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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年4月号 モニターアンケート

2013.04.01

4月号の内容はこちら

Ⅰ 「地域の国際化セミナー2013 おとなりさんは外国人?~外国人と共に育む地域力~」について

・コーディネーターの池上さんの言われるように「足を引っ張る人や陰口を言う人」もいる中での、日本人と共に活動する外国人の人たちは立派だと思います。続けて活動をしていくことに意義があるのだと思いました。未来、将来の展望をもち"種子をまく"という活動が、今後の居住地域を活性化し、住みやすく、そこで生活する子どもやその子孫まですべての人の未来を明るくするものだと感じました。

・たくさんの外国人の方が日本で生活されている。その中で試行錯誤しながらも地域になじみお互いに理解しようとしている姿がうかんでくるようでした。

・4つの自治体の実例と池上さんのコメントを通して、「多文化共生」とは具体的にどんなことなのかを理解することができました。字面だけ見ると難しいそうでしたが、実際は外国人も日本人も少しずつお互いを理解しようという心がけが大切なのだと感じました。外国人も日本人もお互いの理解を深めるためには、自治体の組織的な取組がとても重要なカギを握っているのではないかと思います。もし、私の住む地域でも自治体でこういった取組があれば、ぜひ積極的に参加していきたいと思いました。

・日本で育った外国にルーツをもつ子どもたち、大学や高校の学生たち、そして退職した団塊世代の人々が地域づくりの力強い担い手になることが期待される。

・レイアウトがいつもと変えてあって見やすかった。

・今までのレイアウトと違って少し読みにくかったです。パネリストの枠も中間コメントと同じように横長にした方が見やすかったと思います。そして、外国人が自治会に入会したり、日本人と共に活動することに「ゴマすり」とか陰口を言う人がいることをはじめて知りました。社会的背景も根深い問題だと思います。

・セミナー内容が興味をひくもので、製造業では多くの外国人が従事はしている中、地域社会で苦労している事例が分かりやすくコンパクトに紹介してあり、興味深い記事でした。誌面構成も囲み記事4事例を配置していて読みやすくなっています。ただし、コーディネーターの発言記事は分かり切った話ばかりで面白くなく、誌面構成では不要と感じました。

・中間コメント発言をしていたコーディネーターの池上さんの言葉にどきりとしました。地域社会の輪の中に積極的に参加する姿勢は「いいこと」のはずなのに「いいことばかりではない」という後に続く現実的な状態を指摘するコメント。ライン作業で働いている外国人から見た日本人の存在は好意的に捉えられていないというのは真実だと思います。自分の勤務先の派遣部署に所属している窓口担当者の外国人スタッフに対する心ない行為と同様の態度が就業先でも「当たり前」として受け入れられていることは容易に想像できます。だからこそ、池上さんの「体を張って社会参加をする姿に敬意を表します」に強く共感しました。様々な取り組みがより良い方向に向かっていけるように、これからも努力が必要だし、意識の維持をしていきたいと思いました。

・外国人との共生に取り組んでいる各地の事例を拝読し、関係各位の努力に敬意を表したいと思います。机上でのディスカッションも大事ですが、イベントや運動会・スポーツなどを通した交流は、コミュニケーション効果が高いのではないかと感じました。

・「地域の国際化セミナー2013」から、外国人と共に育む各地の地域力がうかがえる記事だった。なかでも地域の自治会関係者による奮闘ぶりに目を見張るものがあった。自治会とは何か、から始まる活動は共存の大切な仕事であることも知った。外国人の社会参加からスタートする道程は、これからも課題が多く、苦難の道は第一歩であるとこころに響くものがあって、地域力の一端が伺え、いいセミナーだったと思う。

Ⅱ 今月号の記事について

【ブルーベリーの万歩計を見てみよう】

・ブルーベリー万歩計からCO2の増減が分かるということにはじめて気づきました。主婦の視点からは、商品の価格が安いものや、有機・自然農法の農産物などに関心が向きがちですが、今後はもっとグローバルな視点から商品を購入していきたいと思いました。政治や政策に左右されない、しっかりした消費者の意識が重要だと思いました。

