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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース7月号 読者モニターアンケート

2013.08.02

7月号の内容を見る

Ⅰ P1~2掲載の地球を考える『「あいち医療通訳システム」が始動』について

  • NICでは以前から語学ボランティアが一部協力を行っていたこと、しかし専門性の問題から活動が限定的とならざるを得なかったため、今回のシステム化がいかに意義のあることかがわかりました。また、今後のさらなる課題が述べられていたことも良かったです。
  • このシステムは、患者の言語の多様性、医療機関の多さから、とても難しい事業だと思う。各言語での病名ガイドブックなどを作成し、最低限の病名などを載せたものを配ると良いと思う。実際に体験(通訳の方に病院に付き添ってもらった)された外国の方の感想を載せると、さらに心に訴える記事になったと思う。
  • 実際のことと、これからのことの両方が書いてあるのがよかった。
  • 病気になった、病院へ行くというだけでも誰しも不安な気持ちになるが、それに加え日本語を十分理解していない外国人にとって心細いことだろう。医療通訳を利用することで、自分の症状が医師にきちんと伝わり、傾聴テクニックを持つ通訳者に付き添ってもらえば、なお安心できることだろう。「病は気から」と言われるように、心のサポートもプラスした医療通訳者を期待したい。
  • システムを様々な面から見てあり、読んでいてわかりやすかった。また、一つひとつの段落が短めで、多くの段落にわかれており見やすい。
  • 本件のテーマは過去何度か取り上げられましたが重要な内容なのでOKです。たとえ牛歩でも前回の記事より進捗していることは好ましいです。今後も継続して載せてください。ただ、最近の特集にはマンネリ感は否めません。同じところをぐるぐる回っているような感じを受け、新鮮味がありません。
  • 通訳内容は、かぜ、腹痛などの簡単なものから、事前の準備・下調べが必要なものまで様々なのですね。通訳者は、色々な病気、状況に対応しなくてはならないのですね。一方、患者さんも病院に行きたいと思っても事前に申し込みをしなくてはならないようで、不便なのではないかなと思います。常時通訳者がいる病院があって、そこへ行けばすぐに診てもらえるというふうになるといいのになと思いました。


Ⅱ 印象に残った記事について

【楽しい学校生活が送れるように~NIC子ども日本語教室~】

  • 子ども日本語教室の内容は、私自身ボランティアをしたことがあるのでとても興味深かった。自分の経験のあることで身近に感じたし、そのボランティアの背景を知れて勉強にもなった。
  • もっと大きく取り上げてもよい内容です。身近な問題なので次号の特集にしてもよい内容です。頁末に編集後記がないのが残念です。

【どんな影響があるの?~新在留管理制度と外国人を取り巻く環境~】

  • 個人的見解が多く、意義があるが興味ある分野なので注目してます。内容スカスカですけど。

【人を助けたいという思いは世界共通】

  • 私も同じ資格を持っているのでこんな会があるとは知りませんでした。今後注目していきます。

【ピッチでの共通言語は"サッカー"~ジョシュ・ケネディ選手インタビュー~】

  • ケネディ選手のように、異文化に対して恐れや不安を抱くのではなく、むしろ環境をかえるための良い機会だと前向きに捉える姿勢は、自分の視野を広げるうえでとても大事なことだと改めて気づかされました。
  • スポーツ選手など身近に感じる人を通して考えるのはいいと思います。今後もこのような企画をしてほしいです。
  • 名古屋国際センターで発行している「ナゴヤカレンダー」の内容が紹介されていてよかった。
  • 名古屋で活躍している方のお話を今後も読みたいです。

【国際協力の窓】

  • やはり、海外で頑張っている人の話は、自分を見直すきっかけになります!"自分はどうなんだ"と問い、励みになる。鈴木さんの行動は、1年目、2年目と目標をもって取り組んでいた点で素晴らしいと思う。日本ではあたり前の「手洗い」があたり前のことでなく、一から教育が必要という世界の事実に驚き、鈴木さんの今後の活動にも期待しています!ぜひもう一度マダガスカルへ!

【NICページ】

  • NICページに「国際カレッジ 世界のごはん」のイベント告知があった。外国人講師と一緒に、日本と世界の食卓を比較しながら楽しく学ぶワークショップとのことで「おもしろそう!行きたい!」と思ったが、対象が子どもで参加資格がなかった。アンテナの「世界のおうちごはん」については、対象が親子。NICニュースの読者には一人で参加したい女性はあまりいないのだろうか。参加対象も何パターンかあるといいと思った。


Ⅲ その他

  • 表紙の絵が、夏を感じ全体的にブルーで涼しげでよい!
  • 表紙の絵が夏&夏休みが来るのがワクワク楽しみになるような明るく元気な絵で良かった。
  • 限られた誌面で実現が難しいかもしれないが、NICページとアンテナに挿絵またはマークを入れたらどうかと思う。例えば、各催しの前に学習系のイベントなら   、料理イベントなら  などといったマークなどを入れると、誌面が楽しそうに見えるし、何のイベントかパッと見てわかりやすいと思う。
  • 前号のアンケート回答で NIC PAGE と ANTENNA の情報掲載の方法の差異と是正について書きました。回答がありませんでした。大変残念です。答えたくない内容だったんですか? NICにとって実行不可能?な提案なのですか。都合が悪いと無視するんですか? 期限内に送ったにも関わらず何ら回答しないのは失礼です。


≪ご質問・ご提案に対する回答≫

【参加対象について】
夏休み期間中のイベントには子どもを対象としたものや、親子で参加できるものも増えますが、当センターのイベントの多くは高校生以上で、一人で参加される女性もたくさんいらっしゃいます。

【誌面のレイアウト等について】
誌面へのご意見はどれも参考にさせていただいております。すぐに反映できる場合とそうでない場合がありますが、イラストや写真なども取り入れ、視覚的にも見やすいものにしていきたいと思います。

【ニック・ページ、アンテナ欄について】
ニック・ニュースは、NICの活動紹介をはじめ名古屋市と近隣地域の国際交流・協力、多文化共生に関わる話題の紹介記事や催し物の情報を掲載しています。その中で、当センターの事業を紹介するコーナーはNICの広報誌として位置付けているため、あえて他の団体等の情報と区別して掲載しています。また、アンテナ欄については多様な情報を掲載するよう努めていますが、機関誌作成の行程上2か月前に確定情報が必要なため、掲載に間に合わないイベントも多く時間的に限界があるのが実情で、その場合は当センターのHP「地域のイベント欄」に追加掲載させていただいています。誌面の構成等については、様々な方のご意見をもとに検討を行っており、前月号のコメントにつきましても一つのご意見として承り、即時の回答はいたしませんでした。不快に思われたことにつきまして、申し訳ありませんでした。

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