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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース 8・9月号 モニターアンケート

2018.09.10

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8・9月号の内容はこちら

*** ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します***

Ⅰ P1~4の特集「外国人と、コミュニティと、地域社会と~こんなに変わった!名古屋の多文化共生模様~」について、感想をお教えください。

【新しい発見】

  • 今号は保存版にします。NICでしか読めない、現在の名古屋(愛知)で暮らす外国人のみなさんの状況やこれまでの歴史、コミュニティの活動状況などがたいへんよくわかり、興味深い内容でした。1ページで紹介された外国人の人口のランキングに合わせて、それぞれのコミュニティを取り上げたこともわかり、読み応えがありました。今後も、その時点での課題、コミュニティで起こった課題や、名古屋市民に問いかけたい問題や協力してほしいことなど、NICならではの取材力、情報力、企画力でこの課題を追い続けてもらいたいです。この冊子で読んでみたかった内容だと思いました。
  • 名古屋市の外国人の急増を感じる今日、お互いの文化や考え方が共感できればいいなと考えることができる記事でとても良かったです。
  • 近所に日系南米人が多いので、てっきりブラジル人が多いのかと思っていましたが、最近はアジア人が増えてネパール人の人口がブラジル人を上回ったと知って、時代と共に変化しているのだなと思いました。そして「エスニック・コミュニティー」がたくさんあることを知りました。同じ国の出身者とお話できるのは本当に心強いことですよね。
  • 8月が多文化共生推進月間ということも知らなかったので、ここで特集をしていただいて外国人の方々と共生していく重要性を改めて考える良い機会になりました。
  • ベトナムやネパールが地域住民の1コミュニティとして認識してもらう良い機会になったと思いました。
  • 在住外国人の国籍の移り変わり、コンビニに行くと感じます。名古屋駅近くで、よく信号の付近で同じ国の人(?)同士で語り合っている姿を見て、どういう連帯なのかなと思ってました。少しだけ理解できたと思います。
  • 名古屋市には在留外国人が多く暮らしている事はこのニック・ニュースなどを通じ知っていたが、入管法改正やリーマンショックによりオールドカマー、ニューカマーなどその内訳が大きく変化している事におどろいた。
  • 多様な文化背景をもった人々を、その生い立ちから、現在の様子まで紹介していて、とても勉強になった。

【疑問・ご提案】

  • 名古屋が東京についで外国人が多いことがわかったが、各コミュニティとのかかわりがないし、コミュニティの情報のメッセージを読んでも、それが現実社会で関わりがないし、関わってみたいなと思っても見えない壁があって名古屋にいながら別世界の情報を知りえている気分だった。結局各コミュニティが名古屋に住んでいる日本人と共存しているイベントをやっていたとしても、そこからつながるものが何なのかがわからなかった。
  • 人口最大の中国人コミュニティの場合が記載されてないのは何故だろう。
    (※誌面に限りがあり、全てのコミュニティを取材することができませんでした。また機会がありましたら取材させていただきたいと思います。)
  • 難民から帰化した大海司祭のご苦労話を聞きたい。
    (※今後、"難民"を特集テーマにする予定もございます。ご期待ください。)
  • アメリカ人減少は、英語教師としての職業をフィリピン人やDVDに取ってかわられた所為か。

Ⅱ 印象に残った記事について、感想をお書きください。

【NICあれこれ探検隊】

  • 「NICあれこれ探検隊」の記事で、以前からテレビ通訳やトリオホンのことを聞いていましたが、テレビ電話を利用した方の喜びの声が書いてあって、利用者にとっても通訳のかたにとってもいいシステムだなと改めて思いました。

【ぶらりライブラリ―】

  • 「ぶらりライブラリー」のスペースが増えて、もともと工夫されて書かれていた良さが発揮されてきたように思います。カラーにもなって、さらに目をひくようになったと感じます。冊子の中で、この「ぶらりライブラリー」は外国人以外の、特に海外の方や文化に関心のない人が手にとっても「NICに行ったら面白いかな」と思ってもらえるきっかけづくりの要素が大きなページだと思います。関心を持ってもらうことは、やはり今後も重要な課題で、どこに無関心者のアンテナがあるかわからないからこそ、工夫あるアピローチが有効で、今号の「卵と玉子」のテーマも、実体験であり、その発意も含めて、たいへんに好感が持てました。私自身も、なかなかゆっくり時間がとれず、ライブラリーに出向く機会を得られてないのですが、一度はじっくりと本を手にできるように出かけたいと思っています。その際も、こんどはライブラリー自体に、いろいろな工夫や丁寧な運営を感じられることを願っています。
  • ぶらりライブラリーの「似ていることば」について大変印象に残りました。今、NIC子ども(日本語教室)ボランティアや日本語学校ボランティアをしていますが「日本独特のことば」のニュアンスや「似ていることば」を教えるとき、大変苦労します。言葉も大切ですが絵や写真の大切さ感じます。ぜひNICライブラリーで「似ていることば」「目でみることば」読んで教える時のヒントにしたいです。

