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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年8月号 モニターアンケート

2013.08.01

<シドニーの週末 ルチアナ・グエン (16歳 シドニー)>

8月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ 地球を考える『ASEANとのつながり~この地球で活動する市民団体~』について。

  • 個人的にはASEANの10ヶ国とはあまり深いつながりがありませんが、仏教を拝する国のカンボジア、タイ、ミャンマーには大いに関心を持っています。何かの縁で、ASEAN諸国の人々と交流を継続されている市民団体の方々の活動には頭が下がります。
  • それぞれの国にそれぞれの関わりがあり、歴史があり、40年という長い間交流を続けてこられたのだと思うと、過去に争いのあった国との関係も長い時間をかけて解決していく必要があるのかなと思いました。
  • こんなにいくつも日本国内に市民団体があることに驚きました。中でも興味をもったのは「タイ女性友の会」です。私の住む町にもよくタイ人の女性を見ます。彼女らが困った時に相談できる場所、日本語や日本の環境に精通した大久保スリラットさんのような人がいればとても心の支えになると思います。おそらく日本に住む多くのタイ人女性がこの会の存在を知らないと思うので、何らかの方法でこの友の会を知るきっかけがあればとよいなと思います。
  • アセアン10か国のうち、6つの団体を取り上げていました。日頃接する事の少ないカンボジア、ミャンマーなど、国際協力を底辺で支えている皆さんの活躍に感動しました。ベトナムは2つ取り上げられていましたが、ラオスについてもどんな活動がされているのか知りたいと思いました。また、ブルネイの正確な位置を改めて確認でき、地図を掲載して貰ったことは良かったと感じました。
  • ASEANという文字を見て、歴史で習ったなぁというとても抽象的な印象しか浮かばなかったのですが、記事を読んでそれぞれの団体が様々な視点から、援助・交流・情報発信をしている詳細が分かりました。活動を通して、日本とそれぞれの国が互いの現実を知る機会が増え、関係性が強くなることによって、その先がよりはっきりと見渡せるようになるといいなと思いました。
  • 身近な努力で繋ぐ日々の活動が身にしみて感じられる記事でした。ASEANとの経済活動に関する事情はよくニュースで知らされることが多いですが、今回のような草の根活動は採算面でも取材から外されることがあります。中でもカンボジアへの援助の話は、大小はあれ、比較的知らされる機会はあったと思います。
  • 日本ミャンマー友好協会が、大阪万博開催中の同国でのナショナルデーを機に結ばれ、今日に至っているとは不思議な縁だと思います。万博の友好効果が生かされていることに驚きでした。また、マングローブの植樹についての解説記事がありましたが、大変勉強になる内容でした。
  • 紹介の文字数が少ないので今回のものは本当に分からなかったです。ページ数を増やし、1ページにひとつかふたつの団体で載せた方が良いと思います。
  • ASEANとのつながりを、身近で体感している方の生の声で分かり易く伝えていて親しみのある記事でした。残念なのは折角の写真が白黒だったことです。カラー写真で掲載していれば、ASEAN各国の方の生き生きとした表情が伝わり、より素晴らしい記事になると思います。
  • まさに、「草の根」市民交流活動だと思います。清々しさが直接伝わってくるようです。互いを思いやる価値ある交流だと思います。6団体が紹介されていますので、より詳しく分かりやすくするという意味で、2回に分けて掲載しても良いのではと思いました。
  • 地図は国名に下線を入れるとすっきりしたものになると思います。

Ⅱ 今月号の記事について

《世界がぐっと近くなる?! ~NIC地球市民教室~》

  • NIC地球市民教室に152名の講師が登録していることを初めて知りました。講演形式やワークショップ形式など、依頼に合わせて対応できるのを知って、もっと気軽に利用できたらいいなぁと思いました。また、実際に授業を体験できるオープンハウスに親子で参加してみたいと思いました。
  • 各国の講師の出前講座、彼らの研修の様子などがわかり、より身近にこの教室を感じました。そしてこの取り組み、プログラムは、互いの文化の交流、相手理解、さらに互いの人間理解へと発展していくものと思います。

《外国語によるラジオ番組を支えるボランティアたち》

  • ZIP-FMのグローバルボイスは聞いたことがありますが、オンエアまでの準備の大変さがよくわかりました。中でも、「来日前に日本では自分の意見を言ってはいけないと教えられてきた」というところに驚くと共に、グローバル化の難しさを感じました。
  • ボランティア仲間との中で、「文化の違いを感じることは、興味深く楽しい時間」とありましたが、この違いを感じることこそ、友好的な共生社会実現のためには不可欠なことではないでしょうか。

《明日への希望をつなぐ~東海地域における難民支援~》

  • 難民認定申請は大変そうなイメージがありましたが、予想以上に大変だということが分かりました。
  • P5の難民認定が3年もかかり、8年で認定された記事は、難民支援の困難さや必要性を痛感した。

《社会とアートを繋ぎ合せる~フィリピン人アーティスト ニッキ・ルナさん~》

  • 作品に込められているニッキさんの思いを感じました。絵画といえば、美しいものを想像してしまう私ですが、現実社会の問題点を絵で表現し、それをそれぞれの人に感じとってもらう...それは言葉以上に心に届くこともあると思います。これからは、絵に描かれたメッセージを見つめてみたいと思いました。
  • P6の記事は英語のインタビューを日本語に翻訳している和訳が簡潔すぎて、読んでいても読み応えがない。インタビュー記事であればQ&A形式の構成にした方が、興味を惹くと思います。

