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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2013年12月号 モニターアンケート

2013.12.01

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

<「和やかでいい生活」 端木紫萱(年長組 南京)>

12月号の内容はこちら

Ⅰ 地球を考える『世界の国々の年末年始の祝い方』について

  • 各国に特色があるのがよく分かりました。さらに、多くの国々の年末年始の祝い方を知りたくなりました。また、それぞれの国の特色ある食べ物を作って食べることができる企画があるとさらに良いと思いました。
  • 遠く離れている国なのに、宗教が違うのに、お祝いの仕方が同じであったり、似ていたりする理由を見てみるといろいろな背景が理解できるのではないでしょうか。
  • 各国の過ごし方がとても詳しく報告されていた。
  • 各国の一般的な祝い方が書かれていた。中国などアジアは日本の静かな祝いと違い、花火など華やかに盛大にするところがよいと思った。
  • 各国の宗教の違いまでわかってよかったです。また、年始の時期が異なることにも驚きました。
  • ペルーがキリスト教国であることを初めて知りました。きっとスペインの影響なのだろうとは思ったのですが、クリスマスの祝い方はユニークだなぁと思いました。でも、どこの国やどんな宗教でも、クリスマスや年末年始は、家族や親戚と集まってごちそうを食べる特別なイベントだと知り、とても身近に感じました。紹介されたお店も今度行ってみたいです!
  • 私自身、外国で年末年始を過ごした経験がなく、映画などで観る風景もメジャーな国が多く、意外なほど新鮮な知識になり、とても参考になりました。あらためて宗教との関連を深く感じました。百貨店勤務であったことから日本人のキリスト教系イベントへの熱狂ぶりは大いに歓迎でもありましたが、日本人は大丈夫かなと疑問に思うことはしばしばありました。という私も無宗教で、ミーハー文化を楽しみながら生きてきましたが。外国人住民がよく利用する店の紹介はとっておきのいい情報ですね。クリスチャンでもカトリックとプロテスタントでの年末年始の祝い方に違いがあれば教えてください。
  • 各国の伝統、慣習、宗教によって年末・年始のお祝いの仕方、月日の違いが分かりました。イスラム教徒向けにハラル商品が名古屋にも存在する事を始めて知り、必要とされる人々に紹介できるかと思います。郷においては郷に従えと諺にもあるように、風習、歴史、文化の違いを互いに理解と尊重し合う事は大切であると感じました。

Ⅱ 今月号の記事について

  • 先月号に引き続き、子どもの教育についていろいろと考えさせられました。やはり、国際理解に向けての遠そうで一番近い方法は、子どもたちの間で国際理解の芽を育てていくことなのではないかと思います。子どものころから、世界の多様性を知り、歴史を誤解なく学んで育ったら、もっと世界は信頼し合って平和な世の中になるのではないかと思うと、教育に期待すると同時に、これからそういう時代、風潮を私たちがつくっていかなければならないという責任を実感しました。
  • 12月号は濃い内容の良い記事が多く優劣を付け難いものばかりでした。

【外国につながる子どもたちの学びを支えるために】

  • 居場所から「居がい」は子供に限らず、日本の社会でも大きな問題です。「ブラック企業」の言葉は若者にフォーカスされる傾向がありますが、我慢をすることが身についてしまっている大人で「居がい」を失った人達も、もの凄く多くいます。上面の側面に流されやすい日本の問題点です。 

【外国語で楽しむ絵本の会 特別企画】

  • ハロウィンは北米のものと言うイメージがありましたが、フィリピンでも行っており、大変興味深かったです。

【ブライダルを通した各国文化】

  • 結婚式の時にクリスチャンになれるのは日本人だけでしょうか。名古屋に限定しなくても周辺の県を含め、熱田神宮や伊勢神宮で日本式の結婚式をして、長野や富士山を見て帰るのはどうでしょうか。
  • 各国のブライダル事業がわかっておもしろかった。なかでも、トルコのお祝いに金や金貨をどのくらい持ってきたか式で発表するというのにびっくりした。
  • 各国の入籍、年齢など違う法律、宗教のなかで、カップル、家族の希望をいかによいものにするかを考えて働いているプランナーの仕事に感動した。
  • ブライダルを通した国際理解という見方はとてもおもしろいとおもいました。また、名古屋は素通りされてしまうという記述から、名古屋で外国人の方が式をあげたくなるようなプランはなんだろうと考えさせられ、自分の住んでいるところの魅力を探すきっかけになったと思います。
  • ブライダルによって名古屋をPRし、外国人に魅力を知ってもらうというのは、新しい提案だと思いました。今後そういった産業が成長してくるといいと思います。
  • ブライダル事情の違いはおもしろく、よくわかりました。イギリスでの婚姻届が日本より重いというのは驚きました。私自身2度婚姻届を提出しました。最初は後に離婚するとは夢にも想わず、喜びと共に、とてつもなく重い責任を背負ったと感じました。2回目は現在進行形ですが、家族制度そのものには絶えず重さを感じています。機会があれば家族制度の各国事情をたっぷりと取材・報告をお願いします。

【NICページ】

  • 様々なイベントが紹介されておりとても参加したくなりました。昨年度の様子などがのっているとさらに良いと思いました。

【姉妹友好都市の広場】

  • 観光スポットのことがよく分かり大変良いと思います。日本や名古屋市の観光スポットについて外国の方はどのように思っているのか知りたいと思いました。

【アフガニスタンに寺子屋ができました!】

  • アフガニスタンでの新しい寺子屋の設立、おめでとうございます!盛大に式典も行われたということで、うれしいです。これからも書き損じはがきの活動を応援しています!

Ⅲ その他

  • NICの社会見学についてまた別の機会にさらに詳しく内容などについて取り上げてくださるとよいと思います。
  • 冬を迎えるので、寒い国の人たちの防寒対策、家庭であたたかく過ごす工夫などを取り上げてほしい。
  • さまざまな立場、かたちで外国人と関わっている日本の方が多いなと感心しました。視野の広い日本人が増えていくと多くの分野で事が良好に運ぶだろうなと、イメージできます。そんな一端を担うニックニュースであるとの自負を持って、且つ謙虚に日々の活動に励んでください。
  • 外国人の定住化が進む事は大変に結構ですが、私自身の在留外国人との交流を通じて、日本での習慣、文化の違いにより問題も発生していると言われた事があります。やはり、お互いに理解するにはまず多言語による意思疎通が重要な課題と思います。外国人の子どもたちが日本語を勉強できる環境づくりに努めていらっしゃる日本人の方々のご活躍に感謝とエールをおくりたいです。更に、日本人の海外留学生が減少してきていますので、将来はもっと多くの日本の若者が海外で勉強できるチャンスを作って上げられる活動も期待しています。

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