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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年5月号 モニターアンケート

2013.05.01

5月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ 地球を考える「小学校入学が楽しみになるように~愛知県プレスクール説明会より~」について

  • 現時点で考えられる至れり尽くせりともいえる内容で、この方面に関心を寄せる者として、着実な成果を期待します。プレスクールが1年を通して、学校、家庭、保育所との架け橋、仲介の役割を果たしていること、さらに小学校以降の年代の子どもたちも視野に入れ、その対象としていることはとても意義があると思います。プレスクール支援者のみなさまの活動に敬意を表します。
  • 外国にルーツを持つ児童対象に「プレスクール」という取り組みがあることを初めて知りました。"なるほど"と感じたのは子どもだけでなく、保護者や受け入れ先の小学校の先生にも働きかけている点でした。子どもはもちろんですが、彼らを指導し、支える親や先生が十分に児童の状況を理解することをとても大切なことだと思いました。各団体の方が抱える課題が少しずつ解消されていくとよいなと思っています。
  • 私も子どもが小学校に入学する時はとても不安と心配でしたので、プレスクールの果たしている役割はとても大きいと思います。予算財源の関係からNPOの活動が狭められるのはとても残念です。
  • 市によって年中児から行われているところ、通常保育時間内で行っているところなどいろんな取り組みをしていることがよく分かりました。なかでも親子プレスクールや連絡帳の使い方、宿題の手伝いなどの保護者向けの対応も大切だと思いました。
  • プレスクールのことはよく知らなかった。こういった取り組みの中で行われているということは伝わってきました。
  • プレスクールという部分が良く分からなかったので3回くらい読み直してイメージがやっと持てた。子どもの教育は大切なことなので少しでも成果が出るといいと思う。
  • NIC NEWSでプレスクール制度を初めて知り、プレスクールの重要性を認識しました。犬山のボランティアによるプレスクール事業を立ち上げた事例に関心を持ちました。この記事を読んで感じた事は西尾市のように行政に頼るプレスクール運営になることも理解できますが、外国人労働を必要とする企業(主に自動車メーカー関連)がプレスクール助成に関して積極的に参画している事例があれば、今後記事にして下さい。
  • 日本人でも戸惑う小学校入学という、子供、親共に大きな環境変化に対して、在住外国人の子どもに対する教育を影ながらサポートしている人たち、支援の在り方を知ることができて良かったです。知ることは多文化共生社会を築く第一歩だと思います。この先に進んで行けるように知ったことを伝える努力をしていきたいです。
  • 「プレスクール」と称するプログラムの存在を初めて知りました。このプログラムは全ての自治体にあるのでしょうか?小学校入学は、子供は勿論の事、親御さんにとっても一大イベントだと思います。特に外国人の子供・保護者は、コミュニケーション不足により、希望よりも不安が先に立つことでしょう。このような取り組みの輪がさらに一層拡がる事を期待しています。
    ・愛知県の取り組むプレスクールの現状が良く分かった。各地で地道な活動をされており、頭の下がる思いです。生活の基本となるひらがなの習得は何よりの一歩となることと理解できました。オリジナルの教材の開発を導入した蟹江町のプレスクールなど、努力の特徴が伺え、いい取材でした。

Ⅱ 今月号の記事について

【世界へえ?ほう!講座】

  • 私たちの生活の中で多様な文化の存在が見られ、それを支えているのは各自の文化に誇りを感じ、受け継ぐ意志と実行力があること、さらに互いの文化を尊重する気持ちが不可欠であることを教えていると思います。
  • とても興味のある国ペルーについての記事があり、楽しく読ませていただきました。クイと呼ばれる食用モルモットの話や朝食の「タマル」の話もとてもおもしろかったです。民族舞踊も一度鑑賞したいと思います。
  • 面白い記事でした。ペルー・メキシコの日常が分かり易く紹介されていて興味深く読みました。特にペルーの朝食タマル、メキシコの通勤事情は興味を惹きました。

【みどり多文化交流会】

  • みどり多文化交流会は初めて知った組織で、200名もの地域住民が参加している事に吃驚しました。NIC NEWSで活動状況を紹介して多くの市民が認知する意義は大きいと考えます。

【セントレアを訪問しました】

  • P4セントレア訪問の記事は、国際カレッジがどのような組織なのか解らないので記事の理解が深まりません。国際カレッジの解説をするべきと思います。
  • グローバル化を実感できる場所として、空港は最適ではないかと感じました。空港で目にする文字、耳にする騒音、感じる匂いなど、すべてが異国を感じさせてくれます。三十数年前に、初めて海外に一人旅したときの心のときめきを思い出しました。

