名古屋国際センターNIC

こんなときはナビ

色の変更

文字サイズ

こんなときはナビ

こんなときは?ナビ

施設を借りたい

施設を
借りたい

NICの活動に関わりたい

NICの活動に
関わりたい

外国語を勉強したい

外国語を
勉強したい

イベントに参加したい

イベントに
参加したい

ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年3月号 モニターアンケート

2013.03.01

3月号の内容はこちら

Ⅰ P1~2掲載の地球を考える「多言語スタッフ特集~問合せから見える日本の今~」について

  • 最近では、銀行や役所でも多言語スタッフが外国人をサポートする所を見かけるようになり、少しずつ日本社会の変化を感じます。NICの多言語スタッフの相談は多岐にわたり、対応も千差万別で、仕事の大変さに頭が下がります。皆さんの仕事に対するパワーとモチベーションを大いに学びたいと思いました。
  • NICの日頃の活動がスタッフの生の声を通じて十分理解でき、良い企画でした。水野さんのトイレ掃除等の風習の違う話は初めて知り、興味深く感じました。川崎さんのサポートされることに慣れて自立できない話は大変共感できる意見で、尚の事スタッフの苦労を痛感しました。確定申告制度だけでなくNICが必要とされる事をこの記事で強く感じました。
  • 言葉の違いは生活そのものの違いであり、それをサポートしてくれる人の存在はとても大切だと思いました。でも同じ人間同士なので、その壁を乗り越えて生きることも可能なんですね。
  • トイレ掃除をいじめと勘違いしたこと、サポートされることになれて自立できないブラジル人が多いこと、中国のJ-POPファンがコンサートのためだけに来日することなど、大変興味深かったです。確定申告制度を知らなかったなど、法律に関する相談も重要だと思いました。
  • ハングルは文字であって言葉ではないので、"ハングルで話をしていた"とは可笑しな表現になり、違和感をいだきました。
  • 外国人が多く来日していることについて、日本人が彼らを「豊かな社会づくりの一員」として前向きに捉えることの大切さを示している。外国人も日本に住民として住む以上は、一市民として何ができるか、共同体の一員であるという意識を持ってほしい。このように考えると「少子高齢化」への見方や理解の仕方も変わるのではないでしょうか。
  • 名古屋にいてスペイン語、ポルトガル語、中国語、ハングル語、フィリピン語のサポートが受けられるなんて驚きでした。5人の多言語スタッフさんの話から、彼らは共通して「何とかして同じ言語を話す人々を助けたい」という思いが感じられました。もっとも興味深かったのは、川崎さんの話です。彼女のサポートスタイルはあくまで「自立の支援」。日本に在住するなら、自らの力で生活できるようサポートしていくのが大切なのだと感じまいた。
  • 外国人が自立をするために「全てやってあげる」ではなく、「自分でできるように」これからもサポートしていってください。
  • 情報課カウンターの窓口として、様々な来館者に直接関わってきた経験に基づく意見が載っていましたが、共通していたのは相手の目線に合わせること、「外国人」と「日本の制度、習慣」との距離を縮め、それぞれに本人自身で対応できるようにアドバイスする立場という意識。また、読みの難しい人名に振り仮名があり読みやすかったです。
  • 言葉の壁には直に実感を覚えた。イラダさんは幅広いサポーターの一人であると思った。各サポーターの方々がNICで大事な仕事を手掛けている様子が伝わり、関心を深める記事であった。年齢が入っていた方がサポーターの重みが加わってよかったのではと思う。規制の厳しい日本において活躍されているサポーターの方々に注目していきたいです。


Ⅱ 印象に残った記事について

【中学生がNICスタッフ?!~中学生の職場体験~】

  • 中学生が小場体験と異文化に触れることができたことが印象に残った。

【行政書士による外国人のための起業セミナー&無料相談会】

  • 留学生会館からのヤシンさんが、銀行口座の開設や通学定期の購入手続きが複雑すぎて大変だと具体的に書いているとおり、「手続きがもっとシンプルだったらいいのに」というのは日本人でも同じ感覚です。

【命を守るために パキスタンと日本~異国での災害救援~】

  • 国際化時代の「共生」の在り方の恒例である。立場は違っても「人種、宗教、言葉の壁」を乗り越えて命を守るために「助け合う」ことの大切さを具体的に実施している。今日、さらに将来にわたり、日常の中で「支え合う」ことの意義を我々によく示していると思う。
  • この記事を読むまでこの2つの支援団体が存在することすら知りませんでした。中でもJDRのスピード感は驚きです。48時間以内に日本を出発なんて!!またHumanity Firstさんの活動はとても感動的でした。外国人からの支援に慣れない日本人と何とか信頼関係を築き、「長期的な支援」をモットーに行動されたという点には、私も見習わなければと感じました。

