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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年9月号 モニターアンケート

2013.09.01

<秋 サマンサ・リュー(9歳 ロサンゼルス)>

9月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ 地球を考える『見つめよう、未来。踏み出そう、一歩。~外国人の若者たちの挑戦~』について

  • 外国人の若者たちの挑戦に接し、考えさせられる内容でした。ここに登場したみなさんは比較的環境にも恵まれていた方々だったのかもしれません。多くの方々が中途で断念したかもしれません。教育を異国の地で受けるには、まず言葉の苦しみからスタートします。良い環境に恵まれてこそ、順調にスタートが切れると思います。在日外国人に対する思いやりの気持ちの大切さを今一度問い直してみるいい機会だったと思います。
  • ページ下に関係するグラフが掲載されており、理解する上で参考になりました。
  • 海外にルーツを持つ皆さんが腐心されている現実を理解できました。多様な文化や環境の中で生活されていた皆さんには、日本人にはない素晴らしい感性があろうかと思います。その感性を大事にされて、自分たちの夢を実現されることを期待します。
  • 日本で外国人として学ぶ4人の言葉は「外国人」という枠を越え、日本人の若者にも通じるメッセージだと思いました。反対に外国に「外国人」として暮らし学んでいる同世代の日本人の若者はどうなのだろうと考えました。
  • プラザさんの「私は日本にいるだけで幸せを感じています」という言葉と、モーツァルトさんの「親からお金と物は盗まれてなくなるけど、知識はなくならないと聞かされて育った」という言葉がとてもよかったです。4人とも前向きな優等生タイプでしたが、実際にはもっと日本語がわからなくて、つらい大変な思いをしている人も選んでほしかったです。
  • 当日の概要があったので、どのようなガイダンスかイメージで来た。勉強することが大事なことが伝わってきた。
  • 4人の若者が自分を信じ、未来を信じて、自分自身の可能性に向け不断の努力を続けてきたことがよく分かりました。これらの事例は外国人の子どもたちのみならず、日本人の子どもたちや保護者の方々にも、大いに参考になるものだと思います。9月号の記事の中でこの記事が群を抜いて、すばらしいと感じました。彼らの今後の精進を期待したいです。
  • 言葉も通じない国で学んでいくことの大変さが伝わってきました。同時に若者の可能性も感じました。
  • 先生、友人、家族など、まわりの人々の支えと自分自身を信じ、何事にも積極的に明るく取り組んでいく姿勢が共通するものであると思います。一番大切なのは心の持ち方、明るい未来を信じて、それをいつも心に想い描くことが成功するカギなのだと思います。明るく、前向きな先輩の話を聞けるチャンスをもっとみなさんに与えてほしいと思います。
  • 外国人が日本で勉強する苦労は分かりましたが、4人の体験談の文章が長すぎて興味をひく文章になっていませんでした。インタビュー形式にして、日本人に知ってもらいたい外国人が日本で勉強する苦労をコンパクトにわかりやすく伝える文章にした方がよいと思います。

Ⅱ 今月号の記事について

【世界へえ?ほう!講座】

  • 詩人タゴールの劇「チョンダリカ」を演じた小久保シュヴァさんのカースト制度に関した言葉がありましたが、この当たり前の意識がどれほど普及していないか、考えさせられました。違いの中から共通点を見つけ、コミュニケーションを築いていく。時間が必要ですが、その先にシュヴァさんの言う「心」があるような気がしました。
  • 「インドの心」はカースト制度からいじめのメカニズムを見引き出して「心」がいかに大切かをあらためて感じました。
  • 当日、参加しましたが、「カースト制度」、差別、いじめ問題にも触れられ、「これら三者を越えた世界」を願うとして講演を締めくくられたことがとても印象的でした。
  • タゴールの舞踊劇「チョンダリカ」について読み、カースト制度の差別はインドの人々の生活全般にわたっていて、職業の貴賎の差別も何百、何千とあるのかとびっくりしました。日本にもいろいろな差別があり、共通するもの多いなと感じました。

