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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース12月号 モニターアンケート

2013.01.23

12月号の内容はこちら

Ⅰ P1~2掲載の地球を考える「将来のイメージと可能性を広げたい
~外国にルーツを持つ子どもたちの進路をサポート~」について

  • チェンさんの体験談に私自身、励まされました。「逃げるよりも前向きに」この言葉は外国人の子どもたちだけでなく全ての人に言えることだと感じました。この記事を読んで、外国から来た子供たちが私たちが想像する以上に日本語の壁にストレスを感じ、将来への不安を感じていることを知ることができました。NICで行われているサポートが多くの地域や学校でされるようになっていくといいなと思いました。
  • 進路ガイダンスと体験談、そして「大学(高校)へ行こう!」プログラムがセットとなって、子どもたちを取り巻く現状と将来への展望が明らかとなり、将来顕在化する子どもたちの「自己肯定感」や「アイデンティティ」の育成にも大きく寄与する取り組みであると思います。
  • 名古屋国際センターの取り組みは評価できるが、NICニュースの記事としては読みづらく興味を惹かない内容であった。教育委員会や外国人雇用センターの記事は面白みがなく、有り触れた話で興味を惹かない。外国人の体験談を多く掲載し、日本での勉強、教育環境について苦労した実体験を伝えた方が身近に感じるし、興味深く読むことができます。進路サポートの記事は、日本の生徒と同じ問題を指摘しているが、外国人特有の困っていることを、体験談として伝えて欲しかった。
  • 「大河の一滴」ではあると思うのですが(声をあげて支援・サポートを求めることのできない子どもたちの方が大多数だと思うので)、活動は小さくても確かな前進になっていけばいいなと思います。
  • 義務教育が終われば「本人のどうしたいか?」という意志がまず大事で、選択肢はいろいろあることや、外国人の子どもたちの熱意や努力は本当に今の日本の子どもたちに見習って欲しく思うぐらい「自分のことを自分で考える」という姿勢が伝わってきます。
  • 外国人のお子さんは、娘が保育園のときも小学校のときもクラスに見えましたが、進路についての記事でいろいろと考えさせられました。とくに753(しちごさん)が3年後の離職率だということを知り、少し驚きました。外国人児童生徒サポーターのことも始めて知り、教員のサポートだけでなく、子どもたちの抱えている問題にも、どんな支援が必要かを行政も一緒に支援していく必要があると思いました。
  • 外国にルーツを持つ子どもたちにとって、我が国の教育制度には受入難い点が多くみられると思います。しかしながら社会のグローバル化が加速されている今日、むしろそのような子どもたちにはアドバンテージがあろうかと思います。同じような教育を受けて、個性のない人材が企業に入っても、アクティブな精神が育まれず、企業は成長するどころか、グローバル化の波に呑み込まれてしまいます。一方このような子どもたちは、考え方に多様性を秘めており、将来羽ばたく可能性は十分に高いと思います。我が国では、そんな子どもたちの優位性を理解し、可及的速やかにサポートする体制が必要ではないかと感じています。多様な文化の中でこそ斬新なアイデアが生まれるものと思います。
  • 文章が若干読みづらい気がしました。
  • 外国にルーツを持つ子どもたちの進路をサポートする重責を担う名古屋国際センターの責任は大きい。働く前に知っておきたいことの中で、753の説明の頁があった。離職率のことだ。確かに知るところの事実だ。しかし、何も知らない人々に納得いくように説明するには相当勇気のいる言い聞かせ方と工夫があるべきだと痛感した。ルールとか既定の路線ではないことの説明がほしいと余計な心配もしてみた。
  • 体験談に登場しているチェン ヤンさんの具体的な事例がとてもよかったです。彼女が、自分が将来どうしたいかというビジョンを持った時、学習する意味が本人の中ではっきりしたことがよく判りました。


