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ニック・ニュース読者モニターアンケート

ニック・ニュース4・5月号 モニターアンケート

2019.05.10

ニックニュース読者モニターの方々からよせられたコメントを掲載します

***4・5号の内容はこちら***

Ⅰ P1~4の特集「ここが違って面白い!日本の学校生活~外国にルーツをもつ親と子の本音トーク~」について


■印象に残ったのは日本独特のともだちづきあい、探り合いとか話題について、自分の事や家族のことを話さない日本人。ふと友達だよね?と感じる気持ち、私もわかります。そういうところは私と人との違いのような気がしていました。遠慮しやすい。そういう壁のようなところ、人間関係ってむずかしいです。

■国によって、学校生活~授業や学習習慣、授業科目や休み時間の使い方等~や、学校行事~家庭訪問や授業参観、給食や部活動等~が全然違うということが分かって、面白かったのと興味深く読ませていただきました。親と子、それぞれの座談会にすることで、それぞれの視点から体験したことが語られていて、本音に近い部分が出たのではないかと思います。また、教育現場からのQ&Aや、NICとしての取り組みが取り上げられていることで、受け入れる側の対応も分かり、良かったです。

■日本に暮らす若い外国人(外国にルーツを持つ~という言い方は長くてとても言いにくい)の本音が具体的に聞けて良かった、どの国にもその国独特の習慣や文化があり、それをじぶんの国の目線で変というのはおかしい。違いを楽しんじゃえという心境に達するまでが大変。日本独特の友達づきあい、距離感を感じるという声に日本人の私も同感。P3の割り算、日本式とブラジル式は筆算のやり方がどう違うのか知りたくなった。いじめられてもいじめられっ放しではなく、なぜ?と問い詰めることも大切(それが出来ればいいのだが)。私が子供のころは外国人は進駐軍か在日韓国人くらいで、小中学生のクラスにも外国人はいなかった。住んでいる人や観光客もほとんどいなかった。先日相手は外国人ではないがものすごい障害(ケガ)のある人がその姿で買い物に行き、大きな荷物を肩にかけて歩いていたので、「荷物お持ちしましょうか」と声をかけたが「大丈夫です」といわれた。「手伝いましょうか」とか「何をしましょうか」と言うと良いといっていたが、コミュニケーションをとるということは大変むずかしいと感じた。

■私は30年以上学校で働いてきました。外国にルーツを持つ子どもに接する機会もありましたが、"本音トーク"の中身はとても新鮮で、多くの発見がありました。振り返ると、親御さんはほとんど学校にはいらっしゃらず、日本の親御さんと親しくされている様子を全く見聞きしませんでした。今回の記事を読んで、新たな課題を意識することができました。

■外国で暮らしている方の本音を聞くことができた。私が当たり前だと思っていることもやはり捉え方が違うのだな、と面白く感じた。

■今回紹介された人たちは比較的良い環境にあるように思います。法や制度の不備で外国にルーツを持つ彼らが困難を強いられていることが可視化されるようになり、より多様性への理解が進み問題が解決されるにはどうすべきかも考えさせられる。人種主義と人種差別が日本人の中に無意識に強くあることも気付かされる。日本人が彼らと直接交流することが多くなり、理解し合えるようになれば、政府やマスコミの報道する彼らのことがいかに偏りや誇張があって日本人をあおっているのかを知ることになるとも思います。

■さまざまな価値観、ルーツの人が日本で育つということは、日本の社会にとっても、良いところ、改善したほうがよいところが見えて、非常に幸運なことなのではないかなと思いました。

■字が多く読みにくい。イラストを入れるといい。

■特集記事の中の僕らの学校生活!の記事が対話形式になっているのがわかりやすくて良かったし、親しみも感じられた。ちょこっとQ&Aのコーナーで印象的なのは、子どもは自分の都合ではなく家庭の事情で日本へ来る子がほとんどで、言葉で上手く伝えられないとの部分が心に残りました。又父母座談会では、先生が家庭訪問の際、玄関の前で立ち話することに文化の違いを感じました。

■僕らの学校生活!から、考え方の違う二人の対談がおもしろかったです。父母座談会でも、日本人の私でも知らない「給食体験」があるんですね。私も彼らの立場に立ってみたら家庭訪問って変だと思うし、日本人が自らの家族の話をあまりしないのもそうだよな~とも感じたし・・・ なぜ家族のことを話題にしないのかな?と読んだあとずっと考えています。外国人のお父ちゃん、お母ちゃんたちの奮闘ぶりが伝わってきて思わず笑ってしまいました。概念としては、子ども達はハーフですが、ダブルって言葉いいですね。両方の良い血と文化を受け継ぐことができてうらやましいです。

■よりそい方も、それぞれの事情により複雑で、多様化しそうですね。

■大変興味深く読ませていただきました。

■P4の下「分かる?」とあるが、たがいにそう思ったままでは困る。

■最後にNICの取り組みが紹介されているのも良いと思います。

■面白い?文化や習慣の違いあるんだなあと改めて考えさせられました。

Ⅱ 印象に残った記事について


≪NICあれこれ探検隊≫ ・・・・・・・・・・


■参加してみたいです。
■どういった活動をしているのかわかりやすい。

≪ぶらりライブラリー≫ ・・・・・・・・・・


■図書館ってありがたいです。
■珍しい〇〇図鑑が紹介されて面白かった。
■取り上げられた3冊の本、ぜひ読んでみたい。
■クイズが良かったです。
■本が好きなのでよい。
■図書館と図鑑の関係が面白いと思います。
■ぶらりライブラリーのコーナーが面白かったです。〇〇図鑑という書籍はいろいろ出ていますが、紹介されていた3冊はNICライブラリーならではの書籍という感じで、借りてみたくなりました。NICライブラリーの存在は知らない人が多いと思いますので、もっと上手く啓蒙してPRすれば面白い存在になると思います。
■「〇〇図鑑」? 色々な図鑑があるんだなとビックリ!
■ぶらりライブラリーのクイズ、地味ですが楽しみにしています。

