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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年11月号 モニターアンケート

2013.11.01

<名古屋市の姉妹友好都市メキシコシティの児童・生徒による作品です>

11月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

I 地球を考える『知って、学んで、そして備える~災害大国ニッポンで暮らす~』について

  • 地域の防災訓練などに参加できても十分理解できない状況にある外国人にとって、特にAEDブースが人気があったことからも、実際に体験して学び、役立てることができるような機会を作ってあげることの大切さがよく分かりました。
  • 写真で外国人参加者がAED使用方法を学ぶ様子など、緊急時対応を事前学習することが重要だと再確認できました。
  • 日本の最大な危機的問題は少子化による人口減少と自然災害だと思います。自然災害のなかでも地震は現在のところ予知が不可能で、地震の怖さを知っている日本人でさえ直面すればパニックになります。地道にその時にそなえ行動訓練していくと共に外国人も一緒に災害への想像力訓練が重要だと思います。行政に限らず組織体が大好きな周知徹底などの言葉より、インターンとして参加された上田愛里さんの生の声が響きます。
  • 防災サロンの活動から、外国人の視点に立った支援事業をもっと拡大していくべきだと思ったが、NICだけではやはり限界もあるのではないかと思う。このように、名古屋市民総ぐるみ防災訓練に参加したり、社会福祉協議会や、災害ボランティア、日本語学校と連携したりすることで、「NICと外国人」という二者間のみで防災について考えるのでなく、名古屋市の団体、さらには名古屋市民も一丸となった支援体制になるといいと思いました。
  • 外国人の方々が日本で暮らす上で防災訓練がなぜ大切なのかということや、国際センターの取り組みについて知ることができてよかったです。
  • イラストと英語での危険標識の工夫は安全確保のために良いと思う。障がい者の方々との共同訓練が行われるとよいと思う。
  • 日本人にとっても外国人住民にとっても防災訓練は命を守る大切な事と思います。身近の地域のボランティアの方々と外国人住民との合同防災訓練は普段よりお互いの意思疎通、絆を深める上でも有意義な防災訓練と思います。私自身も体験した事がありますが、防災サロンでの地震の模擬体験は私たち住民にとって実際に地震が発生した時にもパニックを避けられる効果があるかと思います。
  • 外国人のかなりの人が日本が災害大国であることを知らないのではないかと思い、不安になりました。

Ⅱ 今月号の記事について

【人と人をつなぐ場~みなと国際交流のつどい~】

  • みなと国際交流のつどいはとてもいい企画です。しかし優等生な企画の感は否めません。もっと楽しくワクワクの要素もある企画がいろんな場所で開催されるといいと思います。それには紙面にもあるように住民・NPO・企業・行政の協働が不可欠ですがそのようなイベントにはボランティア希望の元気なシニアも多いと感じます。国籍のみならず年齢もボーダレスです。

【日本文化を身体で感じる】

  • 日本文化を外国人が知ったり感じたりできるのはとても大切であるが、日本人でも茶道を体験している人は少ないと思う。体験する人が日本人でも増えるとよいと思います。

【世界のこと、もっと知ってもらいたい】

  • フェアトレードは大変大切であると考えますが、実際に生産者の生活をどのように支えているのか、詳しく知りたいと思いました。

【違いが当たり前の環境を 中村保育園の取り組み】

  • 中村保育園の取り組みに驚きました。外国人を保育士として採用することはとても良いことだと思います。記事の中にもありましたが、在日外国人が増えているため、園児にも外国の子どもが増えていくことが予想できます。そんな中で、同じ国出身の保育士がいればより安心して子供を育てられ、外国人の方にとって暮らしやすい社会になると考えました。また、日本人の子どもたちが自然に異文化と触れ、偏見を持つことのない大人になってくれることも期待しています。
  • いろいろな国の保育士に保育を受けられる子どもたちは小さいころからごく自然にインターナショナル感覚が身につくと思うので、とてもすばらしいと思いました。
  • 日本は島国で、ほぼ純血で日本語を話し、世界に冠たる経済成長を果たした極めてまれな国です。日本で海外は外国と同意語になっていますが、北海道・沖縄・九州・四国なども海外です。そのことをみても日本人が外国人に対するものは外国人が日本人に対してよりバリアはフリーではないと思います。まずは日本人が心のバリアを少しずつ取り除いていく必要があります。今後の人口減少社会では、女性の更なる働きやすい環境はもちろんのこと、成長を目指すのであれば日本人だけという今まで社会のありかたでは無理があるのは誰でもわかります。今、一歩踏み出すことが将来に繋がる、いいお手本ではないでしょうか。
  • NICホットラインのみなと国際交流のつどいの記事、愛知大学訪問の記事、高校生の国際協力活動、中村保育園の取り組みなど、今回のNICニュースで取り上げられたテーマから共通して考えさせられたことは、子どもの国際交流です。私たちと同年代の人たちや、私よりも若い人たちが国際交流や国際協力をがんばっている、という話をきき、私ももっと自分にできることを考えてやらなければ、と思いました。そして、地域+教育現場で、幼い子どもたちの国際理解の芽を育てていくことは、今後国際協調がさらに求められていくであろう社会の中で、次世代を育成する上でとても有効だと思います。保育園の事例のように、新しい発想を取り入れた試みは、世間から受け入れられるのに時間がかかるかもしれませんが、ぜひ挑戦し続けてほしいと思いました。この保育園は、多様な人材を採用し始めて16年ということですが、この保育園を卒園した子どもはやはり他の子どもに比べて多文化共生に対する意識が違ったりするのでしょうか。もしこの保育園の卒園児がなにか活躍している、という事例があったら知りたいと思いました。

【国際留学生会館から】

  • ドイツ人留学生のISCでの体験談や来日当初の見知らぬ海外での生活、言葉の障壁など不安があったと述べておられますが、私自身の学生時代に一人で渡欧した時に不安だった事を思い出しました。学生時代、社会人になってから縁があり海外生活を体験しましたが当初は言葉、生活習慣、病気への不安、ホームシックになったりと精神的にもプレッシャーを感じておりました。ドイツ人の方と同様に現地で出会った友達などとの交流が勇気づけてくれた事を昨日のように想い出してしまいました。

【世界のレシピ】

  • 外国に行って楽しめることは、現地の食事だと思います。ケバブなどは普通作る機会がないので、おもしろく、また意外に簡単なことがわかり印象に残りました。
  • ケバブを家で料理しておいしかった。何人分かを記載してほしい。毎月、続けてレシピを掲載してください。楽しみです。
  • オーストラリア独特のレシピを教えてほしいです。

Ⅲ その他

  • 母国での外国人住民に対する行政サービス、留学生に対する受け入れ態勢などを知りたいです。
  • 留学先に何故日本を選択したか? 来日して良かった事、後悔した事。
  • 世界のレシピの次は世界のおすすめ映画をエピソード付きで紹介してほしい。
  • 市国際協力推進員がどのように私たちの役に立つのかを取り上げてくれるとよいと思います。

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