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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース10月号 モニターアンケート

2012.11.02

10月号の内容を見る

Ⅰ P1~2掲載の地球を考える「家族について考える~日本で暮らす外国人の様々な家族の形~」について

  • 家族との付き合い方がはっきりしていて、それに素直に忠実に生活されているのだと思いました。
    チーラさんの言う日本人のつき合い方ってほんと"おっしゃるとおり"と思ってしまいました。日本人は本音を言えないから?よそよそしくなるのでしょうか。その辺のことがもう少し(コメントでもなんでも)書かれていればより理解が深まりました。
  • 本コーナーに登場する外国人の方々が、人と人とのつながり、かかわり、結びつきに気づき大切にする中で、読者自身にも今後の自分自身の成長が予感できる(追体験できる)内容となっている。
  • ありのままの自分が存在して、地域社会の一員として生きていけるような包容力を持つ社会の必要性を感じる。
  • 言語・文化の異なる人間が異国で生活する苦労が文面から伝わってきました。経済発展と引き換えに失われてしまった地域社会の「共助」が必要な時代であると感じました。例えば、ブラジル出身の飯塚さんが、役所での手続きを知らなかったため、制度や支援を受けられなかったという話題はその代表的な事例であると思いました。
  • 「日本で暮らす外国人の様々な家族」はテーマとしては興味を惹きますが、文章が回りくどい記載が多く、読んでいて分かり難かった。ハンガリー家族の庭・家族付き合いの文化の違いは興味を惹きましたが、ブラジル家族と中国家族の話は、本人達の個人的な話が大半で、日本で暮らす家族の文化の違いが具体的に分かり易く紹介されていないので、読んでいて退屈であった。例えば、新年の家族の過ごし方や、家族旅行等で日本と違う文化を紹介して貰うと、興味を惹くと思います。
  • 言葉の壁は結構敷居が高いことがわかった。
  • ハンガリー出身の方の「庭の使い方」で価値観の違いがよくわかった。ブラジル出身の方の「あなたは突然生まれて来たのではなく、そこに歴史がある」という娘さんへの思いは大変重みのある言葉でした。中国出身の方の「来日中のご両親は言葉が通じないはずなのに、子どもを絆として近所の人とジェスチャーで毎日話している」というので、前向きに日本の習慣・文化を理解しようというのがよくわかり、改めて家族のあり方を考えさせられました。
  • 異文化を持つ3人が日本で生活しながらも、母国の慣習を大切にして家族とのつながりを維持している姿にとても感銘を受けました。特に驚いたのは中国の家族です。子どもだけを両親に預ける場合があるということです。日本ではお互い遠慮やおっくうさを感じて両親に預けることは少なくなっていると思います。こうやって子どもを通して親との絆を強くしていくことが日本でも増えていくといいなと感じました。
  • ハンガリー山口チーラさんの家族つきあい。ブラジルの飯塚清美さんの娘を思う教育環境の問題。中国の史文珍さんの日本での生活とことばの問題。それぞれに民族の生き方について教えられるものが多くあって取材が生きていた。私たちの体験する海外旅行が何と上面なものであるかを痛感した。
  • (ハンガリーと日本)母親の弟夫婦と9人暮らしだったことも驚きだった。中でも文化の違いを経験した"庭"の使い方に注目した。庭は使うもの、鑑賞するもの、両者の価値観は当然のようで納得のいく文章だった。家族つきあいの中で異文化を相互に受け入れていくハンガリーの心情に打たれるものがあった。この家族に日本の奈良、京都の情景を見せたら、どんな感想を持つだろうか、と思ってみた。
  • 写真の掲載を見る時、その説明があればと思った。例えば本人は右から...とか。
  • 日本人である私は、他の国の家族のあり方というものを全然知らないので、日本の家族のあり方がごく当然で当り前のように思っていた。しかし、全世界には多くの国々があり、その国や地域によって家族のあり方は千差万別であるということがちょっと理解できて視野が広がったと思う。
  • 日本人同士でもなかなかコミュニケーションが取れず、ぎくしゃくする関係を目にしたり、耳にしたりしますが、このページに登場した家族は日本という国、日本人という存在ときちんと向き合いつつ、自分を保ちながら暮らしていこうという努力や姿勢を感じました。こういう方たちが自然と増えていく環境にしていきたいです。


Ⅱ 印象に残った記事について

【世界へえ?ほう!講座】

  • このように我が国とは異なる文化や習慣を知ることは、視野を広くできて楽しいことです。これらの最新事情を知るために、関連した情報のホームページアドレスを掲載していただければ、さらに掘り下げた知識を吸収できると感じました。例えば政府観光局、大使館や領事館の"おもしろコラム"などありましたらご紹介ください。
  • ①~⑤のタイトル毎に分かり易い解説の構成をしていて読み易く、且つペルー、メキシコの生活が面白く表現されて、大変楽しいコーナーになっています。

【パワーのもとは心待ちしている人たち~演芸ボランティアの社会貢献】

  • 私たちのしらないところでボランティアの方々ががんばられているんだなあと感心しました。
  • おひねりや入場券の代わりに、書き損じはがきで演芸が見れるのは素晴らしいことだと思いました。いろんな支援があるのだなと感心しました。合言葉の"笑顔をお届けする"をもっと広めてほしいと願っています。
  • ごくごく普通の人たちで、芸達者な人たちの集まりがコツコツとした活動を続けて、結果的に多くの人を巻き込んで大きな力となり、社会貢献しているということにとても感動し、力づけられました。