【国際留学生会館から】

  • 「国際留学生会館から」について、名古屋市内の人口が増えてきているベトナムやネパールの記事が増えていることは、情報量が多い東アジア以外の国のことを理解するためにも大変有意義だと思っています。
  • 修士課程を修了した後に働いて自身の研究を深めるために博士課程に入るキャリアアップはとても参考にしたいと思いました。
  • 志が高い外国人の方々は今後も取り上げていっていただきたいです。

【グローバルに活躍する若者たち】

  • 「グローバルに活躍する若者たち」の記事がよかったです。学校の授業を理解できなくて進学するのが難しい外国人の子どもたちがいて、いろんな問題を抱えています。そんな子どもたちが自分に自信が持てるようになり自分で進路を選べる社会にしたいという思いを持ちながらの活動がいいなあと思いました。

【ともくら~このまちで共に暮らす外国人たち~】

  • 最近では働き方改革など社会の流れが変わりつつあり、付き合い残業などは減って来たと感じているが、日本では当たり前の事が外国人の方から見ればおかしな事がたくさんあるのではないかと思う。他にもそのようなことを紹介してくれると良いと思います。
  • 日本人が気付かないいいところ、小学校の集団登校と掃除の習慣をほめていらっしゃる。自分でやるから汚さない、清潔に使える、はずなのだけど、10~15年くらい前から、飲みかけの缶ジュース、ペットボトルを道端に放置していくことが散見されるようになりました。そうすることがファッションのようにかっこいいと思っているような?どうしたら改めることができるのか...と思います。
  • 友好的、紳士的に日本社会の長所を記述されています。これだけの文章の達人にこそ、賞賛の裏側の本音で語る日本社会のイヤなこと、困ったことを列挙してもらいたい。

【NIC PAGE】

  • データで見る名古屋で、直近アメリカとブラジルの順位が下がり、ベトナムとネパールの順位が上がっているのが印象的。アメリカは震災の影響がまだ尾を引いているのか?

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)がありましたら、お教えください。

【感想】

  • 一年間、ありがとうございました。NICから発信される情報は、これからますます重要で、社会の安定に関わるものばかりだと感じます。今号のような外国人の方々とコミュニティ、そのコミュニティと地域との関係やパートナーシップ、子どもたちの就学や進学の問題など、見えそうで見えない大切なことをしっかり取り上げて発信してください。名古屋はもちろん、日本全体で、外国人の方々との交流や関係は不可欠になるのは間違いないわりに、その接点がなかなか持てずに現状を模索している人は多いと思います。その窓口になるのがNICだと思います。
  • 特集記事を読んで、ニック・ニュースやイベント行事なども過去の慣例にとらわれず、外国人の多い国に合わせ臨機応変な活動が重要であると思いました。

【誌面構成について】

  • 今回の表紙の写真は皆さん明るい感じで写真自体も明るい感じでよかったです。表紙の写真が暗めの時もあるので、表紙写真に気を使ってほしいなあと思います。
  • 以前に比べたら、紙面がとても見やすくなったように感じます。特集を前半ページに、イベント情報は後半ページというのも個人的には見やすくなった要因かと思います。

【取り上げてほしいテーマ】

  • 東海地方の労働における外国人の実態(前にも特集ありましたが、続き物にして取り上げてほしいなと思います)。
  • 名古屋に住む外国人の出身地の構成比が変わるにつれて、名古屋市やNICが力の入れ方や分野を変えているのであれば、それを紹介してほしい。
  • 外国人児童支援について取り上げてもらいたいです。夏休み宿題 大変多く、外国人親子にとっては大変負担が大きいと聞きました。日本の公立学校とボランティアとの連携の大切さを感じます。

以上。

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