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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年7月号 モニターアンケート

2013.07.01

<ひまわり マイラ・ギョー(ロサンゼルス 10歳)>

7月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ 地球を考える「「アフリカ」でつながる~愛・地球博から8年~」について。

  • 「子どもたちが勉強を続けられ、大人になった時に育った村や国を変えられるような...」というすばらしい理念を持つAMAFRICAに、アフリカに関わる団体や人々が集い、より豊かに力強くアフリカ支援の胎動が目に見える形で、我々の前に姿を現してきた。息の長い交流活動を祈りたい。
  • "継続すること"がいかに大切であるかを実感しました。恥ずかしい話、万博の時はアフリカに関心をもちましたが、万博が終了するやいなやその関心は頭の片隅に追いやられてしまいました。浅野さんたちが万博後8年間もずっとアフリカと交流を続け、西アフリカの学校支援のために奔走し、その活動を今後も続けていくという継続力にとても感心しました。継続があってこそ、本当の交流や支援が実を結ぶものだと感じました。
  • AMAAFRICAは今年で2回目と言うことですが、来年度の開催予定などがあるのであれば、案内があると、今年はいけなかったけど来年は行こう!参加しよう!と言う人や団体がいるかもなと思いました。
  • 愛・地球博のアフリカ館は見ました。アフリカの人は気さくでやさしかったです。あれから8年、フレンドシップ事業で今でも交流があり、つながりがあるのは、有意義だったと思います。
  • 今回の記事で愛知万博から続いているフレンドシップ事業を初めて知り、勉強になりました。あま市のマリ共和国との交流を分かり易く説明していて、大変興味を惹きました。愛知万博をきっかけに更なるアフリカ各国との草の根交流が大切だと強く感じましたので、フレンドシップ事業の記事は今後も取り上げて下さい。
  • 愛・地球博では語学ボランティアで、レセプションフロアー通訳をさせていただきました。フレンドシップ事業の市町村、国の関係者の方々、商工会議所、受入れ団体、市民の方々と相手国の関係者の歓迎会でお話がスムーズにいくようにと、お手伝いさせていただきました。とても楽しくボランティアは役に立っているなと感じました。友人で万博のアテンダントとしてアフリカの国を担当していた人は今でも継続してアフリカ関連のグッズやイベントなど、お店をやっています。やはりとても大きな影響があったのだろうと思います。
  • 万博を活かした仕掛け人浅野晴美さんの活動に目を見張る。国際交流とはこういうものから生まれるものだと痛感した。西アフリカプロジェクト、ギニアにある貧しい子ども達の通う学校でのトイレ作りの件は心が痛む思いだった。今後は現地における水の問題にも取り組んでいただきたいと思う。オマリさんの日本での活動を紹介していた。アフリカの野生動物を描き、人々の生活なども色鮮やかに描いているという。各種イベントを通じての参加に限られているようだが、期間限定でも百貨店などでのアフリカ展などに出店のチャンスを引き出してほしい。千種高校の青山純也さん、いい機会を得られて、さぞ驚きの連続であったことでしょう。これをチャンスに関心を深め勉学に励んでほしい。
  • 愛・地球博から8年と言うことですが、大切なのはその後だと感じました。その時の盛り上がりや感動をどうその後に生かしていけるのか、継続していくことの大切さを感じました。
  • 万博のフレンドシップ事業はとても良い企画であったと記憶しています。日頃馴染みの薄いアフリカ諸国とコミュニケーションを深める素晴らしいチャンスでした。万博に端を発した文化交流が世代を引き継ぎさらに拡大し発展して行く事を願っています。若い人たちの活躍に期待しています。
  • イベント内容、当日のスケジュールなどが少しでもあるとイメージしやすいと思います。

Ⅱ 今月号の記事について

心の中に平和のとりでを~地球セミナー「地球の課題を見つめて見よう!」~

  • 自分の祖母が文字が読めなくて、バスの行先を運転手さんに確認していた姿を思い出しました。字が書けない、読めないと世の中のことが判らない、ばかにされて、くやしくて、哀しいとよく言っていました。無知はその人の能力が低いのではなく、知る機会を得られないのが大きな要因です。人の能力の底上げは社会の力の底上げにつながるので、今回紹介されていた識字率向上活動に従事されている方たちの記事は、祖母のような思いをする人が少なくなりますようにと読ませてもらいました。
  • 『ユネスコ憲章』の具体化、実現のためには、"急がば、まわれ"のたとえにあるように、「識字」への取り組みに力を入れることは、個人レベルでも、社会レベルにおいても、人づくりに、そして平和な社会構築のためにも不可欠であり、有効な手段であるといえる。 