【国際交流・国際協力・多文化共生にかかわる仕事⑩ 中日ドラゴンズ スペイン語通訳 桂川昇さん】

  • 野球に興味がありますので、興味深く読ませていただきました。自分自身に足りないものを感じ、挑戦し、求め続けていくと何かたどり着けるところがあるのでは...と思ってしまうような内容のお話でした。画面では見られない裏方で選手を支えて生活を共にしている、そんな熱意というか情熱みたいなものを感じました。今までと違った角度から野球を見れそうです。
  • ひとつの実現した夢が、また別の人の夢をかなえる支えとなっている好例である。そこには単に言葉の通訳にとどまらず、夢実現に向けた相手の生活面までも見据えた暖かい思いやりが窺える。
  • 中日対ヤクルトの第3戦、ブランコの逆転満塁ホームランで中日が勝利、その日のヒーローインタビューはもちろんブランコ。通訳を通したブランコのコメントを聞きながら感じたことは、通訳はブランコの言葉をそのまま訳すのか、それともファンのために若干の演出をして訳すのか、さらには相手の職業により通訳の仕方も異なるのではないかということでした。そしてその翌日にNIC10月号が届きました。その中にはタイムリーにブランコの通訳(桂川さん)が掲載されていました。10月号の内容を企画されたスタッフの方の絶妙なタイミングに驚愕いたしました。
  • ドラゴンズファンなので桂川さんの名前を知っていましたが、どんな経歴か知りませんでした。青年海外協力隊員時代の経験やドラゴンズの通訳になった経緯など、日頃新聞等で紹介されているドラゴンズ記事にない話が大半で、また判り易い文章で、面白く読ませて貰いました。
  • とても面白かったです。私自身、仕事で英語を使う機会がり、通訳の仕事にもあこがれを抱いていました。この記事を読むまでは、通訳の仕事は言われた言葉を文字通り、日本語や外国語にする仕事と思っていましたが、それ以上に通訳者と外国の方との信頼関係が必要なことを知りました。桂川さんの「よりそう」という行動はとても感動しまた。
  • この記事は、折しもクライマックスシリーズの最中でもあり、大変良いタイミングだった。サッカーのチームでもこうした仕事に携わってらっしゃる人も多いと連想していた。
  • 現在、名古屋NGOセンターでのESDファシリテーター講座にボランティアスタッフとして参加しています。担当チームはニカラグアの会についてのワークショップを行うチームなので、桂川さんの派遣先がニカラグアということで興味深く読むことができました。ただ、ニカラグアでの生活がもう少し知りたかったなぁと思ってしましまいました。

【筏一本乗りって難しい!~国際留学生会館から~】

  • 留学生の筏1本乗りの楽しさが伝わってきました。もう少し取り上げるスペースを多くして、紹介しても良い様に感じます。
  • 外国人にとっては関心のあるショーだったと思います。もし失敗して転落したらと、水が大変気になりました。

Ⅲ その他

  • ニック・ニュースそのものがとても新鮮で興味深いものですが、Ⅰでも書かせて頂きました家族を取り上げるテーマだと、日本人の本音を知りたいですね。逆に外国の方のストレートにつき合える訳を知りたいです。外国人の方から見た日本人の長所・短所など、常識と思っていることは本当か?みたいなことを知ってみたいです。
  • 「表紙絵」を飾る子どもたちの簡単なプロフィールや自己紹介のような文面があると、いっそう親しみ・理解がすすむのではないか。
  • 今後取り上げて欲しいテーマ~日本に留学している外国人の紹介だけでなく、海外に留学した学生(中・高校生)の留学体験を取り上げて下さい。特に、日本では知られていない現地での生活様式を海外に留学した学生と、その海外から日本に留学している外国人が対談する形式で取り上げたら、興味を惹く企画になると思います。
  • 国際センターでのイベント情報が知りたい。
  • NICページの「FAE27国際パーティ」の"FAE27"とは何の略か、明記しておいてほしいと思いました。
  • 「世界へえ?ほう!講座」の主旨はとても良いと思いますが、テーマをもう少し絞って一つ一つの内容をもう少し掘り下げてほしいです。
  • シニアボランティアにとても興味と関心があります。私は、日本語教師として活動されていた人の話をぜひ聞きたいと思っています。
  • 四日市国際交流センターで行われたイベント「世界のレストラン」の料理の献立が美味しそうだったので、レシピが手に入れられるといいな、と思いました。


≪ご質問・ご提案に対する回答≫

【表紙絵について】
表紙絵は、名古屋市教育センターで保管している姉妹都市の子どもたちの作品の中から、毎年12枚を選んで使用させていただいています。ご提案のように子どもたちのプロフィールなどがあるとよいのですが、詳細の情報がないため、タイトル、名前、学年のみの掲載とさせていただいております。

【FE27について】
FAE27は「第27回 Foreign Artists Exhibition」の略称です。説明不足でした。

【テーマに関するご希望等】
みなさんから寄せられたご希望のテーマなどについては、今後の取材の参考とさせていただきます。

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