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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース2014年12・1月号 モニターアンケート

2015.01.06

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

12・1月号の内容はこちら

Ⅰ 地球を考える『名古屋国際センター設立30周年記念講演会&フォーラム報告』

  • ロバート キャンベルさんの講演会は行きたかったが用事ができて行けなくなってしまった講演会だったので、今回の特集はとても興味深かったです。日本人にこれから必要なことがわかりやすくまとめられていると思いました。
  • ロバート キャンベルさんの講演会に出席したいと思いハガキも出しましたが落選したので、詳しい記事があり嬉しく思いました。紙面が限られているから仕方がないとはいえ、「互いの距離を縮め、認め合っていくためのコツとしての落語や、他者の中に自分との共通点を見出して楽しんでいる和歌」がどういうのかぜひ知りたいと思いました。多文化共生フォーラムには出席し、サヘル・ローズさんの美しさやその考えに当時のことを思い出しました。⇒広瀬淡窓(ひろせたんそう)「桂林荘雑詠示諸生」(『遠思楼詩鈔』に掲載されている七言絶句)、橘曙覧(たちばなのあけみ)『独楽吟』
  • フォーラムは1日だけ参加する事ができ、他の日に行われた事がわかって面白く読ませていただきました。
  • 海外から日本に来て成功されている方々の実体験は、とても説得力があると同時に、影響力があると思う。
  • 「ロバート キャンベル氏の講演会」と「多文化共生フォーラム」には多くの人々から共感の声が聞かれた。身近な「隣人」として暮らす人との関わり合いを通して、活力ある地域社会を生み出して行くことを、ご自身の景観を踏まえて話されている。よい講師を選択されたと思います。同氏を招いての特別講演会は、意中の方であったと思いました。
  • 内容が詳しく書いてあった。
  • 記念講演会の語りかけるように話す様子が、写真等の表情から読み取れ、文章と共にわかりやすかったと思います。
  • 田村太郎さんのお名前を拝見して懐かしく思い出しました。阪神・淡路大震災を機に田村さんが大阪で立ち上げられた「多文化共生センター」で数年ほど中国語のボランティアをさせていただいていました。「多文化共生」の概念が広まっていること、名古屋国際センターの設立記念フォーラムで取り上げられる大きなテーマとなっていることに感銘を受けました。
  • キャンベルさんの講演内容をコンパクトに分かり易い文章で伝えていて、楽しく読みました。
  • バブル崩壊を契機として、外国人に対する緊張の度合いや心の持ち方が少しずつ変わったと解説している話は興味深かったです。
  • 漢詩や和歌から、時間や物を共有していく中で、意識し合いながら距離を縮め互いに認め合っていくためのコツを示した解説も興味を惹きました。

Ⅱ 今月号の記事について

【NICでのインターンシップ】

  • インターンシップ、初めて知りました。
  • P3~NICでのインターシップ「共生への理解」が有意義な研修であったことを印象づけるコラムでした。

知る!わかる!使える!「国理」

  • 国理(こくり)について理解を深める企画で参考になりました。

【あきらめないで 前を向いて~先輩からのエールを胸に~】

  • ロドリゴ先生は右ですか? ⇒写真左です。
  • 実際に日本で頑張っている方々の体験を知ることで、自分も頑張らなくては、という気持ちになった。
  • 名古屋教育委員会と共催の進路ガイダンスは大変素晴らしい活動に感じました。NIC NEWSを読まなければ認識しない活動と思いますし、広く市民に知って貰うには良い企画に感じます。3名の方の苦労が伝わってきて良いメッセージでした。

絵本のひろば in Nagoya

  • 絵本の読み聞かせは、各図書館で行われているところが多いですが、外国語とふれあうとてもよい機会だと思います。子どもたちにとって日本語以外の言葉は聞き慣れず、違和感があるかもしれませんが、そこは"絵"と"想像力"でカバーできるのが、絵本のよいところだと思います。
  • 出席したいと思っていたが都合でできなかった。名刺作りなどもおもしろそう。
  • 絵本のひろばを通して世界の絵本が自由に読むことのできる機会は、貴重なライブラリーに違いない。多言語を通して子どのたちの国際社会への理解がより深まることを期待したい。
  • 文章と写真の構成が読み易くて良かった。特に写真の下に解説をしてオレンジ線で囲む構成は分かり易かった。

【国際留学生会館から 「私の留学と研究」】

  • 研究テーマ「中国の愛国主義教育」読んでみたい。
  • 留学生にとって、よい宿舎を探すことが容易でないことを初めて知りました。

【国際協力の窓】

  • 青年海外協力隊での活動内容に興味を持ちました。途上国での活動は、途上国・隊員の母国両方にとって大変有益であるものと感じます。このような記事で活動内容が報告され、協力隊を志す方も増えればと思います。
  • 近所にインド人ファミリーが3組お住いですが、インドについて詳しくは知らなかったので、とても興味深く読みました。インドに親日家が多いと知り、嬉しいです。日本の生活を楽しんでくだされば、との思いを新たにしました。
  • 国際協力の窓は毎回楽しみに読んでいます。インドの最新事情が良く解り興味深い話が多かった。

【ワールド・コラボ・フェスタ報告】

  • ワールド・コラボ・フェスタ2014、知りませんでした。
  • ワールド・コラボ・フェスタ報告は文章と写真の構成のセンスがあり楽しさが伝わってきます。

【その他】

  • 外国人が日本の社会になじむ為に何が必要なのかという視点でNIC全体を読んでいます。

Ⅲ その他

  • 寒い季節に温かい色彩で全体的にとても内容が充実していました。先日、外国人の方とのウォーキングに参加して楽しかったですが、英語ができず、日本語の通じる人とはばかり話していてあまり交流になりませんでした。日本語で話すことも不得意な人間は、外国語でもダメなんだなと痛感。でも場数を踏めば対応の仕方もわかるのかなと思い、またこういう機会があれば参加したいと思いました。ボランティアの方々、ありがとうございました。
  • 自分の住む地域では、どんな外国人が住んでいるのか。何処から何の目的で男女や年齢構成等、外国人登録から住民サービスをうける為の住民登録に法改正が行われた事で、統計値が出しやすくなっていると思うので、市内全域の状況が知りたい。
    ⇒名古屋市ウェブサイト内、統計のページにて「国籍別外国人公簿人口」が公開されていますが、居住の目的等の統計は掲載されていません。
  • 私の住んでいる団地にも、外国人の方が増えており、回覧板の読解も簡単でないようです。こうした「住」に関するテーマを取り上げていただきたいです。
  • ワールド・コラボ・フェスタ:追いかけ記事でもあるが、全体に窮屈そうで、目が苦しかった。写真が混雑に挿入されている点です。右下の1枚で事足りる構成で仕上げてほしかった。
  • 表紙の絵は多色の美しさに思わず見入ってしまった。12月・1月号に相応しいものでした。
  • 外国人のための税務相談の情報など、日本から海外への発信のみならず日本国内にいる外国人への発信も行っており、双方の交流の場ともなっている貴センターの苦労談等裏側も紹介されたらいいなと思います。
  • 絵本の読み聞かせに興味があります。小さな頃から絵本を通していろんな国のことに関心を持てる良い機会だと思います。今後も定期的に記事として取り上げていただければと思います。
  • P2~「多文化共生フォーラム」のバネラートーク内容は、3人の遣り取りをもっと分かり易い文章にして欲しかった。読んでいても何を伝えたいのか、理解できませんでした。
  • P3~「みなと国際交流のつどい」の掲載写真は、多数の方が参加したことが分かる写真を掲載した方が印象に残ると思います。

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