【 アイデンティティは世界人~石井ミゲルさんの進路選択~】

  • ファイナンシャルプランナーは自分が育った環境から身をもって必要性を感じられて習得されたもので、同じ境遇にいる多くの人々の助けになることを実感されており、とても頼もしく思いました。
  • 授業をどのように受けていたかわかった。すごくがんばっていたので感動した。

【フェアトレードを広めよう!~世界フェアトレード月間~】

  • いつも良く耳にする「フェアトレード」がいったいどんなシステムであるかがやっと分かりました。正直、フェアトレードの商品は若干価格が高めという印象がありました。でもこの記事を読んで、品質がきちんと保たれていること、安全であること、環境に配慮されていること、エチオピアの女性の生活が安定することといった様々な背景が存在していることを知り、ただ価格が高いだけの商品ではないのだということが分かりました。名古屋市でのフェアトレードがより活発になっていくのを期待しています。
  • 我が国の消費者はフェアトレード商品に対する認知度が欧米に比べ著しく低いのではないかと思います。今後は国民意識の高揚と販路の拡大が必要ではないでしょうか。加えて途上国生産者の自立支援の"見える化"を、消費者に伝える役割が重要ではないかと感じました。関係者の皆さんの努力に敬意を表します。
  • フェアトレード商品として重要なのは、デザイン力。安価なコーヒーよりもその商品の背景を考えて選ぶようにしたいと思いました。
  • フェアトレードを身近に感じる記事で、興味を惹きました。未だフェアトレードに対する理解が浅いので、引き続きフェアトレードの企画を掲載して下さい。
  • 個人の日常生活の見直しとなり、個人のエゴへの気づきと同時に、見知らぬ人々の苦しみや悲しみに思いを寄せるきっかけとなる。そこから改めて「分かち合い」の気持ちが必要であり、このような価値観なくして多文化共生や持続可能な社会は存在しないのではないかと考えさせられるものである。

【継続して健康を守ることができる活動を】

  • 文章が硬すぎて、読んでいても分かり難い内容となっていて、何も伝わってきませんでした。もっと分かり易く伝える記事にするよう心がけて下さい。

【国際協力の窓】

  • 知人の息子さんが隊員になり参加されています。お母さんが派遣前訓練の様子を見学する「駒ヶ根訓練所見学会」に参加された時のことを話しておられました。支援をする会があり、「縁の下の力持ち」で協力隊の活動を支えていられるということがよく分かりました。
  • 読んでいて感激しました。JICA活動を支える家族の想いが伝わる素晴らしい話で、今後も「支援する会」の話題を取り上げて下さい。
  • 娘さんが協力隊で活動する姿を見て感動した坂本さん。身近な人ほど見えていなかったり、わかっていなかったりという事はよくあることなのかもしれませんが、映像を通してその姿を見ることができて泣いてしまったという心の様子が伝わってきました。

【姉妹友好都市の広場】

  • 名古屋へ留学を決めた理由がストレートで心地いい。とかく名古屋市とは、歴史的に問題を引きずっているのが現状だ。立派に親善大使を務めてほしいと祈る気持ちだった。
  • 「日本の大学を留学先として選択されたきっかけ」諸外国から留学している学生に訪ねて特集を組んで欲しいと思います。何に惹かれ日本に魅力を感じられたのか、何を目的として日本の大学を選ばれたのか、気になるところです。

【アンテナ】

  • 国際センターでの催しに色がついていて見やすくてよかった。

Ⅲ その他

【表紙の絵】

  • 夏らしいひまわりでとても明るい雰囲気でよかったと思います。
  • 暑苦しい感じがなく、すっきりして涼しくも感じる表紙でした。
  • ギラギラ照りつける太陽の下でのヒマワリではなく、さわやかな雰囲気を感じさせるヒマワリとなっており、まさに「異文化」であり、それを個人がどのように理解するかであり、われわれに様々な提案や思考の機会を与える秀作である。

【裏表紙】

  • 『海外留学フェア』の案内は、アンテナ欄などへの掲載より、広告効果は抜群であると思う。

  • NICページで紹介されているイベントで有料のものは、掲載されているニックニュースを持参すると、割引や特典があったりすると関心をひきやすいかもと思いました。
  • 注釈がページをまたぐと分かりにくいので、注釈はそのワードの近くに掲載したほうがよいと思います。
  • P2の下にあるような手書き風のコメントは分かりやすいので、今後も誌面に使って読みやすい構成にしてください。

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