2026.11.10
外国につながる子どもの教育や支援に現在携わっている方を対象とした研修です。子どもたちの多様な背景への理解を深め、日ごろの活動を振り返ります。また、教材を手がかりに、一人ひとりに寄り添った支援について考え、明日からの実践につながるヒントを見つけます。
日時:令和8年11月28日(土)10時00分~16時00分
場所:名古屋国際センター5階 第一会議室
講師:川崎直子氏(愛知産業大学短期大学 国際コミュニケーション学科 教授)
対象:外国人児童・生徒の教育に携わっている方(選考あり)
定員:40名
※応募者多数の場合は、ご活動の内容やご経験等をふまえ選考させていただきます。選考結果を開催日の10日前までにメールにて連絡いたします。
参加費:1,000円
申込期間:令和8年10月7日(水)10時から11月10日(火)17時まで
申込方法:下記の申込フォーム(google form)にて
https://forms.gle/brQ13Q9nPyN9VSfs7
プログラム:
【第一部】基調講演
「外国につながる子どもの現状と支援の視点」
講師:川崎 直子 氏(愛知産業大学短期大学 教授)
グループワーク:「活動のふり返り」と情報共有
【第二部】
「『ことばたんけんたい』をヒントに考える学習支援」
講師:川崎 直子 氏
話題提供者:張野 華子 氏((一社)かにえ子ども日本語の会事務局長)
グループワーク:一人ひとりに寄り添う学習支援のアイディアや工夫
川崎 直子 氏(愛知産業大学短期大学 国際コミュニケーション学科 教授)
愛知産業大学短期大学教授、(一社)かにえ子ども日本語の会代表理事、支援教育専門士。
カリフォルニア州立工科大学ポモナ校卒、南山大学大学院博士後期課程修了・博士(言語科学)。
米国留学中に日本にルーツのある子どもたちのための日本語学校で継承語日本語教育に出会う。2004年から愛知県西部地区で外国にルーツのある子どもたちの日本語支援とプレスクールに携わる。2018年度、2022年度、2026年度の科学研究費基盤研究(C)で、困り感を抱える子どもたちのための特別支援教育の視点を持った日本語教材開発やアセスメント、支援者間ネットワークの構築等を研究している。
問合せ:(公財)名古屋国際センター事業課
TEL: 052-581-5689
メール: seminar-vol@nic-nagoya.or.jp
※申込期間中、来館や電話による問い合わせは平日(火~金)10:00~17:00




