸せ。
  • とても為になりました。
  • 「多様な学びの場を選択」日本の英語教育では十分な英語が学べないのは少し残念ですが、自分の道を自分で選択して切り開いて行かれたことに感銘を覚えました。部活動が今後充実していけばいいですね。
  • 海外で学ぶ日本につながりのある子どもたちが成長した場合、グローバルな人間になり、そのグローバルさは、また次の子どもへと受け継がれていき、こうしてグローバル人材がどんどん増えて行くのだなと感じた。わたしは日本でしか生活したことがありませんが、グローバル人材になりたいなと思います。けれどそうなるためにはそれ相応の努力が必須だと思いました。

Ⅱ 印象に残った記事について、感想をお書きください。

【NICあれこれ探検隊】

  • NIC情報サービスコーナーの存在を外国人市民に広く知らせる方途の検討を。
  • 明日にでも教えたいトピックでした。
  • 9言語で対応ということにびっくり。
  • 困った時の支援、大切です。
  • 今、台風19号で大変です。NICがあれば安心ですね。
  • NIC情報サービスコーナーを初めて知った。
  • ワンストップセンターについて、名古屋市全体をNICでカバーしていくことはなかなか困難ではないでしょうか。(もっと相談をしたい人がいるのでは?)名古屋市で4か所くらい、ワンストップセンターがあるといいと思います。外国にルーツのある方に対するソーシャルワーカーを養成することも大切だと思います。


【ぶらりライブラリー】

  • 何事も結果だけでなく課程も大事。
  • 異なる考え方や価値観が許される社会は、誰もが自分の意見をもちながら、異なる意見にも耳を傾けられる社会である。
  • 図書館時々利用しますので、紹介していただいた本を読んでみたいと思います。
  • 読んでみます。
  • 立場が変われば見え方も違う。
  • ディベートの過程が大事なのですね、おもしろそうです。
  • いつも新聞の土曜・日曜の書評欄を見て、読んでみたい本をチェックしています。今回の記事は読んでみたいと思わせる記事でした。


【NICレポート 8月開催のNICイベント報告】

  • 絵本の読み聞かせは子どもたちの心をくすぐります。
  • 外国人の"生の声"を聞けることがよい。
  • ステキな企画ですね。
  • 今後の予定も載せてほしい。→ニック・ニュースP9~P10にイベント情報があります。
  • いろいろなイベントがあり、近くだったら参加してみたいです。
  • 写真が多くわかりやすい。
  • 子どもたちがつくった"カリフォルニアロール"。ユニークなネイミングもいくつか飛び出して、個性豊かな巻きずしのできあがり。味も「おいしい!」と子どもたちも大満足の様子。まとめとして書かれている、日本の巻きずしがアメリカに渡り、"現地の文化と融合"し、親しまれていることを知り、『多様な文化を受け入れることで新たなものが生まれることのすばらしさを"頭と舌で"学びました。』の文はまさに大切な視点。多様な文化の受容による新たな世界の創出につながることを、参加した子どもたちは、全身で体感した好例である。


【国際留学生会館から】

  • 地域の日本文化にとどまらず。留学生諸氏の「キャンパス・ライフ」を掲載しても良いのでは。
  • 留学生の頑張りが良く伝わる記事でした。
  • 筏乗り、知らなかった。
  • 会館の存在を初めて知りました。
  • 筏師1本乗りというものがあることも知らなかったです。
  • 日本の文化に直接ふれるのはすばらしい。
  • 国際留学生会館での取り組みは面白いと思いました。日本語学校に学びに来ている留学生もこのような体験ができたらと思いました。