【料理で伝える文化、つながる人】

  • 文化の異なる友人とのジョイント料理教室に、相手への思いやり、外国にルーツを持つ子どもたちへの自分のルーツを自覚させる役割を見ました。
  • 「食」というのは、人類共通のものであり、またその国を知る近道でもあるように思います。生まれも育ちも違う人たちが食を通して知り合い、お互いに興味を持って、付き合いができることは素敵なことだと思いました。
  • めぐみさんとスマヤさんの活動がイキイキと伝わりました。特に「料理」を通して異文化理解を図ろうという取り組みはとても面白かったです。レバノン人の多くがブラジルやカナダに移住するという実態はこの記事を読むまでまったく知りませんでした。めぐみさんとスマヤさんの二人三脚の活動がこれからもイキイキと続くことを願っています。
  • ブラジル料理店はよく見かけますが、入ったことはありません。中東やアフリカ料理のルーツが多いのも初めて知りました。スマヤさんのホームページや過去の出店イベントの情報を見て、ぜひ食べて見たいと思いました。
  • 料理をテーマにした記事は、親しみを持て読み易い誌面になっていますので、NIC NEWSのテーマとして適していると感じます。
  • 時々、スマヤさんの料理教室に参加しているので、親近感を感じつつ、教室にまつわる知らなかったエピソードも垣間見ることができ新鮮さもありました。教室に参加すると「世界」を身近に感じることができるので、より多くの人が教室に参加するようになってほしいなと思いました。

【労働災害を防ぐ】

  • 広く労働者の参加型活動が労働環境の改善と共に、人間関係の改善にもつながることがとても印象的でした。
  • 「労働災害を防ぐ」の記事の中で、「労災被災者の支援団体ということで警戒されてしまう」とありますが、行政のサポートが必要と痛感します。今後も外国人の労働災害についてNIC NEWSで取り上げて頂きたい。

【国際協力の窓】

  • 現地のゴミに対する意識、苦労が良く理解できました。ペナン共和国の地図が小さすぎて見づらい。
  • 「国際協力の窓」を毎月楽しみに読んでいます。なかなか足を踏み入れることのできない国で、様々な障害に直面し、その内容を赤裸々に描かれていることがとても魅力的です。

【「日本語学習会」で日本語を教えて】

  • 普段何気なく使っている日本語も外国の人に伝わらないことが文章からとても伝わってきました。

【姉妹友好都市の広場】

  • マラソンを通じた友好関係構築は新聞等でも取り上げていない話題であり、興味を惹きました。
  • 有名で人気のある名古屋シティマラソンに友好都市シドニーからも大勢のランナーが参加の予定とのこと。友好都市が締結したマラソンを通しての催事に期待がもたれる。益々、パイプが太くなって、育っていってほしいものです。

【裏表紙】

  • 裏表紙の「絵本の案内」記事は、外国語の絵本を日本語で掲載しても興味を惹きません。裏表紙でカラー写真を掲載するならば、より多くの絵本の絵をカラー写真で掲載した方が興味を惹くと考えます。
  • 裏表紙の絵本の案内で紹介されていたA color of his ownの推薦文が良かったです。自分の色を探すカメレオンの姿に共感しました。紹介されているページがカラーだったので、より鮮明に絵本の様子が伝わってきて読みたい気持ちになりました。

Ⅲ その他

  • 社会(私たちの身近なところ)で日常的に営まれ起きている事柄に対し、その現場から学ぶ姿勢、相手の立場から真摯に学ぼうとする態度が大切であると、今月号の記事から改めて確認することができました。
  • 世界各国の民族舞踊に関心があります。アンテナに民族舞踊や歌などが紹介されるイベントも載せてほしいと思います。
  • それぞれのページで参考としてホームページが載せてあり、より深く分かりやすくなりました。
  • 裏表紙も広告ではなく絵本の案内でより親しみが持てるようになりました。娘にも読ませてあげたいと思います。
  • 地方都市には農業研修で来日している多数の外国人がいます。そんな外国人の日本での暮らしを取り上げて頂けたら幸いです。
  • 表紙の絵が暗かった。5月は明るく生き生きしたもの(色彩)であってもよかったのではないか。

*プレスクールについて
 このようなプレスクールはすべての自治体で実施されているわけではありません。愛知県内では、外国人の方が多く暮らす地域を中心に10ほどのプレスクールが開設されています。

*国際カレッジについて 
 国際カレッジは名古屋国際センターが行っているイベントのひとつで、身近な生活の中に、地球規模の課題と、私たちの関わりを見つけ、一人ひとりができることを話し合うものです。今回はグローバル化をテーマに講演会やフィールドワークを実施しました。
 今年度は、7月に子どもカレッジ子ども編、9月から3回にわたり国際カレッジ大人編を行います。詳しくはニックニュース内ニックページをご覧ください。

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