【留学生の就職活動支援】

  • 留学生の就職活動は、国内の学生も大変なのに、どのようにやっているのかと興味がわきました。
  • 国際留学生会館ブース出展の意義がよく理解できました。

【日本の文化を伝える、日本の文化を学ぶ】

  • 国際交流の極意とも言うべき「互いの違いを認め合い、垣根を取り払うこと。オープンハートで寛容であること、価値観を押し付けないこと」などはまさしくそのとおりと納得しました。国際交流は人間交流を重ねることにより、人間理解へと至るものと思います。
  • 絞りを学ぶデシリーさんの有松での取り組みが目をひきました。日本の伝統の絞りがヨーロッパにおいて関心を深めていることに感動を覚える内容でした。通常、外国人には西陣織の手工芸性を加味した高級絞織物が有名です。しかし、西陣とは全く異なる絞りの特性を知り、多くの外国人に広めていってほしいです。
  • 囲碁のイヴァン先生は、娘の児童館の囲碁クラブの先生でした。私もはじめ囲碁は日本独自のゲームだと思っていましたが、世界中で楽しめるゲームだと知って親子で楽しんでいます。
  • 他国の人達が、日本人以上に日本の文化にひきつけられて学びたいという気持ちが伝わりました。逆に他国の文化を学びたいという日本人もいて、文化は、国に関係なく、受け継がれていくものだと思いました。とても温かい人と人とのつながり、同じ目的に向かう素晴らしい取り組みがあるのだと感じました。

【国際協力の窓】

  • 21世紀の農業は単に農産物を生産するだけでなく、それらを加工し販売まで行う、六次産業化の時代に入りました。農業は天候による影響が大きい為、価格が安定せず、それに伴い農家の収入も不安定になっていました。そんな中で、加工・販売・流通全てを一貫して行う事により、農家の生活基盤の安定化が図られることと思います。ネット社会の拡大に伴い、ブータンでの農産物の加工は、これから有望な産業として発展していくだろうと感じました。現地での食生活を十分に研究し、消費者目線で新しい食文化を創造して貰いたいと思います。
  • 毎回、海外で地道に活動される皆さんの姿をわかりやすく伝えています。紙面からは、現地の様子、現地と日本との関係やつながり、そこで生活する人々の暮らしぶり、日本から派遣された方々の活躍の様子がわかります。それらは今日の国際化、国際社会の課題、そして国際理解・異文化理解の良き指南役の役目を果たしています。このコーナーをもっと前面に出し、主要記事のひとつにしても良いのではないでしょうか。

【NICページ】

  • NICページが充実していてよかった。

【姉妹友好都市の広場 中国のお月見「中秋節」】

  • アジア人共通の想いが感じられてうれしかった。季節にあった話題で秋の香りを感じる記事だったと思います。
  • 中国の月餅が「中秋節」というお月見のお祝いにお供えするものだと初めて知りました。種類がいろいろありおもしろいので「人気のベスト3」を知りたいです。その他の国の伝統行事も紹介してほしいと思います。
  • また昔に帰って静かに今年はしみじみお月見をしたいなと思います。
  • 今月号で一番面白い記事でした。日本でも馴染みのある月餅について中国のお月見を通して、月餅商船とか中国各地の月餅の違いをわかりやすく説明していて、大変興味深く読みました。南京友好都市提携35年になりますので、今後も南京に因んだ記事を多く掲載してください。

Ⅲ その他お気づきの点がありましたら、お教えください。

  • 世界各国で活躍された伝説上の日本人を紹介してください。(ブータン農業の父、西岡京治氏など)
  • モニターが終了になりますが、1年間ありがとうございました。アンケートに答えることで記事の一つ一つ丁寧に読み、外国人=そんなに違わない!ということがわかりました。これからもニックニュースを楽しみにしています。
  • 表紙の色がとてもあざやかで目を引きました。表紙と裏表紙はカラーでよいのですが、中の色が今回は黒とオレンジでした。目に優しい色、原色ではなく、パステルカラー等の方が読みやすいと思います。いろいろ試して読みやすい色にしてください。期待しています。
  • 裏表紙の記事は本題の記事として掲載すればよいと思います。その代わりにP4のインド舞踊やP5の国際交流風景の写真を裏表紙に掲載したほうが興味をひく構成になると思います。
  • 名古屋市のテレビ広報番組(テレビ愛知)で8月29日に「名古屋国際センター」がとりあげられていました。NICの活動内容を楽しく伝えていましたが、NIC NEWSでも放映を紹介する記事を掲載すべきだと思います。名古屋市広報活動との効果的な連携も必要と感じました。
  • 編集後記は気付かないほど掲載スペースが小さいので、取材時の裏話や苦労話を伝える内容にしてもっとスペースを取って掲載したほうがよいと感じます。
  • P4だけ一段の構成になっていますが、読みづらいので他のページと同様に2段にした方が良かったと思います。

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