名古屋国際センターNIC

こんなときはナビ

色の変更

文字サイズ

こんなときはナビ

こんなときは?ナビ

施設を借りたい

施設を
借りたい

NICの活動に関わりたい

NICの活動に
関わりたい

外国語を勉強したい

外国語を
勉強したい

イベントに参加したい

イベントに
参加したい

ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年10月号 モニターアンケート

2013.10.01

<オーストラリアのアウトバックから エビー・マロン (10歳 シドニー)>

10月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

地球を考える『文化や制度の違いを越えて~通訳者から見える外国人住民が抱える問題』について

  • 先日ハローワークに行ったら、外国人の若い女の子が不安そうに待っていました。きちんと専門の通訳の方がサポートされていたのを見て、生活に直結する仕事に関係した問題は、生きるために祖国を離れた人たちにとって、想像以上に深刻なことが女の子の表情から感じられたので、この記事はよく理解できました。
  • 普段、通訳者がどのようなことを考えているのかよく分からないので、このような企画は大変良いと思います。
  • 専門用語や日本語独特の難しさから、外国人にとっては、日本語で伝えることが大変だということが分かりました。
  • 外国人住民でも、日本語能力が低い場合、日本の制度が理解できないために、多くの問題を抱えがちであることを知り、通訳者などのサポートの必要性を強く感じた。
  • 海外在住経験がありますが、生活習慣や法律の違いなど戸惑う毎日でした。通訳者を通じて問題、悩みが相談できる制度は外国人住民にとってどんなに心強いことかと思いました。
  • 言葉の違いによりこんな場面で苦労するのかと驚きました。日本人であれば苦労しないであろう場面で困難に直面するということがよくわかりました。また、文化の違いで、制度やルールが理解できず、彼らの抱える問題をさらに複雑にしていると思いました。外国人をサポートする方々が言語だけでなく文化の違いを学ぶことが大切といわれるのは、外国人の視点に立った支援が必要だからだと思います。こういった姿勢が広まって、市民レベルで理解しあえるようになりたいです。
  • 私たちが当たり前と思っていることが外国人の方にはそうではなく、また理解しにくいことがあるということが分かりました。私たちにもできる身近なサポートなどあるともっと良かったと思います。
  • 通訳者から見える外国人住民が抱える問題点は想像の範囲内でした。仕事を探すことは生きることそのもので、外国人住民にとっては切実な問題だと思います。

Ⅱ 今月号の記事について

「世界へえ?ほう!講座~ドイツ編~」

  • ドイツではバウムクーヘンが高価であるということに驚きました。こういう情報はなかなか手に入らないので勉強になりました。
  • ドイツを代表する食文化を紹介したこの記事が印象に残りました。ドイツの頑固な職人が作るお菓子やビール、歴史的背景、ドイツ文化を感じながら味わえば、もっと美味しくいただけるかと感じました。
  • 本では知ることができないドイツの文化について知ることができ、ドイツに興味を持ちました。ビール純粋令のことなど、楽しくて興味をひくトピックが多く、私も話を聞きたくなりました。このイベントはどこで開催したのですか?誰でも参加できるのでしょうか?定期的に開催しているのでしょうか?
    →このイベントは名古屋国際センターで開催しました。どなたでも参加していただけます(ただし、予約制です)。次回は12月8日に「世界へえ?ほう!講座 ジャネッテと見てみよう!暮らしの中のドイツとクリスマス」を開催します。詳しくは当センターのホームページまたはニックニュースをご覧ください。

「ライブラリー新着図書紹介」

  • これからも食、料理に関する本と地球環境、各国の様々な取り組みに関する本も紹介してくれるとよいと思います。

ボランティア研修「伝えよう。名古屋の魅力を世界の人々に」

  • 大学のゼミで名古屋の観光と国際関係についてのテーマを扱っているので、「アベニューズ」を私も読みたいと思いました。入手できるのでしょうか?
    →「アベニューズ」ですが、オンラインで見ることができます(http://www.centraljapan.jp/)。トップページ下にあるsubscribeから申込をすると、定期購読が可能です。愛知、岐阜、三重などでも配布しているとのことです。

「地域で異なる支援のかたち」

  • 日本語指導を必要とする児童は愛知県に5,800人。日本にいる外国人留学生は全国で14万人弱と考えると、おそらく全国レベルでは外国人留学生数に匹敵するのではないでしょうか。お金を払って学びに来る人たちがこれほどいる一方で親の事情とはいえ、日本で学ぶ機会を与えられた児童たちに対するサポートの重要性を考えると、各地でのすばらしい取り組みが理解でき安心できるとともに、児童たちを優秀な社会人として世に送りだす特別な取り組みがあってもよいのではと思いました。

「地域の人とともに~大ベトナム祭に込めた思い~」

  • ベトナムと日本のつながりについて深く考えたことはこれまでそんなにありませんでしたが、先日栄で開催されたベトナム・フェスタに行ってから少しずつ考えるようになりました。この記事でベトナムの方がどのような思いでいるかが分かり、大変興味深かったです。

「NICページ」「アンテナ」

  • いろいろな行事がよく分かり、どれもできれば参加したいと思いました。

Ⅲ その他

  • 情報発信としての内容もよく、興味深いものがあります。イベント情報などは発信だけでなく、より多くの人に知ってもらうことが重要だと感じます。実際に私の知人・友人にも名古屋国際センターの存在すら知らない人が多いです。中部国際空港内にあると思っている人もいます。
  • 30年の長きにわたり制作に携わって来られた方々のご苦労ご努力、愛情を想うとすばらしく素敵な情報誌です。やたらと効率やコストパフォーマンスが横行する時代だからこそ、非営利団体が果たせる役割は多いと感じます。全体の構成では毎回テーマを絞り、ディープな取材報告もネット情報とのすみ分けで検討されてはどうでしょうか。
  • 外国人住民が抱える問題、悩みを共有したり相談に乗ったりする日本人の一般市民は少数であると思います。問題・悩みをストレートにわかりやすい表現で記事にした方が日本人住民にも通夜割るのではないかと思います。
  • 外国でのユニークで効果的な行政サービスがあれば紹介してほしいです。
  • 国際理解教育について取り上げてほしいです。
  • 外国の方々との交流イベントの種類を増やしてほしいです(ヨガ、料理、民族舞踊などのワークショップ)。
  • 先日、ハラルに関してのニュースを見ました。これはとても良いことだと思うので、中部地域でハラルに気をつけている企業や団体の活動などを知りたいです。
  • 世界の国々では結婚後、夫と妻のどちらが家計の管理をしているのか、興味があるので特集してもらえるとうれしいです。
  • 表紙の絵の「オーストラリアのアウトバックから」のアウトバックの意味が分かりませんでした。

NICからのお知らせ

お問い合わせ

Copyright © Nagoya International Center All rights reserved.