・フードマイレージを学ぶにつれて、私たちの生活の変化・改善が進むように思います。

・フードマイレージという言葉をはじめて知りました。これからは意識して買い物をしたいと思いました。地球環境への影響が「一口メモ」でわかりやすかったです。ワークショップでの様子が文章だけではなく、写真もあったのでよくわかりました。

・ブルーベリーのフードマイレージ比較がありましたが、アメリカ産ブルーベリーを飛行機で輸送する前提にしていますが、保存期間が長く高価なものでない食品は貨物船輸送が一般的になるので、飛行機輸送を前提にオーバーさを伝えているように感じます。

・"四里四方""身土不二"など、その土地で収穫された食材を消費する事が身体に良いと言われて来ました。しかし現在ではハウス栽培、植物工場など、生育環境を人為的にコントロールしており、収穫までの過程で発生するCO2も考慮しなければなりません。フードマイレージの数字だけでは表面に出ない環境負荷を知る事も大切だと思います。

・「フードマイレイレージ」恥ずかしいことですが航空券のマイレージが頭に浮かんだ。ブルーベリーは好きな果物。CO2排出量を念頭に置いて食したことはなかった。地球温暖化など自然災害の増加に苦しんでいる今日、大いに考えて見るいいテーマを提言していた。思えば通勤に行楽に日常生活の中でもマイレージを付けて見ると、無駄の多いことに気が付く。大いに考えさせられる記事だった。

【避難所ってどんなところ?「避難所運営ゲームHUG」で体験】

・避難者の主体性や避難者の抱える事情を考慮しながら避難所を運営するスキルを育成する良い機会となるように思います。

・娘の小学校で避難所運営ゲームを体験したことがありました。とても考えさせられるゲームでしたが、そのゲームの名前がHUG=ハグというのを知り、広めてほしいと思いました。

【外国人防災啓発事業「防災サロン」】

・地震を知らない人もいるということに少しびっくりしました。日本に住むなら絶対に知識は必要だなと思いました。

・防災サロンのゴミ袋のカッパや新聞紙のスリッパの作り方が知りたいです。

【外国人住民による母語教室を】

・母語の話せる子どもも話せない子どもも共に背景が異なるものの、両者にとって有効に働くのではないかと思われる。

・母語は必要だと思った。

【国際交流・国際協力・多文化共生に関わる仕事 法律関係通訳】

・私自身通訳の仕事に大変興味があり、この記事は通訳として働くやりがい、求められるスキル等が凝縮して説明されていてとても面白かったです。鈴木さんの実談を読み、通訳は正確に相手の言葉を訳すことは当然で、それ以上に誤解が生まれないよう、さまざまな配慮が必要であることがわかりました。また、常に勉強し続ける鈴木さんの姿にとても感銘を受けました。

・司法分野での通訳の求められるスキルを分かりやすく伝えていて、興味深いコーナーでした。冒頭記事の通訳ガイド、医療通訳、会議通訳の方も続編として企画してください。

・法律関係通訳の話が興味深かったです。二足のわらじの仕事を地道な活動とさらりと言ってしまう彼女の強さに感心しました。

【姉妹友好都市の広場】

・メキシコ市ばかり読ませていただいております。他の友好都市のことを読みたい。話題の多い南京市について、多くのことを知りたいと思っています。

Ⅲ その他

・毎月、楽しいお祭りがありましたら、取り上げてほしいと思います。

・読者との双方向の関係が持てる仕組みがあるとよいのではないでしょうか。

・今月号はいつにも増して今日的な素晴らしい内容の記事が目白押しでした。

・姉妹友好都市の広場で記載されているのが白黒写真で、せっかくのメキシコ交流会の素晴らしさが伝わってきませんでした。裏表紙にカラー写真を掲載すれば印象に残る記事になります。

・団塊の世代が退職の時期を迎えています。高度成長期に、先兵として海外に出向き、現地で活躍されたパイオニアの皆さんです。それぞれの国情を理解し、知識と豊富な経験を持っています。外国人との地域共生において、彼らをボランティアとして活躍できる機会を提供する仕組みはないものかと思います。

・ニックページに掲載してあった「地球の課題を見つめて見よう!」に参加はできないのですが、後日、ホームページ等で行われたワークショップ、講演会の内容は知ることはできるのでしょうか。

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