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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2014年4・5月号 モニターアンケート

2014.04.29

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

4・5月号の内容はこちら

Ⅰ 地球を考える『個性や能力を生かして働く~日本の資格を取得し活躍する人々』

●資格もさることながら日本語を習得し、仕事をするのは大変な努力だと感じます。はなし言葉で主語がなくても通用してしまう日本語で、漢字・ひらがな・カタカナとあり、難解な言語だろうなと想像します。本来は、仕事のうえでは日本人も英語を使いこなしボーダレスな環境にしていかないと創造的なこと・ものが生まれても拡大していかない時代が目の前に迫っていると予測しています。私もいまだにSVO・・と英語に訳さないと英語が出てこない頭が嫌になります。人口減少で当然のことながら外国人労働力に頼らざるを得ないのであれば、日本人も使える英語の勉強は必須だろうと思います。
●臨床心理士が「仕事の中で大変なことはどうやって自分が感じているストレスと向き合うかということです。」ということが意外に感じ、大変興味深く思いました。
●個性も能力も飛びぬけていると思えるようなキャリアの作り方ですね。努力の成果ともいえるでしょう。こんな人たちと一緒に仕事をしたら、自身も大きく成長できそうだと感じました。
●アジア各国出身者たちの日本での資格取得や資格を生かしての就業状況などがとても詳しく書かれていたので。
●今、多くの企業が海外進出しようとしていますが、それは同時に外国の企業や人が日本に入ってくるということです。しかし現在の日本は、まだ海外の方が生活するのにいろいろと壁があるんだなということを、記事から感じました。また、私は旅行や留学で何カ国か行きましたが、住むのはやはりふるさとである日本だと結論を出しました。ここに掲載されている3人の方は、日本に住むことを選んでくれて嬉しく感じました
●何も資格を持っていない外国人が日本で仕事をしようとすると大変だと聞きますが、資格をとることで充実した仕事ができることはとても良いことだと思いました。資格を取るにあたって苦労した事なども知りたかったです。
●自分自身の海外生活の経験からして、異文化の外国で資格を取り、就業し生計をたてる事は容易ではないと思います。幾多の壁を乗り越えて日本社会に溶け込んで暮らしをしている事が他人事ではないように感じました。
●国家資格者以外に日本伝統(華道、茶道)師範免状がある外国の方にもインタビューがあってもよかったと思う。

Ⅱ 今月号の記事について

【ありがとう!最後の「世界へぇ?ほぅ!講座」】

●ドイツ、インドともとても訪問してみたくなりました。リニューアル企画もとても楽しみにしています。

【地震、災害について知ろう!】

●日本人でも地震が起きたら動揺してしまい、冷静に判断し行動できないかもしれないのですから、地震の少ない国から来日されている方にはイメージすら湧かないと思います。このような防災セミナーや訓練を定期的に行っていくのはとても大事だと思いました。
●災害時でも調理可能なレシピが紹介され、それがとてもおいしかったということで、作って食べてみたくなりました。

【行事予定】

●ホームページが8言語で作成されているということがわかり、いろいろな国の人々に、もっと利用していただけるといいと思いました。

【NIC30周年記念シリーズ】

●「30周年記念シリーズ」では、いろいろな方々や関係諸団体から、いろいろなことを教えていただけるということで、とても楽しみにしています。

【国際留学生会館から】

●自身の勤務先でも中国の方々を雇用していますが、PCに個人データを登録する時は漢字表記に四苦八苦しています。まだまだ受入れ側も大変です。

【姉妹友好都市の広場】

●名古屋南高校の生徒が米国ロスのパレードに出演したことを知り、学校では学べないような貴重な経験ができたと思うのでとても良かった。
●ロスアンゼルスは在住経験もあり身近に感じる都市でもあります。近郊のパナディナ市は妻と共にドライブで数回訪れた事があり、美しい街で思い出深い場所でもあります。多感な時期である名古屋の高校生が栄えある代表に選ばれてローズパレードに参加できた事はとても良い経験で同じ名古屋市民として誇りに感じます。

【国際協力の窓】

●チリでペンギンを保護するボランティアに日本人が関わっていたことに驚きました。ペンギンなどの動物は、子どもにも馴染みがあるので、「こういうところでも国際協力できるんだよ。」ということを伝えたときに実感が湧きやすいのではないかなぁと思います。身近に感じられるものと世界の関わりをもっと広めていけたらいいですね。

Ⅲ その他

●先日名古屋国際センターへ行った時、男性と女性お二人で外国人に就労相談のようなことをされていました。あまりにきれいな英語を話されるのに感心してしまい、内容は記憶ないですが相談者の外国人も納得がいく内容のようでした。実務を実際に見る機会は少ないのですが、外国人にとっては非常に頼りになる場所であることを実感しました。
名古屋国際センターが、まだまだ外国人への認知度が低くもったいないなとの印象を持ちました。相談者の数や入管者数が名古屋国際センターの経営と直接的な関係がない事が大きな要因であろうと推測できますし、そのような事業形態でもないのですが。
有能な人材を活かすためにも、多くのかたが訪れる名古屋国際センターであればと感じます。
●世界の国々でも、国の標準的な学力テスト(日本の全国学力学習状況調査)のようなものがあり、その内容がどんなものか取り上げていただけると幸いです。
●欧米の方の利用は少ないのでしょうか?途上国を含め、アジアが中心のイメージです。

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