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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2014年1月号 モニターアンケート

2014.01.04

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

<「波」 キアン・ワン(13歳 ロサンゼルス)>

1月号の内容はこちら

Ⅰ 地球を考える『Across Cultures~帰国生のココロ、不安を乗り越えて~』について

  • 小さな心が直面する不安は大人の想像以上のものでしょう。国際感覚を身につけ、英語力を向上させる絶好のチャンスがある一方、本来の拠点である日本での暮らし方にも不安を持つ子ども達ですが、記事の中の子どもたちはよく考えてバランスの取れた選択と行動をしていると感じ、背後にある親の良き指導も感じました。
  • 3人の生徒さん達が各国の勉強の様子や日本との教育方法の違い、苦労経験を詳しく話してくれていて、よく理解できた。
  • 日本の学校では当たり前のこと、たとえば、体育の授業で鉄棒があることが海外の学校では当たり前でないと言うことがよく分かりました。3人の子どもたちの心の動きやこれから日本の子どもたちが大切にしないといけないことがよく分かりました。
  • 海外での学校生活から日本への学校生活への環境変化は大変だったと思うが、積極的に勉強、交流することで慣れていく強さはスゴイ!の一言です。
  • 帰国生はカッコイイという漠然としたイメージがありましたが、実際には様々な苦労をしてきたということが分かりました。また、そのような苦労をサポートする制度を整えることが大切なのだと感じることができました。
  • 3人の方のお話を読んで、自分の中学校時代にブラジル人の転校生が来たことを思い出しました。日本語も英語も堪能でなくて、とても苦労していたのを覚えています。私たちのクラスは難なく友達になれましたが、きっとすごく不安だったのだろうなと今になって思いました。帰国生の子や、外国人の子がどんな思いでどんな助けを必要としているのか、生の声を聞きながらそれを反映させていけるといいと思います。
  • 名古屋国際センターの事業内容は民間会社勤務経験の私には漠然として、今ひとつ具体的に掴み難いものがありますが、このサポートはとても重要で価値ある内容だと感じます。今回の3名の生徒さんはうまく適応したよい例だと思います。なかにはうまく適応できなくて悩んでいる生徒さんもいることでしょう。実際にはそのような生徒さんと、どのように向き合っているのかという事が重要ですが。私は日本の学生も社会人もチャンスがあればもっと外国へチャレンジしたほうがいいと考えています。日本の新卒一括採用は大きな壁になっていますが、新卒採用の30%以上が辞めてしまうのが現実なので少々の遠回りは経済的に許されるのであれば、むしろすべきだと感じます。「海外児童生徒教育相談」に留まらず、可能な限りさまざまなケースにも柔軟に対応できるシステム作りが今後求められるのではないでしょうか。いずれにせよ外国を知らずより、外国を見て知っている方が日本のこともよく分かるに違いないです。文化などの違いを知る以前に、時差という概念も実際に経験しないと実感できません。その意味が理解できた時、いっきに視野が広がって知的好奇心が増大していくのを私も感じました。
  • 帰国生の記事を読んで、私自身が70年代に香港に3年半駐在していた時の不安と期待の記憶が蘇りました。私生活では治安、言葉、病気などの不安がありましたが、今でも家族ぐるみで交際している友人がいます。日本人海外留学生が減少しているそうですが、やはり日本の若者がもっと安心して海外生活ができるように行政の支援を期待したい処です。

Ⅱ 今月号の記事について

【世界へえ?ほう!フェスティバル】

  • 名言がとても印象に残りました。書かれている名言を人生の中で大切にしていきたいと思いました。
  • 映画俳優を英雄に選んだことが驚きでした。

【外国人集住都市会議 ながはま2013】

  • 「日本に来てくれる外国人が日本で幸せになれるのかという視点を忘れてはいけない」本当にそう感じます。母国の事情で一時的に出稼ぎに来ているかもしれませんが、労働力だけ頂戴してあとは知らないと言う感覚であってはならないと思います。人生の大切な時間を日本で過ごす、外国人に幸せを与えられる日本であってほしいと思います。
  • 外国人集住都市がこんなに身近にあることに驚きました。外国人が抱える労働問題と、少子高齢化の進む日本が抱える問題は、表裏一体だと思います。誰にとってもwin winな解決策を考えていきたいと思いました。

【被災者のニーズを把握し、長期にわたる支援を】

  • フィリピンの災害ボランティアの話が印象的でした。災害大国日本は、こういった支援のノウハウを持っていると思うので、積極的に援助していくべきだと思います

【国際協力の窓】

  • ウガンダと言う国の名前は聞いたことがありますが、知らないことがよく分かりとても興味深かったです。
  • 一般的に先進国への憧れを持つ若者が多いかと思いますが、若杉さんは女性でありながらアラビア語を学び、途上国でのボランティア活動に協力された事に感動しました。現地村人とHIV陽性者の農家への野菜栽培指導をしたとの記述を読み、自分自身も同じ事が出来るのかと自問してしまいました。青年海外協力隊の皆さんには心より感謝を致します。

【姉妹友好都市の広場】

  • 中国を訪問したことはあるのですが、お正月にも訪問したくなりました。
  • 名古屋でも春節祭が行われていますが、春節について詳しく知っている人や親しみを感じている人は多くないのではないでしょうか。実際に、今年の春節祭にも言ってきたのですが、日本人のお客はカメラマンがほとんどだったように感じました。この記事を読んで、春節についてよく分かり、中国で実際に春節を祝ってみたくなりました。

【裏表紙】

  • 国際センターのホールや研修室を利用したことがあります。とてもすばらしい施設なので、たくさんの人たちに活用してほしいと思います。

Ⅲ その他

  • バレンタインの時期にぴったりの世界のレシピを取り上げてください。

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