【外国にルーツを持つプロ野球選手】

  • フィリピン代表への参加は、彼の言うように「外国にルーツを持つ境遇の子どもたちに夢を与えられる」ものだと確信します。小川選手の活躍がそのような子どもたちに伝われば、とても力づけられると思います。外国にルーツを持つスポーツ選手やミュージシャンなどのニュースを取り上げてくれるマスコミが増えることを期待しています。
  • ドラゴンズファンにとって楽しい企画でした。小川投手がWBCにフィリピン代表で出場する事は知っていましたが、今回のNICの記事は新聞等で取り上げていない話が多く、興味深く読むことが出来ました。
  • スポーツは国境もなくたくさんの人の見ている中で正々堂々と行われている、そこに多くの人が感動するものがあるのかもしれません。日本とフィリピンの両方の国でプレイできて素晴らしいですね。

【一対一の絆から広がる世界】

  • 永年に亘り留学生のお世話大変お疲れ様でした。留学生を通して得た経験やネットワークはご自身の宝物となった事でしょう。私も30年ほど前、まだ留学生が少ない時代に一人の留学生と交流を深め異文化を体験しました。彼は大学卒業後母国に帰り就職しました。近年、海外に留学する若者が減少していると聞きます。インターネットの普及に伴い、居ながらにして海外の情報を瞬時に手に入れる事の出来る時代になりましたが、実際に体験しなければ異文化を吸収する事はできないでしょう。世界平和は、そのような小さな国際交流がスタートではないかと感じています。ふと、そんな事を思いながら拝読しました。
  • 相手に対して「誠意」を持って対応すること。これは国と国の交渉・対応にも通じるものである。「スモールワールド・コーヒーアワー」から学ぶべきは、今日の青年諸君への良き示唆であり、今の地域社会に住む日本人にも当てはまることとも言えると思う。
  • 文章が堅くて読みづらかった。

【国際協力の窓】

  • モンゴルについてよくわかりよかったです。「マイナス36度の屋外で4時間待たされる...」は、「郷に入っては郷に従え」でも、柔軟な思考力を持ち合わせていないと大変でしょう。このコーナーは、日本の常識が通用しない世界中の場所を色々知ることができ、とても興味深いです。日本人が知らない国(名前だけは知っていても)についていろいろ取り上げてほしいです。
  • 先月栄のロフト内にあるLoopというお店で開催された、モンゴル羊毛を利用したワークショップに参加したので興味深く読めました。今回の記事の協力内容は映像関連の技術に関することで、お店の方から聞いた内容は主要産業である牧畜の産物(羊毛)を利用した商品開発。協力と言っても多種多様な形があると改めて思いました。
  • できればご本人の手記の形式で読みたかった。読みごたえに欠けていた。Q.東日本大震災が起きた時、どんな思いでしたか?は、モンゴルの人々の反響はどうですか?とした方がよいと思った。

【日本に暮らしてみて~国際留学生会館から~】

  • 手続きの複雑さは何人もの方々から聞いたことがある。通学定期などはもっと簡略にするように工夫してほしい。1年とは短すぎる感じもするが、大いに日本の良い面、悪い面を見ていってほしい。こうした留学生から見た日本の感想文は読んでみたい欄でもあります。写真を2枚使ったご本人の紹介は素直に拝見できてよかったと思う。


Ⅲ その他

  • 日本では"自然"と切り離せない民族行事も多く残っていますが、日本と他国の自然観にどんな違いがあるか、それぞれの民族の自然観を知りたいです。
  • 「手続きの複雑さ」は、日本が特別に難しいのか。他の国はシンプルなのか比較してほしいと思います。ただ言語の問題で説明が難しいのか、より具体的な問題を知りたいと思いました。
  • 表紙絵の「星降る夜」に、国際化の啓蒙・広報を担っている「NICニュース」らしさを感じます。
  • 裏面の広告は、NICの市民向けの事業紹介としても具体的でありわかりやすいです。
  • 編集後記にある、技術やノウハウよりも...つまり相手と「一対一で向き合う」ことの大切さを言われていることは、とても良いことを明確に主張されたと思います。

NICからのお知らせ

お問い合わせ

Copyright © Nagoya International Center All rights reserved.