≪国際留学生会館から≫ ・・・・・・・・・・


■素晴らしい
■話しことばとして編集しているのなら固く感じる。
■若い人たちの生き生きとしたとした様子が伝わってきました。
■生の声がきけるのはおもしろい。
■日本のこと、そんなに褒めてもらえてとても嬉しいです。メルジェンさんと仲良くなりたくなりました。

≪グローバルに活躍する若者たち≫ ・・・・・・・・・・


■素晴らしい
■若いひとたちの生き生きとした様子が伝わってきました。
■若い人が奮闘する話はおもしろい。
■これから世界へ第一歩を踏み出そうとする若者に経験者の若者が話をしている様子が写真などもあり良く伝わってくる記事であったと思います。どの人も人との出会いと答えていることが印象に残っています。

≪NICレポート≫ ・・・・・・・・・


■参加しました。学びがあり、良かったです。
■実際に聞きに行ったので興味深い。
■セミナーの様子がとてもうまくまとめられていたと思います。
■取り組みの紹介は良い。
■平田さんのコメントもパネラーの方のコメントもとてもうまくまとめられていて、参加しなかったことを後悔しました。
■多文化共生社会の実現について示唆に富む内容でよかったです。日本人が取り組み、乗り越えていくべき課題と問題への解決が明確に語られていて興味深く読みました。
■「対話」によるコミュニティデザインは、今の時代、地域社会の多様性だけでなく、職場、友人、家族の関係にも落とし込むことができるのではと感じました。このような講演に参加してみたいです。

≪ Leader's Eye≫ ・・・・・・・・・・


■なんでも挑戦することですね。
■トイレに看板取り付け、とあるがどんな看板なのだろう。
■今回もリーダーの方に敬服しました。
■タイの貧困地域が少しでも良くなった記事が読めてよかった。

≪姉妹友好都市の広場≫ ・・・・・・・・・・


■姉妹友好都市の記念事業が分かった。
■春節祭を見に行ったので、より興味がわく。
■40周年の重みを感じました。
■真実の紹介だけでなく感想もほしい。

≪NIC PAGE≫ ・・・・・・・・・


■たのしみです。
■情報充実でした。
■国際交流ウォーキング、いつも同じようなコースだが・・・
■「empowerment」が通じないかもしれません・・・
■講演やセミナー、イベントやお知らせなど充実した内容でよかったです。イベントなどの情報は、NICが行う催しは勿論ですが、情報を募集するなどすれば、まだまだたくさんあるとおもいますので、もっと充実させてほしいくらいです。
■ボランティアだけでなく一般の人たちも、もっと外国の人達と交流できる機会があると良いなと感じています。

≪ 名古屋市在住外国人人口≫ ・・・・・・・・・・


■フィリピン、ベトナム、そしてネパールの台頭を感じます。

≪ 名古屋国際センター(NIC)はこんなことをしています!≫ ・・・・・・・・・・

■素晴らしい。
■コンパクトにまとめて書いてあり、わかりやすい。
■内容について意見はありません。掲載した場所が良く、自然だと思います。
■初めて訪れる人も行きやすくなりそう。

Ⅲ その他、お気づきの点や改善点(今後取り上げてほしいテーマや紙面の見やすさなど)


■NIC PAGEの更なる充実を希望するとともに、期待しています。NICからの情報発信に加えて、読者や外部から寄せられる情報を上手く活用すればもっともっと情報は充実すると思いますし、新しい側面や視野も発見で来ると思います。
→ NIC PAGEは紙面に限りがあり、NICが行う催しのみ掲載しています。ウェブサイトおよびメールマガジンでは他団体の催しも掲載していますのであわせてご参照ください。

■表紙、子どもの表情や動きがあっていい写真。春らしい薄緑色や暖色系のカラーで柔らかい感じがしていい。以前より読みやすくなった。
■「東京福祉大学の留学生」が大きな問題になりましたが、なぜこうした問題が起こるのか、日本語学校の現状などを取材されることを望みます。留学生(①大学生、②専門学校生、③日本語学校)と言っても様々ですので。
■世界の料理を紹介してほしい。季節行事に合わせてイベント食を紹介し、日本との対比があれば面白いと思う。
■どの記事も誌面の容量の制限があるせいで簡潔になってしまうのが残念です。時事問題に関する記事もあると良いと思います。
■学生さん、子ども達の記事もいつも興味深く拝見していますが、社会人になって1~10年位の層(20代~30代)による、地域での多様性に関する取り組みなどがあれば紹介してほしいです。
→ 今後の参考にさせていただきます。

■毎号さまざまな視点から、多様な記事で楽しみにしています。貴センターの紹介的な記事もあれば更に親しみを感じられると思います。

■文化の相違(今号)は興味深いテーマでした。外国の方が私たち日本人に対して好感を持ってくださるのは嬉しい限りですが、でも日本人のこんなところが嫌い!とかこんなことがあり困りましたというハプニング集(ネガティブなテーマですみません)なども特集して頂けると私たちも考えるきっかけになるのでは。あと名古屋国際センターの催しもののレポートをもっと増やしてほしいとも思いました。
今更ですがバスや地下鉄の待ち時間にニック・ニュースを読んでいたのですが、横風にあおられてパラパラになってしまったことがあります。ホッチキスで真ん中を閉じるなどの工夫が必要かと思われます。
→ 環境の問題、保管上の都合、経費を抑えるためなどでホチキス留めにしておりませんが、次年度以降検討させていただきます。

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