Ⅱ 印象に残った記事について

【NICでのインターンシップ】

  • 学生自身が自分の周りで起きている地域の国際化にひそむ問題について気付き、さらに「NIC」の役割・使命にも自らの言葉で言及している。
  • 愛知県が全国的に見て「日本語の指導が必要な生徒」が突出して多いことを知って、生徒のサポーターやファシリテーターの必要性を改めて感じました。
  • 先般、厚労省発表の大卒3年以内の離職率でワースト第2位は、宿泊・飲食サービス業(離職率48.5%)でした。都市型ホテルでインターンシップ受入れ責任者をしていましたが、わずか1週間の受け入れ期間では、学生を「お客様」扱いとしてしかアテンドできませんでした。当該業種においては、学生の夢や希望と業界の現実には大きな乖離がみられ、それが離職率の数字に表れているものと感じています。学生にはうわべだけの業務ではなく、その業務の目的、意義というものを常に考慮しながら、業務を体験して貰いたいと思います。そんな事を感じながら読ませていただきました。
  • インターンシップは自分には全然縁がなかったので新鮮でした。

【様々な人が支える子育て~「のびのび子育てサポート事業」から~】

  • 外国人のみ対象かと思いましたが、日本人でもこの事業を活用することができることに驚きました。こういった取り組みが全国各地、小さな自治体単位で普及していくといいなと思いました。また、外国の方とも接触ができるので、子どもを通してお互いの異文化理解が深まるのではないか感じました。
  • 本制度は意外と知られていないと考えるが、子育て中の働く人たちにとっては、強い味方と言えるものと思われる(男女共同参画社会の立場からも)。
  • 子育ては親だけでなく色々な方の協力があってこそできるように思います。子どもは社会の子どもです。甘やかすのではなく大切に育てていければと思いました。

【草の根交流トルコと日本】

  • 名古屋トルコ日本協会の活動を初めて知り、草の根交流の素晴らしさを実感しました。もっと知りたい内容として、トルコの方が親日の具体的な理由を理事長の言葉として伝えて欲しかった。トルコ料理の写真は裏表紙にカラー写真で掲載すれば、トルコ料理の美味しさが伝わります。
  • 親日の背景にある歴史、1890年エルトゥールル号の和歌山県沖での台風による座礁事故。あまりにも有名な話です。日本とトルコの交流は生きている、と改めて実感しました。今後とも両国の発展の中で多くの人々が関わり合っていくことが期待される。勇気あるセルカン チェティンさんに拍手を送りたい。とてもいい記事だったと思います。

【国際協力の窓】

  • 相手目線で現地にあった指導、現場から離れた和やかな雰囲気での指導、さらには相手の理解のために日頃より現地の人たちの交流を大切にし、文化や習慣などの壁を私の方から取り去る努力の重要性をあげている。

【アンテナ】

  • 素人芸人一座「NPO・なかま」2013演芸まつりのお知らせを見て、とてもうれしくなりました。最近ではテレフォンカードは全く使っていませんが、未使用のものも数枚残っています。1月27日(日)に未使用のハガキや切手、テレフォンカード、図書券を持参すれば入場(無料)整理券になるとのことで、よろこばしく思いました。不参加の場合、寄付できれば、その寄付先なども教えてもらえれば...と思います。
  • 「2013演芸まつり」の入場料についての説明が判りやすく、興味を惹きました。書き損じハガキが入場料の代わりになるというのはいいアイデアです。


