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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年6月号 モニターアンケート

2013.06.01

<アルゴ シリーズ ダニエル・セルビン・シプリアン (メキシコ 10歳)>

6月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ 地球を考える「1枚のはがきではじまる国際協力"世界寺子屋運動"」について。

  • 書き損じはがきを通して、このように世界各地の子供たちや非識字者に、教育の機会が提供されている素晴らしさに感動しました。貧困が故に、教育の機会が奪われている事実は、我が国では考えられない事ですが、これほど悲しい現実はありません。地球上での貧富の格差を無くすためにも、誰もが教育受ける機会を持てるような環境作りが大切ではないかと感じました。
  • 世界寺子屋運動が多くの人たちによって支えられていることに大きな意義を感じた。先日も書き損じをしたハガキを書き損じはがき受け箱に投函した。今回の記事を読んでハガキ一枚の重みを感じた。
  • 約20年ほど前、ネパールに旅行しました。カースト制度があり、カトマンズでは小さな子どもたちがたばこを吸ってごみをあさっているのを見ました。物乞いの女の人や体の不自由な男性などいろいろな人たちを見ました。あれから20年、「世界寺子屋運動」の活動で、少なからず子どもたちや女性たちの生活が向上してきているのを知り、とてもうれしく感じました。カースト制度があっても道は拓けるということがとても力強いです。
  • 世界寺子屋運動と言う言葉は見たことがありましたが、その歴史や背景は知らなかったので、識字クラスの大切さを改めて感じました。中でもルンビニの寺子屋でフェイスブックを始めたり、ソーラーパネルで電気の心配なく、インターネットを使えるシステムはすばらしいと思いました。
  • 日本では当たり前の教育制度が今もなおいろいろな事情で遅れている現実を知ることができました。でもそこには日本の子どもたちには見られない子どもの素顔が見られる気がしました。決して当たり前ではない、今の暮らしを考えさせられる気がしました。
  • 寺子屋活動がこんなにも世界的に普及していることに驚きました。私たちがあたり前のようにできる「読み書き」。この能力が自分たちの生活をより豊かにするものだったのだと改めて実感しました。とても感銘を受けたのは子どもを連れて文字を学ぶお母さんたちの姿です。少しでも自分の世界が広がるようと頑張る姿は私を勇気づけてくれました。これからはぜひはがきを寄付して彼らの役に立ちたいと感じました。
  • 私の子供も中学校で書き損じのはがき寄付活動を行っており、今月号の記事で具体的に役立っている事を知り、大変嬉しくなりました。3ヶ国の寺小屋運動の説明が分かり易く伝えていて、写真も寺子屋の状況をイメージできる良い構成になっています。
  • 寺子屋運動が発展途上国の識字率向上教育プロジェクトの支援金となっていること、プロジェクトの活動内容、効果も具体的な数値と共に紹介されていて、各国での活動経過が分かりました。基礎的な識字能力を身につけることができました、という言葉が成果のことばとして出てきましたが、カンボジアだとテキストが読めるくらい、ネパールは小学校レベル以下という理解でよかったのでしょうか。(☆)
  • 世界寺子屋運動の発足の経緯と目標が明示されており、さらに具体的な支援の内容が各国・国地域の実情を踏まえて、展開されていることがよく分かる内容だと思います。「世界寺子屋運動」は弱い立場にある女性や子どもたちが「識字」を通して、自分自身の人間としての尊厳を一歩また一歩高めていくことを支える意義ある国際協力であると思います。
  • 1枚のはがきというのは書き損じハガキのことだと思うのですが、文章の初めの方で説明がいる。(書き損じはがきの説明がない)


Ⅱ 今月号の記事について

【NIC「世界語ろマイスター」就任】

  • 興味を惹く活動に感じました。今後も今回登場した二名の方の活動をNICで紹介して下さい。

【保存版平成25年度NIC年間行事予定表】

  • 外国人無料相談欄は外国人の方々にとって有効なケースではないかと思います。 「医療相談」などもあってしかるべきではないでしょうか。(☆)
  • NIC年間活動」は活動タイトルだけの掲載で具体的な行事活動がイメージが出来ません。左右見開きの構成にして、左ページに行事タイトル、右ページに主な行事の解説を掲載すれば、行事活動内容の理解が深まり、参加を検討できると思います。

【夢は海の向こうに~海外で働く日本人を追う~】

  • 権平美砂子さんの活動を読んで、しっかりとその土地に根をはって生きておられるなあとうらやましく思いました。自ら「雇ってくれませんか」とメールを送られたり、何でもすべて前向きで建設的、開拓者精神旺盛ですごいなあと思いました。私も同じ一生なのですから思う存分、充実して生きてい行きたいと思いました。
  • 日本というバックグランドをもって、いかに異国で生計を立てているのかを赤裸々に本人が語るこの記事が大好きです。今回の記事で最も目を引いたのは子育ての部分です。メイドのシステムやレストランなど外の環境であっても気兼ねなくのびのびと子育てができるなんてとても魅力的な国だな、と感じました。異国であっても物怖じせず積極的にいろいろなことに飛び込んでいける勇気や異文化に対する柔軟性、これが異国で暮らす日本人の秘訣なのだろと思いました。
  • EPAによりフィリピン人介護士の記事は新聞で知っていましたが、フィリピンでサポートしている日本人がいる事を知りました。
  • 国によって教育、大人の考え方がこんなに違うのかと改めて思いました。欧米とはかなり違うけれどそれはどうしてだろう?と素朴に疑問に思いました。
  • 現地の習慣を自身の生活に積極的に取り込み、その良さを生かして自分の生活の質を向上させている。それは「フィリピンが私の暮らす場所」であり、「これからも無期限でフィリピンです」によくあらわれている。また人と人とのかかわりにおいても「日本にいるときと変わらない、自然な人間関係ができている」からも十分うかがうことができる。海外の地で暮らすあるいは現地の人々と何かを成し遂げようとする場合には「一歩を踏み出す勇気」「学び続ける意欲」が重要だと私も思いました。