《国際協力の窓》

  • 山下さんの「言うだけでなく、実践しその姿をみてもらうこと」という言葉が私の心に響きました。これはどんな社会の場でも共通のことだと思います。日常生活ですら発言と行動が多々伴わないことがあります。言葉や文化的背景が違うネパールであっても「伝えたい」という山下さんの強い気持ちは現地の多くの方を動かしたと思います。私も彼女の言葉を胸に、日々「有言実行」をこころがけていきたいです。
  • ネパール連邦共和国でPCインストラクターをされた山下さんの活動の中で、やはり周りを変えるのは自分自身の言動だ、と思いました。「言うだけでなく実践しその姿を見てもらうこと」という実体験からのその言葉がとても深く重く印象に残りました。外国に住んでいるときだけでなく、日本にいても、毎日の生活の中で実践していけば、すべてが変わっていくのだなと思いました。

《書き損じはがき贈呈式を行いました》

  • 寺子屋運動と書き損じはがき回収枚数の報告がありました。年々はがきを使用する人々が減る中ではありますが、「塵も積もれば山となる」だと思いました。無駄を有効に活かす私たちの知恵がこれからも大いに試されることだと痛感しました。工夫の実践に多くの人が目覚めてほしいものだと思いました。

《チューターの役目を終えるにあたって~国際留学生会館から~》

  • 日本人としてのアイデンティティを養う為には、異国の文化と接する事が不可欠ではないかと思います。県立大の中川さんは1年強、留学生会館でチューターとして頑張り、そしてこの度自分の語学力をさらに磨くためにメキシコに1年間留学されると聞いて、鬱勃たる闘志を感じました。「頑張れ!」と応援したい気持ちに駆られます。これからの国際関係は、経済・環境を始めとして、益々複雑化して行くものと思われます。そんなグローバルな地球社会の中で、日本人としてのアイデンティティを忘れずに、大きく飛躍して頂くことを願っています。健康に留意してください。
  • 写真が不鮮明だったのが残念です。

《姉妹友好都市の広場 中国茶の魅力》

  • お茶が欠かせないお茶好きの私は、お茶が中国伝来だということで注視して読みました。読み甲斐のある内容でしたが、文章にいくつか疑問点がありました。「烏龍茶を淹れる手法として・・・」というところを「入れる手法」と表記すべきです。筆者が著作権を主張されるなら「筆者の意向により原文のまま」と付記すべきだったと思います。

(ニックニュース担当より)
「淹れる」は常用漢字ではないため、ひらがなで「いれる」と表記すべきだったかと思います。今後も漢字の表記には注意していきたいと思います。ご指摘ありがとうございます

《裏表紙 世界のレシピ》

  • 「同じ釜の飯を食う」ではないですが、食事を一緒に摂るというのは親近感がより増すことだと思います。裏表紙のレシピのページは写真もきれいで楽しく読むことができました。
  • 読みやすさ、見やすさが飛びぬけていて素敵な編集でした。読者を惹きつける工夫が目立つ編集だったと思います。
  • 裏表紙の「世界のレシピ」はイラン・ペルー料理の手作り感が伝わって興味を惹きました。
  • 世界のレシピは良かったですが、スーパーでは手に入らない食材は売っているところを教えてほしいです。
  • レシピのページを読んで感じたことです。様々な国の料理を食べるということはレストランに行けばできますが、自宅で作ってみようとすると、食材をどのように手に入れるか悩む時があります。食材店紹介があると嬉しいです。会員の方の店なら宣伝効果もあるのではないでしょうか。
  • 「世界のレシピ‐みんなで作ってみよう!」がとても楽しそうで、また、おいしそうで、よかったと思います。今後、世界各国のレシピで、簡単な材料・短時間でできるものを取り上げてほしいと思いました。
  • 裏表紙の掲載記事は、毎号違う内容が(異なる分野のもの、あるいは各国の○○という具合で、「シリーズ化」していくなどして)登場すると、読者の興味関心が高まるのではないでしょうか。

Ⅲ その他お気づきの点がありましたら、お教えください。

  • 日本で生活している外国人に、日本のクールな点を聞いてみてください。どんな点がクールなのか、自国とはどのように異なるのか、それは自国では受け入れられるものなのかなど、日本人として是非とも知りたいと思います。
  • あいちトリエンナーレが盛り上がっているので取り上げてほしいです。
  • あいちトリエンナーレの中での国際交流に関するイベント情報や参加するアーティストについてもっと教えてほしいです。
  • 秋も近いので、名月を愛でる文面があっても良いと思っています。カンボジアの月、中国の月とその国民性も知りたいです。
  • NIC地球市民教室について詳しく紹介してほしいです。
  • P2の記事の中で触れていた「日本でのコミュニケーション」をテーマに企画して下さい。日本でのコミュニケーションの失敗談や苦労話等は面白い記事になると思います。

《表紙》

  • 表紙のイラストが色鮮やかでレイアウトも左のイラストと右の目次のバランスが良く印象的な表紙になっていた。
  • 表紙の「児童作品」は、花火大会の情景をいくつもの視点から描いた素晴らしい作品であり、日本ではとりわけ新鮮に感じます。

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