【ともくら】

  • 日本語を通しての日本および日本人についての洞察力がすばらしい。
  • 奇遇にも、先日私が働くカフェに見え、中国語での接客に困っていたら、通訳していただき、大変助かりました。
  • 「ことばに文化が入っている」は至言。
  • 日本を好きになってくれてありがとう。
  • スーさんに日本のすばらしさを教えていただきました。
  • 外国人に親近感が湧く、好きな特集の1つです。
  • マレーシア出身のスー イェンサン氏の日本語と日本人を通しての「日本文化」や「日本人の情緒」と、日本社会の構造の一端を分析しているところが高く評価できる。
  • 難しい日本語を習得しようとチャレンジを続けるスーさんのパワーに感心しました。その原動力は、ふれて(交流)知って(興味)学ぶ(習得)、そして仕事に結びつけること。日本を高く評価してくださるのはとてもうれしい反面、日本人として彼らを裏切らないよう、「切磋琢磨しなくては!」と改めて感じました。
  • 「ともくら」がとても印象に残りました。スーさんが日本を大好きになってもらえてうれしかったです。また人々の勤労態度や工業製品のすばらしさに衝撃を受けたのにびっくりしました。
    日本のすばらしさを私も教えられました。スーさんにがんばってほしいです。


【Leader's Eye】

  • 農は人の食を満たす大事な作業。これからも頑張ってください。
  • 知らないことがまだまだたくさんあるため、自身の視野を広げるきっかけになりました。
  • 地道にがんばってほしい。
  • いずれ参加してみたい。
  • ハイチの会の方々の努力に頭が下がります。
  • ハイチの現状を知った。
  • 日本に住んでいても人生の先輩として年少者やハンデのある人に必要なことを合意の下で指導する=生きる力を養う支援活動を日々しているのですが「ハイチの会」の方々は環境が違う、遠くに離れた、利害関係のない方々のために頑張っていらっしゃる。いつかその様な活動に参加したいと思っていますが、今はまだその余裕がありません。その時のために、まずは今ある環境で、「生きる力」を鍛えておきたいと思います。
  • ハイチでは毎年自然災害があり、また日照りやハリケーンで自給自足ができるまでに至っていないという記事が衝撃でした。ハイチのことをよく知りませんでしたが、もっと知りたい、知らなければいけないと思いました。


【姉妹友好都市の広場】

  • 友好都市との交流を知ることができた。
  • すばらしい交流事業ですね。
  • ロサンゼルスと姉妹都市という実感がない。
  • 古くから名古屋市とロサンゼルスが姉妹都市とは知りませんでした。
  • 海外で紹介されるとはうれしい。
  • 恥ずかしながら、両市が姉妹都市であることを知らなかったため、名古屋-ロサンゼルス間でこんなにも多くの交流事業が展開されているのだなと知ることができました。また、先日開催されたイベント「映画から知るアメリカ・ロサンゼルス」に参加させていただきましたが、ますますロサンゼルスに行ってみたいという気持ちが高まりました。


【NIC PAGE】

  • いろいろなイベントが行われていて、うらやましいです。
  • イベントの情報ありがたいです。
  • NIC PAGEについて、全てをFacebook 等で広報していないみたいですが、何か基準があるのでしょうか。
    →事業の内容と対象者によって広報の仕方を考えています。


【名古屋市在住外国人人口】

  • 毎号、つい見てしまう、関心のある事柄。
  • こちらにできることを考える参考になります。
  • 8万人以上の外国の方が生活しているのにびっくりしました。


【裏表紙上 地球市民キャンパス】

  • フェアトレードの商品を写真にて紹介するのも素敵だと思う。
  • 「貧困」についての"ひとくち意見"は、一場面でも文の内容が読み取れても良いのでは。
  • 「求めている人」への橋渡し。
  • 私の知らない商品の向こう側があるのですね。


【裏表紙下 世界のレシピ】

  • 夏を越えて秋を迎えられ、食をそそる。
  • 興味津々
  • 川﨑マリアさんの日本語の文面が美しく表現されている。
  • どんな味か気になる!食べてみたい。
  • 非常によい。
  • 異文化理解、まずは食から。
  • バナナをたいて食べるというのにとても驚きました。どんな味がするのでしょうか。
  • めずらしい料理が楽しみ。
  • 料理・食事は多くの人が興味を持つ分野です。コミュニケーションをとる上でも、とても重要です。料理の由来や、どういう場面で食べるのか、ストーリーが分かるともっと興味がわきます。今は動画で見ることが多いので、QRコードを付けてわかるようにしたらいかがでしょう。
    →今は動画の製作はしていませんが、ご意見を参考にさせていただきます。

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