Ⅲ その他

  • 雑誌の記事の組み方・構成が毎月、どれも同じ感じがするので、少しデザインを変えてみることはできないでしょうか。
  • 裏表紙のカラー写真は、今月号の書き損じ葉書や貸しホール募集の掲載では、折角のスペースを 生かしていない。カラー写真の掲載で興味を惹く裏表紙にして貰いたい。
  • 表紙の「漢字」(愛称、名古屋国際センター、名古屋国際交流通信など)にルビをふってはどうでしょうか。(そのようにするとかえって見にくい、読みづらいでしょうか)
  • 「地球を考える」に関連することですが、日本に住みながら日本語がわからないため学校にも行けず仕事に就くことができない子どもたちに(犯罪に走る子どもも多いと思います)、精神的なサポート、メンタル支援をする場や人がいれば、その子どもたちは安らぎを得ることができますが、そのような支援の場はNGOや宗教的な背景をもつ団体にしかないのでしょうか。行政が少しでもその子どもたちの存在に光をあて、何らかの支援をしていただければと思います(例えば、カウンセラーやカウンセリングルームの設置など)。
  • 日本で暮らす方の話題が主ですが、逆に日本人が外国で暮らすための注意点などやこれからの可能性等を教えていただけたらと思います。
  • トルコ料理が世界3大料理のひとつであることを知り、食べに行こうと思いましたが、あと2つはどこの国の料理か教えてください。
  • ハロウィンやクリスマスなど外国で生まれた祭りに注目したい。
  • 12月号表紙絵、目を惹くすばらしい作品でした。子どもたちの絵には新鮮さを感じます。新年号楽しみです。
  • 表紙の色遣いが変わったので、封筒から取り出した時新鮮に感じました。
  • 「モニターアンケートのまとめ」を読んで。毎回皆様のアンケート・まとめをご意見として読んでおります。モニター会議の時を思い出し、何人かのお顔が浮かんできたりして一人ほくそ笑んでおります。「9番団地」の件、問いに早速ご回答いただきありがとうございました。ツーカーのやり取りに感動です。来る新年もモニターの意見がより深まっていくことを願っております。名古屋国際センターのパワーに今回も感動した内容でした。(一部抜粋)

【今後取り上げて欲しいテーマ】

  • 外国人グルメ巡りとして外国人が通う母国料理が美味しい飲食店を紹介する記事。タイの方が通うタイ料理が美味しい飲食店、韓国の方が通う韓国料理の美味しい飲食店等。
  • 母国で人気のあるヒーロー・ヒロインやアニメキャラクターを紹介する記事。
  • 日本で大好きなアニメキャラクターベスト3の紹介、何故好きかアニメキャラクターへの想いを語る記事。
  • 来年はトリエンナーレが開催されるので、ぜひシリーズとして取り上げてほしいです。
  • 当地方に居留している外国人の特徴(例えば国籍別のシェア、産業別の特徴など)、又留学生が勉強している分野の特徴(日本語以外において)などを紹介して頂けたら、より一層俯瞰的に国際交流を捉える事が出来るのではないかと感じています。
  • 日本には難民に対する対応が世界の中で最も遅れているとも言われています。そうした中で、日本で生活されている方々の生活の実態がわかれば差し支えのない範囲の中で取材していただけないものか。多くの人たちにより理解を深めていってほしいものと思っています。


ご質問・ご提案に対する回答

【アンテナ・2013演芸まつりの書き損じハガキ等の送付先】

  • 素人芸人一座「NPOなかま」は、当センターが名古屋実行委員会事務局を務める「世界寺子屋運動」に毎年多くの書き損じハガキを寄付いただいている団体のひとつです。演芸まつりに持参できない場合の書き損じハガキ等は下記団体宛てにお送りください。
    素人芸人一座「NPO・なかま」事務局
    名古屋市中区大須一丁目33番26号 TEL:052-231-3763 E-mail:volunteer_nakama@yahoo.co.jp

【行政の児童生徒サポートについて】

  • 名古屋市では、各中学校に非常勤のスクールカウンセラーを配置し、生徒・保護者の相談に応じています。
  • 名古屋市教育センターで行っている「子ども教育相談『ハートフレンドなごや』」では、いじめ・不登校など学校生活に関わること、就学や進路について気掛かりなこと、発達の様子に関わること、帰国・出国に際しての学校教育のことなど、子どもの教育・養育上の問題に関するあらゆる相談に応じています。http://www.kyosen.ac.nagoya-c.ed.jp/sodan.html

<参考>名古屋市の子ども・青少年に関する相談窓口の一覧
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000006148.html


【世界3大料理について】

  • 伝統的には中華料理、フランス料理、トルコ料理が世界3大料理といわれています。歴史的・文化的な要素を含めて昔から料理研究家などにより言い伝えられたもので、現代の世界的な知名度や評価とは必ずしも一致しないようです。

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