2026.09.01
◇みんなでやってみよう!防災(地震・火事など)体験
地震や台風から命を守る為に、外国人市民向けに防災体験などを行います。
災害疑似体験(地震体験室・3Dシアター・煙避難体験室)を通して、災害時の対応を学べます。
消防ヘリコプターやミニはしご車の展示があり、実際に消防服を着て写真がとれます。
参加賞もあります。
◆開催日:2026年9月5日(土曜日)
◆開催時間:午後1時から午後4時30分まで
◆開催場所:名古屋市港防災センター
◆募集人数:50名
◆申込:要
申込開始日:2026年7月28日(火曜日)
申込締切日:2026年8月21日(金曜日)
※グループ単位での応募も可能です。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※抽選は申込グループ単位で行います。
◆料金:無料
◆参加要件:外国人市民向けですが、付き添いの日本人市民の方も参加していただけます。
グループ単位でご応募ください。年齢制限はございません。
◆持ち物:建物の中で飲んだり食べたりできません。(ただし、ペットボトルなどは持ってきて飲んでも構いません)
◆その他:動きやすい服や靴で来てください。
駐車場はありません。
◆主催:名古屋市
◆問合せ先:名古屋市スポーツ市民局 地域振興部 地域振興課 多文化共生の推進担当
TEL: 052-972-4610 FAX: 052-972-4458
E-mail: a4610@sportsshimin.city.nagoya.lg.jp
◆詳しくは: https://www.city.nagoya.jp/shisei/kokusai/1017180/1050884.html
◇AHI おーぷんはうす ~まなび」・であい・つながる1日~
アジア各国で地域課題に取り組むNGOワーカーを含め、いろんな人たちとの出会いを通して、一歩新しい世界が広がる、年に1度のイベント。
◆開催日時:2026年10月4日(日)午前10時から午後4時まで
◆企画・内容:
・インド舞踊体験 ・サリーの着付け体験 ・アジアの言葉で名刺づくり
・アジアのNGOワーカーとの気軽なおしゃべりタイム ・スタンプラリー
・バンド演奏 ・みんなでつくるアート作品 など♪
【食べ物】フェアトレードコーヒーの試飲やアジアンテイストの料理などがあります。
◆対象:全年齢
◆定員:なし
◆参加費:無料
◆申込:不要
◆開催場所:アジア保健研究所(AHI)( 愛知県日進市米野木町南山987−30)
◆主催:アジア保健研修所(AHI)
◆問合せ:
電話:0561-73-1950 / FAX:0561-73-1990
E-mail:info@ahi-japan.jp
◇第20回 アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
1951年、アジア競技大会の歴史は始まった。
4年に1度開催され、アジアを熱狂させるこの大会は、世界で活躍するアスリートや未来へ羽ばたく若い才能が競い合い、お互いを高め合う。
その姿は、国も、民族も、文化も超えて、あらゆる人の心を震わせる。平和の祭典としての想いが引き継がれている、アジア競技大会。
ひとりひとりが、ひとつのアジアを想像することで、この大会は出来上がっていく。
2026年、アジア最大のスポーツの祭典が、愛知・名古屋に。
◆開催日時: 2026年9月19日(土)~10月4日(日)
◆メイン会場: 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
◆問合せ:https://www.aichi-nagoya2026.org/sub/contact/
◆その他詳細はこちら: https://www.aichi-nagoya2026.org/
◇特別展リトアニア バルトの森に響く歌
バルト海沿岸に位置するリトアニア共和国は、名古屋で育った外交官・杉原千畝(すぎはらちうね)が、ユダヤ難民に「命のビザ」を発給した地です。その縁に導かれて、当館は昨年8月、リトアニア国立博物館と友好館協定を結びました。本展では、同館の全面的な協力のもと、色彩豊かな民族衣装や、神秘的な意匠の工芸品などを通して、同国の歴史と文化を紹介します。自然を慈しみ、歌を愛する人びとの、豊かな文化に触れてみませんか。
◆開催期間: 2026年9月5日(土)~11月1日(日)
◆休館日: 毎週月曜日 ※詳しくは公式サイトをご覧ください
◆開館時間: 9時30分~17時(入場は16時30分まで)
◆料金: 有料
◆開催場所: 名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)
◆主催: 名古屋市博物館、リトアニア国立博物館、中日新聞社、東海テレビ放送、CBCテレビ、テレビ愛知、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部
◆詳細はこちら:https://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/lineup/tenji260905_1.html
◇スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島に位置する国スウェーデン。本展は近年世界的に注目を集める、スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会です。
スウェーデンでは、若い世代の芸術家たちが1880年頃からフランスで学び始め、人間や自然をありのままに表現するレアリスムに傾倒しました。彼らはやがて故郷へ帰ると、自国のアイデンティティを示すべくスウェーデンらしい芸術の創造をめざし、自然や身近な人々、あるいは日常にひそむ輝きを、親密で情緒あふれる表現で描き出しました。
本展はスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀にかけてのスウェーデンで生み出された魅力的な絵画をとおして、自然と共に豊かに生きる北欧ならではの感性に迫ります。
◆開催期間: 2026年7月9日(木)~10月4日(日)
◆開催場所: 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
(名古屋市東区東桜1-13-2)
◆開館時間: 10時~17時
◆休館日: 月曜日、7/21(火)、9/24(木)
◆料金: 有料
◆主催: 愛知県美術館、NHK名古屋放送局、NHKエンタープライズ中部、中日新聞社
◆お問合せ:愛知県美術館 052-971-5511
◆詳細はこちら:https://www.swedishpainting2026.jp/
◇ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち
ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、約7万点のコレクションを誇る、ドイツ有数の美術館です。本展では、とりわけ優れた質と量を誇る印象派とその前後の作品70点が来日します。
19世紀後半、歴史的な主題や自然の忠実な再現を理想とするヨーロッパの伝統から、新しい表現を模索しようとする画家たちが現れます。クールベやマネ、コロー、ルソーらの画家たちは、庶民の生活に目を向け、森に入り、自らの目で見た自然を画面にとらえようとしました。その流れの中で誕生した印象派は、明るい色彩と細かなタッチを置いていく革新的な表現を生み出し、スーラやシニャックらはこの表現をさらに理論的に追求していきます。また、個人の感性に重きをおく印象派の姿勢は、ゴッホやゴーガンら個性あふれる表現者の出現をもたらし、マティスやボナールなど20世紀の色彩画家たちへと受け継がれながら、モダン・アートの本流を形成していきます。
本展では、印象派をめぐる42名の画家たちの作品を通して、近代絵画の歴史における革新と、その世代を超えたつながりを感じていただけるでしょう。
◆開催期間: 2026年9月19日(土)~11月29日(日)
◆開催場所: 名古屋市美術館(名古屋市中区栄2-14-25)
◆開館時間: 9時30分~17時
◆休館日: 毎週月曜日
◆料金: 有料
◆主催: 名古屋市教育委員会・名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送
◆詳細はこちら:https://art-museum.city.nagoya.jp/exhibitions/post/van_gogh_and_the_impressionists/