【日本人としての表現を世界へ】

  • 筆者の方が印象的表現した「言葉を越えたところにある共通言語」と言う神宮司さんの言葉にアートを仲介役とした、人間と人間が結びつく時と場所を共有できる喜びを感じました。舞台写真が彼の言う「歪められた美意識」的で風情がありました。
  • 「演劇」では国境、制度、文化、民族を超越したところで、つまり「完成」の部分で演技者と観る者とが互いに共鳴・共感し合うことが可能であることを如実に物語っている。改めて、多文化共生、人間理解を考える上で私たちは示唆を得ることができる。

【国際協力の窓】

・JICA塩井さんの熱い想いが強烈に伝わり、JICAの活動の意義や重要性を再認識しました。

【姉妹友好都市の広場】

  • 中国の食文化が紹介されています。食は人が生きて行く上で最も関係の深い文化の一つだと感じました。広大な国土で、しかも悠久の歴史を重ねる中国には、数多の食文化が存在する事は当然だと思います。一方、国土が狭いながらも南北に長い我が国、ここにも食に関する民俗は、枚挙に暇がないほど存在します。"食"は、万人が関心を示すテーマではないかと思いました。
  • 中国では南は甘く、北はしょっぱく、東は酸っぱく、西は辛いのが特徴」。これはしっかり覚えておいて、これから中国料理店に行く時は、その土地と料理の特徴をチェックしてみたいと思います。
  • 天津飯が中国にはないメニューだということは知っていましたが、「南は甘く、北はしょっぱく、東は酸っぱく、西は辛い」というのは初めて知りました。辛いのが苦手なので、これを参考に中国料理のお店に行きたいと思いました。

Ⅲ その他

  • 表紙のメキシコの10才の子どもさんの絵の技法、抽象的な表現方法に感心しました。
  • 連合愛知から25,308枚の書き損じはがき提供があったと掲載されていたが、三重、岐阜でも支援の輪とならないか。折しも選挙が近付いている。ここでも多くのはがきが使用されるはずだ。お願いするチャンスだとも考えられる。いつの日か書き損じはがきの回収からの流れについて解説いただけたら、一層、運動の意義が理解されるのではないかと思う。
  • 裏面の書き損じはがきは、娘の小学校も集めていました。今回、キャンペーンの流れがわかりやすかったです。今後も役立つ内容を載せていただけるとありがたいです。
  • 寺子屋運動の支援資金となっている「書き損じはがきキャンペーンの流れ」が裏面で紹介されていましたが、本文中のどこかにそれを知らせる文言があってもいいかなと思いました。
  • 以前掲載した中日ドラゴンズ関係者の企画を検討して下さい。
  • 「広報なごや」の様にNIC紙面に企業広告の掲載は出来ないのでしょうか。金額の多寡は別として企業広告収入によりNIC紙面の充実を図るのも必要に考えます。(☆)
  • 各国の食に関する民俗を取り上げて頂けたらと思います。(例えば、儀礼食の習慣やその内容などについて)
  • 名古屋市美術館の常設展には様々な国の美術作品が展示されています。名古屋罪移住の外国人の方は作品を見て、どう感じ、考えるか、知りたいなと思いました。別な視点でもいいので、アート関連の記事、企画を取り上げてほしいです

【読者モニターの方々からの質問に対する回答】

Q:世界寺子屋運動の記事で、基礎的な識字能力を身につけることができました、という言葉が成果のことばとして出てきましたが、カンボジアだとテキストが読めるくらい、ネパールは小学校レベル以下という理解でよかったのでしょうか。
A:識字能力については国によって異なりますが、おおよそ識字クラス(短い場合は3か月、通常8~9か月)を修了した場合には、小学校低学年程度の読み書き・計算能力(2~4年生程度)があると判断されます。たとえば、カンボジアでは8か月の識字クラスを卒業すると、小学校4年生と同レベルとされています。

Q:外国人無料相談欄は外国人の方々にとって有効なケースではないかと思います。
 「医療相談」などもあってしかるべきではないでしょうか。
A:医療に関する相談は通年の相談事業としては行っておりませんが、8月、1月に実施する外国人健康相談で、医療相談を行っています。

:「広報なごや」の様にNIC紙面に企業広告の掲載は出来ないのでしょうか。金額の多寡は別として企業広告収入によりNIC紙面の充実を図るのも必要に考えます。
:ニックニュースでは広告を募集しており、広告を掲載させていただいている月もあります。広告掲載に関心がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい。ホームページでも広告募集要項を掲載しております。

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